すくすくらいだー

2歳差の男の子育児に奮闘するも「なんで~」「どういうことー!?」が口癖になりそうなひっちゃかめっちゃかな日々の記録。長男は自閉症スペクトラムながらも非常に幸せそうに生活中。

こんにちはー!2歳と0歳(4か月)の兄弟を育児しております、すみちゃんです!

 

先日、「遠足体験」なるものに参加してきました('ω')ノ

来年の4月からは年少クラスの保育園へ入園する予定の長男。

新しい環境や集団での生活が苦手で、健診など、いつもと違う雰囲気になると泣いて拒否反応を示す長男。少しでもスムーズに園生活になじめるようにと、出来るだけこのようなイベントには参加するようにしています!

市町村主催のイベントで、保育園も幼稚園も遠足の季節なんだから、オチビたちも遠足したらいいやん?的なノリで、歩ける未満児が対象。

いつも利用している支援センターを出発して、いつも電車を見ている駅の目の前の小さな公園まで行くという、いつもとあまり違わない道のり…

だけど、同世代のみんなと一緒に歩いて行く、ということは、良い刺激になるに違いない。

私一人、次男を抱っこ紐で抱っこしての参加。

いや~~それにしても、



1~2歳の子どもたちがたくさん歩いてるのって、もうそれだけで可愛すぎる癒し!!

駅の近くを通りかかったときにちょうど電車が来て、みんなで電車に手を振りました。運転手さんに車掌さん。敷いては乗客の皆さんまで、電車から手を振ってくれました(#^.^#)そら可愛い集団がいたら手ぇ振ってしまうよね。

駅の前の公園に到着して、シートを広げてみんなでおやつ。

一人一袋ずつ、ハイハインをもらいました。

食いしん坊の長男は、誰よりも先に食べ終わり、他の子の食べているハイハインを狙っている…

他の子のお母さんたちも、「はやく食べないと長男君に食べられちゃうよ~」とか言って、どんだけ食い意地張ってんのよ~~

その場にいたら本当に他の子のおやつが無くなってしまいそうだったので、公園に流れている水で遊ぶことに。



飲める井戸水らしい。



同い年のみんなが集結してきて、お水に夢中。

大人からしたらただ水が流れているだけのこの場所が、不思議なことに子どもにとってはとてつもなく魅力的な場所らしい。

みんなこの場所に釘付け。

全員がおやつを食べ終わったので、集合写真を撮って帰ることに。

普段から長距離を散歩している長男にとっては、こんな短距離の遠足なんて余裕だぜ!!

軽い足取りで歩いて、もうすぐゴール('ω')ノ ってところで、道の隣の田んぼで田植えをしているのを発見。もちろん足止め。

他のみんなは、我々を追い抜かして皆帰って行ってしまった…

田植え機の後ろにたくさん苗積んでて、グルグル回転する機械が苗をつまんでみるみる苗が植えられていく~~田植えとかしたことのない私。長男さながらに夢中。

田植え機って見てるとめっちゃ面白いんですけどー!!

田植え機運転してるおっちゃんも運転が上手でさ~~、全然切り返さずにスムーズな重機裁き!

全然帰ってこない我々親子を心配した市の職員さんが戻ってきてくれて、結果3人でよその田植えを観察。

機械から横にピヨーンって出てる意味の無さそうな車輪。あれなんですか?って職員さんに聞いたら、その車輪が付けてくれた線を目印に隣の列を田植えすると、隙間が空かずに綺麗に植えれるんだってー!へー!なるほどね~~。おかあちゃん、30過ぎにして田植えの知識が一つ増えました。

 

 

今日も今日で、天気が悪かったので支援センターへ。

私、予定ない日ほぼ毎日支援センターにいるんだけど。支援センターの住民バリにいるんだけど。

それはいいとして、今日は中学生男子が職業体験に来ていました。

なかなか好青年たちで、慣れないなりに一生懸命子どもと遊んでくれて、ちょっと中二病を匂わせる行いも有りながらも、おかあちゃんは逆に楽させてもらいましたよ。ありがとう。青年たちよ。

そんな中、「まんまー!まんまー!!!」と騒ぎ出した食いしん坊長男。

まだ11時半前なのに、もうハラペコかよ。

次男を中学生に託して(え、)長男とゆっくりお昼ご飯を食べちゃいました。

お食事部屋から出ると、あれ?中学生男子がなんだか身軽になっている!!次男はどこーー!!?

と思ったら、ベビーベッドですやすやお寝んね( ゚Д゚) 知らぬ間に寝かしつけてくれていました。

中二男子、やるなぁ!!

子どもがテレビばかり見ていて困る。このまま見せ続けていいものなのか?子育て中の方なら一度は疑問に思ったことがあると思います。



テレビが子どもに与える影響ってどんなものがあるんだろう?と思い、調べ、考え、そして自分の方針を決めました。皆さんも参考にしていただけたらと思い、記事にまとめます。

テレビが子どもに与える影響


視力への影響


産まれたての赤ちゃんの視力は0.01程度と言われており、人の顔など、コントラストのはっきりしたものがボンヤリと見える程度です。

生後3か月から6か月ぐらいまでに急激に発達し、1歳0か月でやっと0.2程度の視力となります。2歳を過ぎると視力の発達は緩やかになり、4歳でやっと視力1.0に到達。8歳くらいまで穏やかに発達していきます。



小さい子どもはかなりテレビに近寄って画面を見たがりますが、はっきりと見えていないために近づかないと見づらいからだと考えられます。

また、同時期に両目でものを見る力も発達していきます。

両目で見る力とは、両目でピントを合わせてものを見る、遠近感や立体感がわかる、動くものをスムーズに目で追いかける、といった力のことです。

視力の発達は、8歳を過ぎると止まり、その後の発達は期待出来ません。

テレビ画面は平坦で、遠近感を掴む必要もなければ、ピントを調節する必要がありません。そして、どんどん画面が切り替わっていってくれるので、テレビという一か所をただ見つめていればいい。

つまり、テレビを見ている時間に、両目で見る力を養う機会が奪われているのです。

親子のコミュニケーションが減る


子どもがテレビを見ていてくれれば大人しくしていてくれるから、家事がはかどる。テレビを見ていてくれる時間だけが、大人の休息時間。

そんなご家庭も多いのではないでしょうか。

私も以前は、Eテレの いないいないばあ→おかあさんといっしょ→みいつけた! がやっている朝と夕方の時間を「Eテレゴールデンタイム」と呼び、その時間に朝食の片づけや洗濯、昼食の準備・夕食の準備をしていました。

そして夕食後には、片付けなきゃいけないから~と、録画していた番組を再生して家事。

1日合計2時間半以上はテレビを見せ、その間に家のことを済ませていました。

当然、その間は子どもとの接触は一切なし。

親は楽ですが、子どもにとってはどうなのでしょうか。

幼少期は自己肯定感・自尊感情を育てるのに大切な時期です。

そして、その自己肯定感・自尊感情は、親とのコミュニケーション、そしてスキンシップによって育まれます。

一日に2時間も3時間もテレビを見るということは、子どもと親との時間を2時間も3時間も削っているのと同じことです。

身体能力に与える影響


幼少期は、どんどん身体能力が向上していく時期。ハイハイしか出来なかった子が立って歩けるようになり、よちよち歩きをしていた子が走り回れるようになる。階段だって登れるようになるし、縄跳びだって飛べるようになる。

子どもというのは不思議なもので、大人は平坦な道を好んで歩くのに、喜んで階段を上り下りしてみたり、でこぼこ道を歩きたがったり。

しかし、この時期に体を動かすことが、運動に携わる脳領域のネットワークを作り、運動神経の良い子を育てます。

テレビは室内でじっとして見ることになるので、子どもから運動の機会を奪い、敷いては身体能力の低下につながります。

知的能力に与える影響


学力・知能・言語能力・創造性に関しては、テレビの内容によって影響に差があります。

教育的な内容の番組であれば、知能、特に言語能力に対して、プラスの影響がある可能性があるようです。

一方で、ただの娯楽番組や、だらだら見続けることは、マイナスの影響があると言われています。

つまり、限られた時間に見るテレビの内容次第では「テレビを見ることで頭が良くなる」ということです。

問題点の本質


テレビの本当の問題点


子どもがテレビを見ることで受ける影響について調べ、テレビを見せることの本当の問題点とは何だろうと考えました。そして導き出した答えはこれ。

だらだらと長時間テレビを見ること。

見たい番組だけを短時間見る分には、悪影響は少ない。むしろ、いい影響さえあるかもしれないテレビ。

しかし、テレビって不思議なもので、一度つけるとなかなか消せない。特に見る予定はなかったのに、見たかった番組が終わってもだらだらと長時間テレビを見続けてしまう。

だらだらテレビを見ることにより、絵本を読む時間や、外遊びの時間が短くなったり、親とのコミュニケーションの時間が削られる。

幼少期からテレビを見続け、テレビを長時間見ることが習慣になってしまうと、学生になった時には勉強時間が削られ、睡眠時間が削られ、今後の人生において必要で大切なものが削られていく。

それだめーーーーーー!!!

問題点を解決するには


長時間だらだらテレビを見る習慣がダメなんだったら、その習慣をつけさせなければいい!!

逆に言えば、短時間に見たい番組だけ見る習慣をつけてしまえばいいんじゃないのだ!!という結論を導き出しました!!

我が家の方針


短時間に見たい番組だけを見る習慣をつける。と、言葉で言うのはたやすいですが、なかなか難しいものです"(-""-)"

我が家では

テレビを見るのは夜お風呂に入った後だけ!

ということに決めました。

入浴後のみにした理由


入浴後のみにした理由は二つ。

①私一人で子ども二人をお風呂に入れ、その後クリームを塗って服を着せるのが大変だから!大変な時間をテレビに手伝ってもらおう。作戦。

②寝かしつける時間は決まっているので、必然的にテレビを見る時間が限られること。

テレビって、一度つけるとなかなか消せず、その後だらだらと見続けてしまうので、朝や夕方に見ると結局ダラダラ見てしまうよな~と思い、夜のみという結論に達しました!

よく、テレビは脳への刺激が強いから、寝る2時間前にはテレビを消しておいた方がスムーズに眠れる。と言いますが、わが子、すんなり寝るからいいかな~って。

むしろ、テレビを見る時間を限ったことにより、体を動かしている時間が増えて、夜にテレビを見ていてもすんなり眠れるようになったような気がします。

それに、学校へ行くようになって、宿題などをやるようになったら、「やることやってから見るんだよ。」作戦に移行しやすそうだしね。

テレビを見たいとグズる時は


とはいえ、相手はイヤイヤ期真っ盛りの2歳児。

テレビを見せろとグズることもありました。

そんな時は、「テレビじゃなくて、絵本を読もう!」「テレビは夜だけ。準備してお散歩に行こう!」「もうすぐ電車が来るから、踏切に見に行こう!」と、他の事で気を紛らわせていました。

すると、ものの3日程で、テレビを見せろとグズることは無くなりました。

また、リモコンが目に入るとテレビを見たがるので、子どもの目につかないところにリモコンを隠していました。

意外とチョロいです。2歳児。

家事をどうするのか問題


今まで、テレビを見ている間にやっていた家事。テレビを見せなくなったら、家事をやっていても子どもがまとわりついてきます。

なので、基本家事を行うのはお昼寝中。

ダイニングテーブルの片づけなど、どうしてもやらなければならない家事のみ行い、食器はシンクにためておいて、まとめてお昼寝中に片付けます。お昼寝中にこなせない家事は、入浴後のテレビの時間に消化します。

我が家ではお風呂掃除やら、夫がかなり協力してくれるので何とか出来ている状態です。

次男が1歳になったら私も職場復帰予定。お昼寝の時間に家事をこなすことが出来なくなるので、朝早く起きてやるか、寝かしつけた後にやるか、今後考えます。

有名プロママのとった対策は?


子ども4人を東大理Ⅲに合格させた佐藤ママは、リビングからテレビを排除。2階の普段使用していない部屋へ持っていき、日常生活では一切テレビを見ないようにしたそうです。

長男をイエール大学へ進学させた小成ママは、テレビに綺麗な布をかけていて、基本テレビを見ない生活。お子さんも、布をとってまでテレビを見ようとは思わなかったそうです。

まとめ


子どもの能力を最大限に引き伸ばしてあげたいと考えるのは、親であればみんな同じだと思います。その一つとして、テレビとの付き合い方を考えました。

私は限られた時間でテレビを見せるという結論に至りましたが、見せ始めるとズルズル見てしまうからということで、全く見せない方針のご家庭もあるかと思います。

個々でテレビとの付き合い方を考え、自分にピッタリの方法を編み出していただければいいと思います。

また、昨今スマホ依存症も話題になっています。メディアとの付き合い方をテレビで学ぶことで、敷いてはスマホ依存の予防にもつながるのではないかと思います。

この記事が子育てに役に立てていただければ幸いです。


幼児教育の代表といえば絵本!!





早期英語教育にしても、あの藤井壮太棋士が学んだというモンテッソーリ教育にしても賛否両論ある中、絵本だけは否定の意見を聞いたことがない!キングオブ幼児教育、それが絵本の読み聞かせです!!!









教育教育と意気込まなくても、ただ子どもと一緒に絵本を読んで楽しむ時間を持つ。それだけで子どもに良い影響しかないんだから、 とにかく絵本をたくさん読み聞かせてあげましょう!!





とはいえ、初めての育児は分からないことだらけ。





右も左も分からない方のために 0~1歳がどのような時期で、どうやって読み聞かせれば良いのかをご説明した上で、0~1歳のお子さまにオススメの絵本をご紹介します!!





0~1歳にはどんな本を選べばいいの?





まだストーリーを完全には把握出来ないし、飽きっぽい時期。





1ページに長くとどまっていると、すぐイヤになってしまいます。





文章が短く、次々に展開が起きる絵本が喜ばれます。





また、視力が十分に発達していない時期なので、色彩豊かな絵本の方が楽しめます。





リズムの良い言い回しが繰り返されたり、歌などに合わせて読めるものも興味を引きやすいでしょう。





0~1歳への読み聞かせ方





子どもは、信頼している人とのスキンシップが大好き。なので、お父さんお母さんのお膝に座らせてあげて読んであげることが勧められています。





まだお座りが安定しない赤ちゃんには、一緒に隣に寝っ転がって読んでもOK。





上記しましたが、まだストーリーを楽しむことが出来ません。物語などを楽しめるようになるのは、2歳後半から。





なので、読み終わる前に次々にページをめくっていってしまったり、お気に入りのページを何度も何度も繰り返し読めとせがまれ、全然ページがめくれない・・・なんてことも。





でも、絵本の楽しみ方に決まりなんてありません!!





一番は、子どもが絵本を楽しめること。忠実に1ページ1ページ読むことよりも、子ども自身が興味を持って読めるのであれば、何でもアリです。





大人は自分の固定概念をとっぱらって、ただ子どもと絵本を楽しむことだけに重点を置いて読み聞かせをしてあげれば良いと思います。





また、同じ本を繰り返し読んでとせがまれる時期です。





何度も読みたがるのは、その本に子どもが心を動かされている証拠。





子どもに良い影響がある何かが隠された絵本だということです。子どもが満足するまで、何度でも読んであげましょう。





絵本を読むタイミング





絵本を読むのに一番いいタイミングは、子ども自身が絵本を読んでくれと持ってきた時です。





しかし、0歳の子どもはなかなか絵本を持ってきて、読めとせがむことはありませんよね。





せっかく読み聞かせをしても、途中でイヤになってどこかへ行ってしまったり、聞いているのかいないのか…





子どもには、活発に活動する時間があり、その時に座ってじっと絵本を見ていろということは難しいのです。





一番は、寝る前後の「静」の時間から「動」の時間へ、「動」の時間から「静」の時間へ移り変わる時が良いと言われています。





それはつまり、寝る前後





昼寝の後や、寝かしつけの前に読んであげるのか良いでしょう。





とはいうものの、なかなか子どものタイミングは難しいものです。読んでいる途中でいやになったって仕方ない、という心持ちで読み聞かせをしましょう。





0~1歳にオススメの絵本





ノンタンもぐもぐもぐ(赤ちゃん版)













私も子どもの頃大好きだった、ノンタンシリーズ。





専門家の方々からは賛否あるようですが、リズムの良い独特な言い回しで、読み手としても楽しいノンタンシリーズ。私は、専門家の意見よりも、自分の感覚と息子の反応を信じて、ノンタンをオススメします!!





特にノンタンもぐもぐもぐは小さいお子さんに最適。





出てくる果物を食べる真似をして遊びながら読み聞かせをすると、お宅のお子さんもきっとノンタンの虜です。





あっぷっぷ













だるまさん、おさるさん、ぶたさん、おかあさんと、次々ににらめっこをしていきます。にらめっこをした後には、「ぷははは~、わらっちゃった」と言って毎回笑うのですが、子どももそこで「ぷははは~」とマネして笑ってくれると思いますよ。





あっぷっぷの歌のリズムに合わせて読めるので、子どもの注意も引きやすい絵本です。絵が大きく、視力の低い赤ちゃんでも見やすくなっています。





うちの長男は1歳を過ぎたあたりからハマりました。ぶたさんのページになるとキャッキャと声を上げて笑っていました。





いないいないばああそび













いないいないばあの絵本といえば、古くから松谷みよ子さんの絵本が親しまれてきましたが、私がオススメするのは「あかちゃんのあそび絵本」のいないいないばあ。





Eテレのいないいないばあにも携わっている、きむらゆういちさんの仕掛絵本です。





イヌやネコや小鳥や怪獣や、次々に出てきていないいないばあをしてくれます。





ふつう版と、おでかけ版があるのですが、私は断然おでかけ版押し。





楽しいから、子ども自身がどんどんページをめくっていきたがるんだけど、楽しくなれば楽しくなるほど本の扱いは雑!!めくれりゃいいと思っているからね。彼らは。





そんな中、おでかけ版だとかなり厚い紙で出来ているので、少々手荒にめくられても破れない!!





破れてもいいから、大きな絵を見せてあげたい!って人は、おでかけ版よりふつう版の方がいいかもですが、お出かけ版でも絵がページいっぱいに大きく書かれているので、十分見やすいと思います。





ちなみに、同じシリーズの「ごあいさつあそび」もオススメです。









くっついた













ページをめくると、あひるさんやらおサルさんやら、ゾウさんやらがつぎつぎにくっつきます。





そして最後にはお母さんとお父さんも。





なかなか他の絵本では登場することの少ないお父さん。是非お父さんにも読み聞かせをしてもらいたい絵本です。





この絵本も背景の色が変わり、カラフルで目にとまりやすくなっています。





じゃあじゃあびりびり













赤ちゃんが発音しやすい擬音語がたくさんつまった絵本。





話始めるのが遅かった長男ですが、この絵本の中の擬音語は早々に話せるようになりました。最終的には私がめくって長男が読むような形に。





小さな絵本ですが、ページがしっかりと厚く出来ているので、小さなお子さんがひっぱったり舐めたりかじったりしても安心です。





たまごのあかちゃん













たまごの中から色々なあかちゃんが生まれてきます。





絵本に合わせた歌も存在するので、歌が大好きな赤ちゃんにオススメ。





あまり絵本に興味を示さない子でも、歌いながらページをめくると注目してくれる場合が多いです。





あまり集中力が長続きしない赤ちゃんでも、歌いながら読み聞かせると集中して聞いてくれることが多々ありますよ。





youtubeで検索すれば色々なメロデイで読み聞かせている動画がありますが、私は保育士さんに教えてもらったこもメロデイで歌っています。





がたんごとんがたんごとん













繰り返し繰り返し同じパターンで、色々なものが汽車に次々と乗ってきます。





子どもは次の展開を予想しながら絵本を読んでいます。





同じパターンが繰り返されることで、ページがめくられたときに予想通りの展開が待っていると、子どもは「やった!自分の思った通りだ!」と成功体験をします。





成功体験は子どもにとってとても心地よいものです。絵本好きになる第一歩となる絵本だと思います。





だるまさんシリーズ













今や小さい子向けの絵本の代表と言えるのではないでしょうか。





「だ・る・ま・さ・ん・が」の掛け声に合わせてユラユラ揺れるだるまさん。そしてそのだるまさんに合わせて、お子さんもユラユラ揺れること間違いなし!!





「泣く子も笑う」と言われていますが、本当に笑います。





1冊買えば3冊揃えたくなるので、まとめ買いがオススメです。





どうぶつももようでかくれんぼ













とてもカラフルな絵本です。





柄が書いたページをめくると、穴のあいた仕掛けから動物が現れる仕掛になっています。





女の子は特に視覚がするどく、色や柄が大好きだと言われていますが、そんなお子さんはハマる可能性大ですよ。





だーれかなだーれかな













「だーれかな、だーれかな」というリズムの良い音が繰り返され、耳心地の良い絵本。





動物の足音の擬音語もたくさん出てくるので、想像力も豊かになります。





足跡からどんな動物が出てくるか考える内容なので、2歳以降でも長く楽しめます。





めくってばあ!













チューリップの中で、キャベツの中で、洗濯物のうらで、色々な動物がかくれんぼしています。





めくると動物が出てくる仕掛絵本なのですが、そのめくる部分がなんと、フェルトになっております!!小さい子どもが力いっぱい引っ張ってもしっかりと固定されているので、取れることも破れることも無く安心です。





ページ自体もかなり頑丈に出来ているので、何度も読んでも安心です。





0.1.2歳が大好きな「いないいないばあ」の要素もあるので、とても喜ぶこと間違いありません。





くだものさん













「ノージーのひらめき工房」でもおなじみ、 亀山達矢さんと中川敦子さんによるユニット、tupera tupera の絵本です。





葉っぱにかくれんぼしている果物たちが、ポロリンと落ちて顔を出すという仕掛け絵本なのですが、それぞれの樹木の葉っぱの違いもしっかりと描かれています。





tupera tuperaらしい可愛い絵がクセになる。





同じシリーズの「やさいさん」もとってもオススメです。









あかちゃんごたどりえほん













あかちゃんが早く言える擬音語・擬態語の科学的データを元に作成された、頭のいい子を育てるプチ。





形や動きを指でたどって発語を促す工夫もされており、その線がざらざらな素材で出来ています。





絵もとってもかわいらしくてめちゃくちゃカラフル。





目で見て、耳で聞いて、指でたどって、指先で感じる絵本です。









たくさん読み聞かせをしよう





幼いころから絵本に親しんだこともは、さまざまなことを絵本から吸収します。





紹介した絵本以外にも、小さい子どもが喜ぶ絵本はたくさんあります。





図書館に足を運ぶなりしてさまざまな絵本を読み聞かせ、子どもの可能性を広げてあげましょう。














こんにちはー!2歳と0歳(4か月)の兄弟を育児しております、すみちゃんです!

 

最近暑い日が続いていますね!!!でも子どもは外で遊びたがるので、毎日子どもと私と3人分日焼け止めを塗って外に出ています。

先日、よく行く支援センターの園庭にある川に水を流してもらって遊びました!!

そこの川は、人口的に作られた川に、田んぼ用の用水路から水を拝借して流して遊べるようになっているのです。冬や、大人が付き添えないときは水を止められるシステム。

山の雪解け水なので、水は激冷たい!!私もサンダルで川に入ったのですが、冷たすぎて一瞬固まるくらい冷たい!!けど気持ちいいよ~~

長男も裸足にして水につけてみたところ、嫌がる嫌がるめちゃめちゃ嫌がる。

足を曲げて水に足をつけようとしない!!

温室育ちか!田舎者なんだから、このくらい出来ないでどうするんじゃーー!

無理やり水につけようとしてみるも、驚くほどの腹筋で足を持ち上げてくれるもんだから、足より先にお尻がついちゃいそうになって断念。

そのくせ、川から離れようとしない長男。ずーーーーーっと川の横に座り込んで、水が流れゆくさまを見つめている。

そこは日向。めちゃめちゃ暑い。でも川にも入らず、日陰にも入らず、ずーーーーーっとサンサンと太陽が照り付けるそこに座って川を眺める長男。

一歩踏み出せばそこは川。よって、私もすぐそばに控えていなければならない。

暑い。焼けるーーーー( ;∀;)

 

やっと長男が満足してくれたので、入り口のところで足を洗ってから建物に入ることに。

そこの蛇口では、学童に来た小学生たちが水を張って遊び中。

「ごめーん、この子の足、ちょっと洗わせてもらっていい?」

と言って、小学生が水をためていた桶に足をつっこんで洗わせてもらいました。

すると、そこにいた一人の男児が

「あ、ちょっと待ってて!・・・はい!」

と、タオルを差し出してくれました!!!

なんて気の利く男ーーーー!!!!!

小学校低学年(多分)にしてこの気の利きよう!!おばちゃん感激!!!ありがとう!!!あなたの将来が楽しみよ!!!

 

 

川遊びがうまく出来なかったので、今日は水を張って遊ぶことに。



ベビーバスに水を張って、100均で買ったおもちゃやら、プラスチックのカップやら、ペットボトルを浮かべて遊ぶぜーーーー

このベビーバス、折りたためるから収納しやすいし、水遊びにも使いやすい大きさで、これを選んで買って正解でした(#^.^#)










 

 



ゾウさんはお風呂でも外でも大活躍。100均さまさま~



これも100均だけど、水車みたいなやつ。

「ぐるぐる~」と言って、楽しそうにしてました。

その後、何故かプランターの土を握り、ベビーバスの中で手を洗う、という遊びを始めた長男。ベビーバスも長男も泥まみれ( ゚Д゚)

水遊びだったはずなのに、途中から泥遊びに変わりました。

でも、まぁ泥遊びは教育に良いって言うしね。ははは、今から片付けだよ。あはは。(白目)

 

こんにちはー!2歳と0歳(4か月)の兄弟を育児しております、すみちゃんです!

 

この前朝からめっちゃ忙しかった。

洗濯物を干している間、寝ている次男を1階に寝かせ、長男と2階へ。

部屋干し用の部屋があるので、私はそこで洗濯物を干して、隣の寝室のプラレールで長男が遊んでいました。

洗濯物を8割干し終えたところで、寝室から

ガタン!ギャーーーーーーー!!と鳴き声が。

どうした~、また足にプラレール落としたか~~??

と思って寝室へ行くと、壊れたプラレールのレールの脇に泣いている長男を発見。よしよし~なんか知らんけど痛かったんやな。気を付けて遊ばないといかんよ~

なんつって、抱きしめてよしよし。

大分落ち着いてきたようなので体を離して顔を見てみると、

 

長男の顔面血だらけーーー!!!( ゚Д゚)

 

朝から流血事件。まじか。

おでこを見てみると、2か所から出血!!

とりあえず止血止血、止血をせねばならぬ。

焦ってうろちょろうろちょろ無駄な動きをした後、長男を抱えて1階へ降り、綺麗なガーゼハンカチでおでこを押さえる。

でも長男は今マックスおでこ痛い痛い状態。

傷の周りは腫れてきていて、押さえると痛いらしく強烈に反発。

いや、でもちょっと傷深そうやし押さえてないと血ぃ止まらんから!!と、無理やり押さえつけるようにして止血。

血が止まってきたので傷をしっかりと見てみると、

まさかの傷口、

 

 

5mm。

 

 

 

めっちゃ大したことないやん。

でもいくらか深いらしく、まだ血が止まりきらない。へコんどるし。

一応頭だし、病院で診てもらったほうが安心だと思い、朝7時半から診察をしている先生のもとへ。

次男も連れて行かなきゃならないので、二人ともパジャマのまま、私もすっぴんのまま車に乗り込んで病院へ。

夜間でも日曜日でも電話一本で診てくれる心強い先生なんだけど、せっかちな先生。

呼ばれて診察室へ入って、

「どうしました?」

「今朝、おでこを切りました」

と言い終わらないうちに先生は看護師さんを呼び寄せて、ギャン泣きの長男が羽交い絞めされた瞬間に傷口を見て、その間に私にケガをした時間を聞き、流れるような診察。

「あー、これくらいなら縫わなくても治るけど、綺麗に治したいなら縫ったほうが綺麗にはなるよ。成人男性や高齢者なら縫わないぐらいだね。女性だったら縫いますか?って自己判断にまかせるレベル。女の子どもだったら縫ったほうがいいけど、男の子?どうしますか?」

というような内容のことを早口で説明。

泣いてる長男の声で聴きとりづらく、先生の顔を見ると、先生は話を中断して「泣いてるから子どもの顔見てて」って言うし、かといって先生を見ないと聞こえにくいし、でも見ると先生は子どもを見とれと言うし、

もぉ~どうしたらいいのーーー!!????

縫わなくて済むなら2歳児を羽交い絞めにして縫うのも大変だろうし、生え際近くの目立たない場所だし、縫わないことに決めた。

消毒してもらい、消毒液を処方してもらって帰ってきました。

ぜーはーぜーはー

でもまだ8時半。一日はまだまだ長い。

 

その後バタバタと準備をして、お弁当を持って支援センターへ。

最近ほぼ毎日支援センターだわ。

だって楽なんだもん。長男は勝手に遊んでくれるし、次男は支援員さんが見ててくれるし。

 

駐車場に着くと、いつになく大量の車。

混んでるのかな~と思って入ると、併設された児童館で5歳児健診をしていました。

支援センターはガラガラ。

天気もいいし、園庭でブランコでも乗って来ようと、長男と二人で外に出ると、1人の5歳男児が母親の相談が終わるのを待っていました。

3人でブランコに揺られて、平和すぎる。

支援センターには小っちゃい子でも安心して乗れる



このタイプのブランコがあるので安心。

すると突然、5歳男児が言い出した。

「この前ね、気にクマん蜂がとまっててね」

ほうほう、蜂とな。怖い怖い。

「そしたらね、その蜂死んでてね」

え、

「メスだったよ!」

 

 

 

え、( ゚Д゚)

 

 

なんの報告!?( ゚Д゚)

 

5歳男児って、面白いねw

 

どうやら、前テレビでクマンバチ特集みたいなのやっていて、そこで得た知識を生かしたらしい。

テレビの内容をちゃんと覚えていて、あ、クマンバチを見つけたからオスかメスか見てみよう。あ、これはこうなってるから、メスだ。

って、これ結構すごいよね。

しかもその子、お姉ちゃんがいるらしいんだけど、そのお姉ちゃんとお風呂で勉強をするらしく、4歳の頃から九九も言えるんだって!

賢くなりそうだね~

日本をよろしく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちはー!2歳と0歳(4か月)の兄弟を育児しております、すみちゃんです!

 

2歳になった途端、長男が2歳らしい遊びを始めました!!

それは

並べること!!

モンテッソーリの本を読んでいた時、2歳は秩序を重んじる。みたいなことが書いてあったんですが、どうやら直線にものを並べたり、大きさ順にものを並べたりとか、そういうことが面白い時期なんだって~。へ~~~。

ほんで、長男が何を並べてるかっていうと、



安定の鉄道(';')

支援センターにある電車を並べて、それを横から見たり



この床にへばり付いた状態のまま、ヌルヌルヌルヌルと後ろや前に滑って、真横から舐めるように見るという。そういう遊び。はたから見るとやばい。

他のママさんにも、「完全に男の子の遊びだね。」と言われ、男の子であることが実証されました。

普段温厚な長男だけど、この並べたものを崩されるのは我慢ならんらしく、いっちょ前に怒ります。

 

あとは、踊りがめっちゃ上達している。



行きつけの子育て支援センターでは11時になるとダンスやらふれあい体操をするんだけど、長男、毎回一人踊りまくる。

「おやつを食べよう」っていうのを毎回やるんだけど、

「いちご」「ごーごー」

「ケーキ」「きーきー」

ってやつ。

一人完璧にこなす長男。周りの子どもたちが引くくらいめっちゃノリノリ。

 

次男は次男で、4か月らしい遊びを始めまして



手の届くものを手当たり次第にめっちゃ触る。

仰向けのままズリズリと移動出来るようになったのをいいことに



気付くと大体カーテンで遊んでる。ほんで、食べてる。でもその間はご機嫌でいてくれるから助かってる。ありがとう、カーテン。あなたのおかげで今日も無事に家事を終えることが出来ました。

 

 

 

こんにちはー!2歳と0歳(4か月)の兄弟を育児しております、すみちゃんです!

 

2歳の長男、とにかく電車にハマっております。完全なる鉄っちゃん!!

知人にもらったおさがりのプラレール。プラレールを出すと、一日中プラレールになってしまうし、電車を投げて次男に当たったりということもあり、押し入れの奥底にしまっておりました。

しかし、先日更におさがりの部品をいただいて、せっかく頂いたし、出してあげようかなーー。かといって一日中引きこもってプラレールだと困るので、普段過ごす1階ではなく、2階の寝室に出してみました。



夫の力作。



ベッドの上からのぞき込むと、下から電車が出てくるので必死に覗き込む鉄っちゃん。

そして出た!男の子特有の角度!!!



電車と同じ目線で、リアリティと迫力を追求する。



スキージャンプばりの姿勢をキープ!!!



めっちゃ近い。

 

そんな長男とともに、昨日はショッピングモールへ。そこには、鉄ちゃんの夢の国、鉄道模型の専門店があったのです!!!!

プラレールやNゲージがたくさん売っていて、Nゲージのレンタルレイアウトが。

レンタルレイアウトとは、お店の中の立派な鉄道模型のレールで、自分の列車の模型を走らせられる!というやつ。

鉄道のオタクさんは、自分のお気に入りの車両を持ち寄り、ここで走らせて楽しむ。走らせて、駅に停まらせて、というのを楽しんでいる人もいれば、車両のメンテナンスをしている人もいたりして、なんだかめっちゃ楽しそうにしてました。

それを見て長男は



完全に夢中。



ここから全然動かない。

そろそろ帰ろう~。って言っても動かない。

おやつの時間だ!おやつ食べようか~。って言っても動かない。

仕方がないので、父・母・弟の三人はひたすらお付き合い。



意外と、女の子も楽しそうに見てました。

 

そして電車に興奮した長男は

 

 

 

脱糞。

 

う〇ちしてくれまして。それをきっかけに、帰宅することに成功しました。

 

 

 

 

こんにちはー!2歳と0歳(4か月)の兄弟を育児しております、すみちゃんです!

 

今日は支援センターの中庭で遊ぶというイベントがあったので参加してきましたー!!

中庭でシャボン玉をしたり、おもちゃの車に乗って遊んだりしようというもの。

中庭には人工的な川があって、本当はそこに水を流して川遊びをする予定だったのだけど、思いのほか気温が低かったので川遊びは断念して路線変更。

 

次男はちょうどお昼寝をしていたので、室内のベビーベッドに寝かせておいて長男と中庭へ。

一人ひとりにシャボン玉が手渡されて、みんなでシャボン玉遊び綺麗だね~~

なぁんて平和な遊びは、長男には出来ません!!!!

一人、水の流れていない川に向かってダッシュ!!!!

川の周りの石を飛んで遊びだす。

背後ではみんなが楽しそうにシャボン玉遊び。

なんなんだろうね、男の子ってほんと、自分がしたいこと以外は目に入らない仕組みになってるんかね??

石を飛び終わったら、今度はブランコ。

川の石にしても、ブランコにしても、いつもあるやん!今日じゃなくても出来るやん!!ってことを全力で遊ぶのが男子。

みんながまだシャボン玉をして楽しく遊んでいる中、長男はブランコをして楽しく遊びました…

そして、みんながおもちゃの車に乗って遊びだしたので、長男を誘ってみるも撃沈。

他の人がやってるから僕もやりたい!みたいなの、長男には無いみたい( ;∀;)

女の子たちは、まだ一緒に遊ぶことまでは出来なくても、まとまった場所で同じことが出来るというのに、男ってやつは…理解出来ん!!!

 

長男はとにかく延々ブランコ。

しかもめっちゃ楽しそう。



長男はブランコのことを「ンコー!ンコー!」というけれど、それ知らない人が聞いたら完全に「う〇こ」やん。

一度ブランコを降りて、みんなで集合写真を撮ったら解散!みんな室内へ戻っていく中、長男は再度「ンコー!」宣言。

ンコー!に乗って延々30分。

他のみんなは室内にもどってティータイムだというのに、長男一人まだンコー!

いや、もう一人いた。長男と同じ人種の男子がもう一人。

その子は延々車にまたがって爆走。

行ったり来たり行ったり来たり行ったり来たりしてましたわ。

前と後ろを行ったり来たりしているンコー族の長男と、

その前を右から左に行ったり来たりしているブーブー族。

男子二人と、それを見守る母二人…何とも言えない、シュールな図…

 

長男は私の説得により30分で室内に戻ってくれたけど、もう一人のブーブー族は更に30分車に乗り続け、やっと室内へ。

母は日焼け止めと帽子が必需品だと再確認した金曜の昼でした。

 

こんにちはー!2歳と0歳(4か月)の兄弟を育児しております、すみちゃんです!

 

言葉が遅いながらもだんだんと語彙を増やしている長男。

そんな長男が、歌を少しずつ覚え始めております!

喋り始めの子どもの歌う歌の、なんとかわいいことよ。

 

カエルの歌


かーえーるーのーうーたーが♪ってやつ。

「ぐぁ、ぐぁ、ぐぁ、ぐぁ、・・・・ぐぁぐぁぐぁ」

って、カエルの鳴き声のところを歌ってくれます。

「けけけけけけけけ」のところは早くてうまく歌えないらしく、うんうんうんうんと頷いてごまかしておりますけどもね。

次男が使っているメリーにこの歌が入ってるんだけど、



カエルの歌がエンドレスで流しています。自分で歌える歌だから聞いてても楽しいらしい。

たくさん曲が入ってるのに、他の曲はスルーーーー。

たまには他の曲が聞きたいよ…と、私がほかの曲を流しておくと、いつの間にか長男がいじくってまたカエルの歌になってるー( ;∀;)

ほかの曲を流しておくことが許されない空間が、そこにはある…

 

小鳥の歌


こっとり~はとってーも うったがっすき~♪ってやつ。

「ぴぴぴぴぴ、ちちちちち、ちっちっち~」って歌ってくれますわ。

なんだろうね。カエルにしても小鳥にしても、擬音語が歌いやすいらしい。

一度歌いだすと、しばらくリピート。

小鳥の声の前の部分が歌えないので、割愛して

「たっち~、ぴぴぴぴぴ、ちちちちち、ちっちっち~ たっち、ぴぴぴぴぴ、ちちちちち、ちっちっち~ たっち、ぴぴぴぴぴ、ちちちちち、ちっちっち~」

たっち、って何!?

そんな歌詞あります!?

 

大きなのっぽの古時計


この曲が結構好きっぽい。切ない歌詞で、歌ってるこっちが泣きそうになるわ。

でも長男はご機嫌でノリノリ。

「100年休まずに、チクタクチクタク」の部分、人差し指を立ててカチカチと左右に振ってくれます。



「今は、もう、動かない、そのとーけー」

いーーーーー!!」



いーしか言えない長男。

しかもめっちゃ高い、ショッカーみたいな声で「いーーーーー!!」

指さしてハイテンションで「いーーーーー!!」

ほんとバカっぽい(*ノωノ)

 

今後レパートリーが増えるのが楽しみですな。

 

謎の言葉


最近、歌以外にもいろいろ語彙が増えてきているんだけど、それと同時に謎の言葉も増えてきてます(';')

その一つがこれ。

「わたか」

特に何の脈絡もなく現れる「わたか」

しかも、連続で「わたかわたかわたかわたかわたかわたかわたか」

完全に早口言葉。

特に何かを伝えようとして言っている言葉でもないらしく、言い終わったら満足しておしまい。

なんなんだーーーわたかーーー気になるーー!!!!

 

それ以外にも、最近言い出したのがこれ。

「なのなのー」

または

「あのなのー」

なのなのって、なんなのーーー???

あのなのって、なんなのーーーー!!??????

これは会話の途中とか、何か訴えたそうに言ってくるんだけど、なんなんだか本当に検討がつかないの!!!!

ちょっと怒った風に言うときもあれば、ご機嫌にかわいい感じで言うこともあったり。

なんなんだーーーあのなのなのなのーー気になるーーー!!!!!!!

こんにちはー!2歳と0歳(4か月)の兄弟を育児しております、すみちゃんです~

 

ほんとさあ、子どもが視界から消えるとまじ焦るよね。なんせ小っちゃいもんだからなかなか見つからんこともあるし。

 

長男がいない!!


ご飯を作ってたり、洗濯物を干していたりしてどうしても目を離すことってあるやん?

家の中は安全な環境にしているつもりだけど、ドアも開けれる、カギも開けれる長男。視界から消えて声も聞こえないとまじ焦る!!!

トイレとかお風呂とか、一人で入ってほしくない場所が家の中には存在しているのだ!!!

ましてや、交通ルールも何もわからない長男が一人で外に出ていかれたら困る!

玄関の鍵はいつも届かない高いほうのカギを閉めてあるけど、閉め忘れも100パーセントないとは言い切れない。

そんな状況で、長男がいない!!!!

「あれ!?長男!?どこ行った!?」

リビングにいない!ダイニングにもキッチンにもいない!風呂にもトイレにもいない!!階段のゲートは閉めてある!!どこどこどこどこどこにいるの!!???

 

 

 

 

 

 

ここでした↓

 

 



カーテンの裏。電車が来ないかとカーテンの裏で外を見ていました。

まじ焦る。やめてほしい。

 

次男がいない!!


まだハイハイもズリばいも出来ない。むしろ平らな場所で寝返りさえ出来ない次男。癒されるわ~~。

手のかかる2歳児(長男)の世話をしていて、ふと振り返ると

次男が寝ていたはずの場所に次男がいない!!

ぐるっと見回してもいない!!

ずっと一緒に部屋にいたはずだから誘拐されたわけでもない!

どこどこどこどこどこにいるの!!???

 

 

 

 

 

ここでした↓

 

 



長男が図鑑を見るための机の下・・・

部屋がとっちらかっててすみません。

写真手前の赤ちゃん用の布団の上で寝ていたはずの次男。

足で蹴って蹴って蹴っていった結果、机の下に収まっていた。なんなん。かわいいやつめ。

でもまじ焦るわ。やめてくれ。