こんにちはー!5歳と3歳の男兄弟を育児しとります、SUM Iです

タイトルどおり、次男も発達外来を受診することになりました。

文章にすると結構長いので、動画を見てもらう方が手っ取り早いかもしれません…





先日次男の4歳児相談がありました。
 

保育園の先生と、STさんと、市の子育て支援課の職員とで行われた発達相談でした。
 

そのSTさんには次男の吃音の様子もちょくちょく見てもらっております。
 


最初に、最近の様子で気になることはあるか聞かれ、さいきんの困りごとを相談しました。

最近の困りごととは、ズバリ、目に入ったものに対して過剰に反応してしまうこと。そして、自分の欲求が通らないと嫌々期のように癇癪を起こすこと。

例えば、買い物に行くと、とうもろこしを見ると「とうもろこしとうもろこしー!!」と叫び、バナナを見れば「バナナ!!バナナ!!」と叫び、ラーメンを見れば「ちゅるちゅるー!!」と叫んで、本人が興味を持ったものが手に入らないと癇癪を起こします。

欲しいもの1つだけ買ってあげるよ。と前もってお約束をして言っても、次から次に欲しいものが目に飛び込んできて欲求が制御しきれない様子。


この前は、外出先でカエルがいて、しばらくカエルを捕まえて遊んでいたのですが、もう車に乗って帰るから、カエルとはさようならをしようと言って離しました。それも再三説得してやっとの思いでカエルとおさらば出来たと思ったのですが、いざ車の前に来るとやはりカエルが欲しくなってしまい、大号泣&大癇癪を起こしました。更に最悪なことに、カエルを触った手で目を擦ったために目が痛くなり、更に大号泣。泣き叫ぶ上に癇癪を起こしている中でいそいで目を洗って、私も次男も汗だくでゼーハーゼーハー

もう本当に疲れました。


昨日もさ、長靴を買いに行ったら、hayabusaの靴が欲しいほしいと癇癪を起こして、「靴はもうあるからそんなに欲しいならサンタさんにもらえるようにお願いしよう」と10分ほど説得。納得してくれたようで一旦は治ったのですが、長靴のお会計中に車型のカートを押せと騒ぎ出し、「お会計が終わったらねー」と伝えたのですが、「もういい!!えーちゃんもう乗らない!!」とか言ってカートから降りた先で再びhayabusaの靴と遭遇。今度は我慢が効かなくなって大癇癪を起こしてしまったので、抱え上げて強制的に車まで戻り、Jr.シートに縛り付けるようにして載せて、鳴き声の大合唱の中車を運転しました。


保育園に登園しても、どんぐりを拾いたくてなかなか教室に入れなかったり、とにかく目からの刺激に敏感な上に、自分の意思が通らなかった時の癇癪がすごいのです。


よく言えば、好奇心旺盛で意思が強いのですが、悪く言えば堪え性がない。


あともう一点気になるのが、入園当初からとても楽しみながら登園していた保育園に行くのを嫌がる日があること。保育園でも、「ママがいいママがいい」と言って泣いてしまうことがあるのだそう。

夏休み前には保育園の駐車場でお友達を見つけると「誰々ちゃーん!!おーい!!」と大きな声で呼びながら駆け寄っていき、お友達と登園していたのが、最近はお友達が近寄ってくると「だめ!!誰々ちゃんばつ!!いや!!」と拒絶することが増えてきたことです。

あんなに社交的でコミュ力お化けだった次男が、一体どうしてしまったのだろう?と思っていました。

以上のことを伝えたところ、保育園での様子もやはり最近は違ってきているようで、クラスの中でもお友達と距離を置いている姿が目立つようになっているとのこと。

STさんは、「次男くんは刺激に対して敏感な子だから、自分で刺激の量を調整しているように見える」と言ってしましたが、保育園でも少しつらそうに見えると言われました。

緊張が高まりやすいタイプの子で、そのせいで吃音も出ているわけなのですが、刺激に敏感で緊張が高まっている状態が現状だとのことです。

様子が変わってきたのが夏休み明けからなので、そのSTさん曰く、運動会の練習などが始まる中で、それが次男の負担になっているのではないかとのことでした。

運動会では決められたタイミングで決められたことをしなければなりません。待つときは待たなければならないし、用意どんに合わせて動かなければならない。

どんぐり広いなど、ほかにやりたいことがあるのに、運動会の順番を待つことを強要されたりするため、自分の意思が通らないことに対して疲れてしまっているのではないかと言われました。

また、STさん曰く、自己肯定感が低くなっているようにも見えると言われてしまいました。

これは私と夫の対応が完全に間違っていたので反省なのですが、癇癪を起こした時に、「もう年少さんなんだから泣いてちゃだめだよ!」と言ったり、「同じクラスの子はいい子で待ってるよ!!」といった発言で次男の自尊心を傷つけてしまっていたことは否めません。全くいうことを聞かない次男にイライラしたり、頻繁に起こす癇癪に憤りを感じた時にそのような発言をしてしまったわけですが、そのせいで自己肯定感が下がった次男は更に癇癪を起こしやすい心理状態になっているのだと推察されます。


その上で、STさんから、

次男くんに発達外来を受診してもらって、保育園での対応のアドバイスをもらってきて欲しいと打診がありました。


次男よーー!!!!お前もかぁぁぁぁ!!!!!!

我が長男は自閉症スペクトラムで発達外来を受診しているわけですが、兄弟揃って発達外来いきー!!!何てぇこったい。


それにしても、長男の時は、「あ、この子、多分その気があるな」と思ったし、実際年少から年中に上がるときに毎朝パニックを起こすようになったので、むしろこちらからお願いする勢いで発達外来を受診したわけですが、

次男にはそれを感じなかったので晴天の霹靂って感じです。


確かに衝動的と言えば衝動的。というか、彼を的確に表現している言葉が「衝動的」と言っても過言ではないであろうくらい衝動的ではあるのですが、ADHDが疑われるっていうことなのでしょうか??実際にその単語が出て具体的に言われたわけではありませんが、そんな気がする。

でも多動というわけではないのです。むしろ長男が1歳児の時はこの子やばいんじゃないのと思うくらい衝動的で多動だったのに比べて、次男は道路に飛び出しそうになったりなどということはありませんでしたし、今現在も多動だと思ったことは一度もありません。

乱暴でもないし、注意欠陥があるような様子も見受けられません。

ただただ、衝動的なだけ。


先ほども言ったけれど、よく言えば好奇心旺盛で意思が強い。ただそれだけのことだと思っていました。


なので、私的には、「え、別に長男も発達外来に行ってるので、受診すること自体に抵抗があるわけではないけれど、発達外来、受診しないといけないんですか?…そこまで家では困り果ててるわけじゃぁないんですけど…


っていうのは率直な感想で、そのまんま、その場で伝えました。


すると、残念ながら保育園では困っているとのこと。

衝動的にカエルを口に入れそうになったり、おもちゃを口に入れていたり、誤嚥のリスクがあるので危険回避のため、注意深く見ていなければいけない。

カエルやどんぐりなど気になるものがあると、靴も履かずに裸足で園庭に飛び出してしまう。

これからお散歩なども増えてくる中で、衝動的に飛び出してしまったりすることがもしあったらという心配もある。

そのため、保育園での対応のアドバイスをもらうために受診してもらいたいのだと言われました。


チーーーーん。


と、いうことで、次男も発達外来いきが確定しましたーーーー


しかし発達外来って混んでるから、初回の診察は1月にしか取れず、大分先にはなります。


それまでに、次男は多分脳の構造的にやりたいことを我慢することがなかなか出来にくい人物なのだということが判明したので、今までの対応を反省して、自己肯定感をまた1から育んでいけるようにうまいこと対応していければと思います。


ちなみに、衝動的で欲求を我慢できないところはありますが、興味のあることへの集中力はすごいという才能も持ち合わせています。自分が「やりたい」と思ったことは、細かいこともコツコツとやり続けることが出来、え、こんな難しいパズルが出来たの!?と驚くこともしばしばです。


そんな才能を伸ばしながら、自己肯定感を育んでいくことをひとまず発達外来受診までの目標としていきたいと思います。


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