すくすくらいだー

2歳差の男の子育児に奮闘するも「なんで~」「どういうことー!?」が口癖になりそうなひっちゃかめっちゃかな日々の記録。長男は自閉症スペクトラムながらも非常に幸せそうに生活中。

こんにちはー!2歳と0歳(7か月)の兄弟を育児しております、すみちゃんです!



私の趣味は育児書を読み漁ることであると言っても過言ではないほど育児書を読んでいる私。

どの育児書を読んでも、

体罰は絶対にしてはいけない。

感情的に怒ってはいけない。

と書いてあり、私もそれは重々承知しております。

 

しーかーしーーーーー

実際育児をしていると、感情的にならないって無理やん。

 

先日、長男が硬い硬いかったいボールを投げて遊んでいたんです。

「当たると痛いから、柔らかいボールにして。」

って言ってたんです。

私も譲歩したつもりだった。投げちゃだめとは言わず、柔らかいボールなら投げて良いよ。と。

でも硬い硬いボールが音を立てて跳ねるのが面白い様子の長男。

ついに、次男の頭に硬い硬いかったいボールを当てて遊びだしました。

「次男が痛いから当てたらダメ!」

そういってボールを取り上げるも、しばらくするとまた硬い硬いかったいボールを次男の頭に当てて遊ぶ。

今思えば、私にかまって貰いたかったのかもしれません。

もしくは、次男の平面ではない頭にボールを当てると、どちらに跳ねるのかを観察していたのかも。

でも、そんなんしたら次男が痛いやん。

さんざん人に当たると痛いから投げたらだめ。柔らかいボールを人のいないところに投げろと言っていたのにも関わらずこの仕打ち。

「こら!次男の頭が痛い!!当てちゃダメ!!!」

結局怒鳴ってしまいました。

 

しばらくすると、次男のうめき声が聞こえてきます。

うつ伏せの次男の上に長男が完全にのしかかっていました。

「これ、次男が重たいって嫌がってるからやめてあげて。」

やめろというと降りるけれど、しばらくするとまたのしかかる。次男に全体重かかってる。

「こら!次男に乗らない!!重たいって嫌がってるでしょ!!!」

結局怒鳴ってしまいました。

 

子どもたちが二人とも落ち着いて遊んでいるので、洗濯物を取り込むことに。

ドンっ  ドンっ

と子どもたちの方から聞こえてきます。

え、何してるの?と覗いてみると、

仰向けで寝っ転がっている次男をハードル替わりにして、長男が次男をぴょんぴょん飛び越えていました!!!!!!

「こら!!!!危ないーーーー!!!!!踏んだらどうするの!!!!!!!!」

気付いたら怒鳴っていました。

 

その日の夕食はアジフライ。

アジフライ大好きな長男は、口いっぱいにアジフライを頬張ってたくさん食べてくれました。

ここまでは良かったけれど、口の中がいっぱいで飲み込むまでに時間がかかる。

座っていても暇だと思ったんだかなんだか知りませんが、椅子を降りて次男の元へかけよる長男。

まだスプーンやらフォークやらお箸がうまく使えない長男の手は、アジフライの油でぎっとぎと。

「食べてる間は座ってなきゃだめだよ。座って。5,4,3,2,1、」

数えると一度は座る長男。

でもしばらくすると、また立ち上がって次男の元へ。

「座って食べなきゃだめ!すぐ飲み込めない量を口に押し込むからなかなか飲み込めないんだよ。座って食べな。」

またしばらくすると立ち上がる長男。

「これ、お行儀悪いよ。座って食べな」

繰り返される攻防。だんだんイライラが募ってきた私。

「こら!座って食べなさい!!お行儀悪い!!!」

結局怒鳴ってしまいました。

びっくりした顔で次男が私の顔を見ていました。

 

なんとか食べ終えてお風呂の時間。

気持ちを切り替えて、3人で仲良くお風呂に入りました。

お風呂あがり、アトピー体質の二人に保湿やらステロイドやらを塗ります。なかなか時間がかかるのです。

次男を塗り終え、次は長男。

もう遊び始めている長男。

薬ぬるからタッチしててね。

といって、クリームを手に取っている間に走って行ってしまう。

「これー、こっちおいで。ぬりぬりするよ」

なかなか来ない長男。

「5,4,3,2,1」

数えていると近寄ってくるので、さぁ塗ろうとすると、塗り伸ばし終える前にまた逃げて行ってしまう。

近寄って塗っても、寝っ転がったり逃げて行ったり

クリームべとべとがカーペットやらジョイントマットやらソファやらにつくし、次男は泣き始めてるしもぉぉぉ

「じっとしてなさい!!」

逃げていく長男のお尻を思わずペチーーン!!叩いてしまいました(-"-)

 

やってしまった…

叩いてしまった。

叩かれたお尻を押さえて、驚いた顔で振り返り、だんだん顔が崩れて泣きだす長男。

「ごめん。思わず叩いてしまった。ごめんなさい」

長男には「人を叩いちゃいけません」とか偉そうなこと言ってるくせに、自分が長男を叩くとか終わってる…

 

怒鳴っているときも、頭のどこかでは冷静な私がしゃべってるんです。

「怒鳴ったって意味ないよ。

まだ幼いんだから、出来なくて当たり前だし、出来なくてもいい時期だよ。

感情的に叱っても伝わらないよ。

今いう事聞かせることが目的じゃないはず。

将来、ちゃんと自分で判断して、どうすれば良いのか考えられる子に育てることが最終目標なんだから、今怒鳴ったって仕方ないよ。

落ち着いて」

でも結局そんな声が聞こえてきたところで押さえられない。情けないことに。

何がいけないことなのか教える前に、どれほど自分が怒っているのか分からせたいというか、自分が悪いことをしたんだと思い知らせたいというか、そういう感情になってくる。

これは、叱っているのではない。ただ、感情的に怒っているだけだ。

いやぁーーーそれ、頭の中でもう一人の私が言ってるんだけど、なんていうか幼稚で未熟なキレてる私を結局抑えきれてないっていうーーーー

自分は本当に未熟だーーーーーあぁぁぁぁやっちまったぁぁぁぁぁぁぁーーーーーー

泣いている長男が落ち着いたら、クリームを急いで塗って、トーマスを見ててもらって、次男を連れて頭を冷やしに2階に籠りました。

はぁぁぁぁもぉぉぉこういう時次男にめっちゃ癒されるーーーーーーー。

落ち着いたので1階に降りると、夢中でトーマスを見る長男。

この子が怒鳴られるほど、叩かれるほど悪いことをしたのかい?いや、していない。倒置法。

はーぁ、どっこいしょ。

 

一日怒ることばかりで、びっくりするほど疲れた。

怒るって、結局効率が悪すぎる。

長男には多分何がいけないことだったのか、しっかりと伝わっていないだろう。

そもそも別に、次男に悪戯した以外は悪い事してないし。

 

こんな家で生活していて、子どもたちは楽しいのだろうか。

そんなに悪いこともしていないのにお母さんはキレて怒鳴り、しまいにはお尻を叩かれ、可愛いお尻には母親の手形がついている。

そんな家に帰りたいと思うだろうか…

 

結婚式で、笑い声が溢れる楽しい家庭を築きたいです~とかってよく言うけど、今のうちの家庭は怒鳴り声ばっかり聞こえとるわ。

あーー。あほらし。こんな生活楽しくもなんともないわーーー。

やーめた。

私、厳しくしつけなきゃとか、家を綺麗に使うとか、もうそういうのやーーーめた!!!!

ご飯粒たくさん落ちたっていいや~

油ギトギトの手で壁とか触られたってもう知ぃーーーらない。

それより、家族4人で楽しく過ごすことに決めたーーー!!

小学校に入学するころにちゃんと座ってご飯が食べれるようになってればいいわ。多分なっとるやろ。

小学校に入学する頃にクリーム塗る間じっとしてられるようになってればいいわ。

ていうか、自分で塗れるようになってればなおいい。けど、まぁそれは望まない。

私、2歳児に色々高望みしすぎましたーーーーー('Д')



↑こういうのを、ダイニングに貼っていたんです。

ここ半年ほど。

怒鳴っても何も解決しない。本当、その通り。今日も結局何も解決してないわ。

でも結局怒鳴ってしまう。これ、貼ってても意味なかったな。

意味ないものは捨ててしまえーーー!!!!

 

代わりにこれを書きました。



ほんと、怒っとるかぁちゃんと誰が食卓につきたいんだっつーの。

楽しい食卓にしましょうや。

これもどれほど効果があるか分かりませんが、しばらくは効果があると信じて、毎日これを見ながらおいしいご飯を食べたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちはー!2歳と0歳(7か月)の兄弟を育児しております、すみちゃんです!!



動ける次男、7か月。

動けるようになり、ますます好奇心が爆発しております!!

ちょっとでーーも気になるものがあると、ものすごい勢いで突進してきます。

気になるものが母の向こうにあろうもんなら、母の姿など見えないとばかりに一心不乱に母を乗り越えていきます…

そんな時は、とても鼻息が荒いです。

ごはんを作っていたりする時も、おもちゃを散らかしておけば(え、)次々に興味を移して遊んでくれるので手間がかかりません。

余裕で1時間くらいは一人遊びをしてくれます。らくちんすぎる。

私と長男がご飯を食べていると、



ずっ…



ずっ…


芋虫ちゃんがだいたい現れます。

かわいいです。

 

そんな次男、最近のブームは、手にしたものを壁などにコンコンと当てることです。

音が出るのか面白いのか

壁にぶつかる感触がおもしろいのか

大人には到底理解できないのですが、とにかく面白いらしく、よくやっています。

物をもった状態で抱っこすると、

コンコン、コンコンコンコン

大体 母のおでこを壁替わりにぶつけてきます。

かわいいです。

 

話は変わりますが、色々が分かるようになった長男。今朝、カボチャのおもちゃを持って現れました。



「ちゃーーー」

↑かぼちゃのことです。相変わらず語尾しか言いません。

「あ、本当だー、かぼちゃだねーー」というと、またどこかへ行きました。

 

しばらくして再び現れた長男。

「ちゃーーー!!」



半分キャベツでした。

惜しい。惜しいけどかわいいです。

 

そんな2歳5か月の長男は、噛むことが苦手で、口の中に食べ物を貯めこみがちです。

すくすく子育ての離乳食の回で、前歯が食べ物の硬さを測る役割をしている。前歯でかじり取ることをすると、噛める子になる。とやっていました。

では、硬いものを前歯で噛み切ってもらいましょう。と思い、今日のおやつは煎餅にしました。

硬い、硬い、かったーーいやつ。

鬼太鼓っていう硬い煎餅。

醤油味でしょっぱいけど、まぁいいか。

食べさせてみると、硬いのでかみ砕くのに苦労はするものの、思惑通りしっかりと何回も噛んで飲み込めました。硬すぎて嫌がるかとも思いましたが、美味しいらしくしっかり食べてくれました。

最初は私が端っこの硬い部分を食べて、真ん中部分を食べさせていましたが、途中から長男に煎餅をむしり取られました。

でも私も食べたい…

あーーーーーーと口をあけて、煎餅を食べさせてもらおうとすると、あまり母には大きな口で食べてもらいなくないらしく、ちょこーーっとだけ噛み切れるように調整して煎餅を差し出してきました。

母がずいっと前へ出ると、煎餅もすすっと後ろへ下がる…

しばらく繰り返される、無言の攻防…

結局母はほんのカケラしか食べれませんでした。

おちびもおちびなりに考えているようです。かわいいです。

 

 

 

 

 

 

 

せんべえ

赤ちゃんが生後5か月になると、いよいよ離乳食を始める時期となります。

離乳食ってなんだかめんどくさそう。

ちょっとの量なのに作るのは大変。

家事に育児にで時間が無い中で離乳食が始まることが憂鬱…

そんな方も多いと思います。でもそんな方も大丈夫!!ズボラの人だってちゃんと出来る離乳食の方法・テクニックをお教えします( ^)o(^ )

5~6か月の赤ちゃんって、こんな状態


5~6か月は離乳食初期、いわゆるゴックン期という時期です。
ゴックン期とはその名の通り、ただ飲み込む時期。赤ちゃんはミルクや母乳を飲むための舌をしており、食材を口の中で転がしたり、もぐもぐしたりはまだ出来ません。ただ、口の中に入ってきたものをゴックンと飲み込むことしか出来ない時期です。
そのため赤ちゃんが口の中から喉の方に送り込みやすく、飲み込みやすい形状である、トロットロの離乳食を与えます。

離乳食初期は何を食べるの?順序は?


5~6か月の赤ちゃんが食べられるものは以下のものです。

主食:10倍がゆ

イモ類:じゃがいも

野菜:ほうれん草・小松菜・人参・ブロッコリー・キャベツ・大根・カブ・玉ねぎ・白菜

卵:固ゆでした卵黄

大豆製品:ゆでた豆腐

魚:白身魚(タイ・カレイなど)

10倍がゆを1口から始め、ゆっくりゆっくり少しずつ増やしていきましょう。

お粥を食べ始めて1週間ほどたったら、ジャガイモ・野菜を加えます。これも1口から始めます。

赤ちゃんが6か月になったら、卵・豆腐を与えます。これも1口から。アレルギー反応が出る可能性があるので、初めて与えるのは小児科が診察をしている時間帯にしましょう。

赤ちゃんが6か月の後半(あと1週間で7か月の頃で良い)になったら、白身魚を与えます。もちろんこれも1口から。

ある程度食べることに慣れてきて、6か月に入っていれば1日2回与える、いわゆる2回食というものに移行していきましょう。

さつまいも・かぼちゃはベビーフードでも定番の食材ですが、他の食材に比べてかなり甘味が強いので、9か月ころから与え始めるのが理想です。甘味の強いものをあげると、他の野菜を拒否してしまう場合があるためです。人参やお粥などの、やさしい甘味が良いのです。

5~6か月の赤ちゃんは、離乳食から栄養を摂るというよりは、母乳やミルク以外のものを口に入れて飲み込む練習をする時期ととらえ、焦らずゆっくり進めましょう。

10倍がゆ


10倍がゆとは、お米1に対して水10で作るお粥のこと。わっかりやす~い。

なので、お米1に対して10の水を入れて、炊飯器のお米モードで炊けばオッケイです。お粥モードのない炊飯器であれば、普通に炊いてもらっても出来ます。

しかし、赤ちゃんは大人のようにお腹が強くありません。冷凍をしても1週間以内に使い切るのが目安とされています。

この時期のあかちゃんが食べる量はほんのわずか。

一度にたくさんお粥を炊いても、1週間以内に食べきれなければ破棄しなければなりません。もったいないーーーー

なので、我が家ではおかゆポットなるものを使用しています。

これなら大人のごはんと一緒に炊けるので時短だし、少量ずつ炊けます。付属のスプーンでお米を軽量し、洗ったらメモリまで水を入れて炊飯器のお米の上に乗せるだけです。

炊きあがりはこんな感じ。



お米のツブツブが残っているので、ここからトロトロにします。

ここで役に立つのがハンドブレンダー!

ハンドブレンダーが無い場合は、すり鉢でスリスリスリスリスリスリスリスリします。

ハッキリ言って、めっちゃ大変です。

その点、ブレンダーならボタン一つでブインブイン回すだけでトロトロの状態に出来ます。

なので、絶対にハンドブレンダーがオススメ。おうちにミキサーがある方はミキサーでも良いですが、ハンドブレンダーの方が洗い物も楽ですよ。

10秒ほど回してトロントロンになったら完成。



5か月のころはしっかりトロトロになるまでブインブインしてください。

6か月後半になれば、少しお米の粒が残っている程度でも食べられる状態になります。

製氷機に1回分の量を入れ、冷凍して保存します。



凍ったらフリーザーバックに移して保存しておけば場所も取りません(*‘∀‘)

じゃがいも・野菜


じゃがいも・野菜は、大人用の味噌汁等のスープを作る過程で取り分けるのがラクチンです。

私は無添加のだしパックを使用しているので、出汁パックと離乳食にしたい野菜・大人の味噌汁の具を一緒に鍋に入れ、火にかけます。



今日は玉ねぎと白菜を取り分けますよ~~

離乳食の野菜が柔らかく茹でられたところで取り出します。取り出すのは味付けをする前。味は出汁のみの時点で取り出します。

粉末の出汁をお使いの方は、化学調味料が含まれているので、出汁を入れる前の時点で取り出した方が良いと思います。



白菜がしっかり柔らかくなりましたー!

これを、またハンドブレンダーでブインブイン回します。



トロトロになりました!トロトロというか、水分が多かったのでシャビシャビに近いですが…

これも、製氷機に移して冷凍します。



人参やジャガイモなどの根菜類は、ゆで汁を少しに入れてブレンダーにかけると良いです。

フリーザーバックに入れて保存し、食べさせる直前に食べさせる分だけレンチンで解凍します。

白菜のようなシャビシャビのものや、葉物・根菜類など、繊維感が残っている場合は、あかちゃん用のトロミの素を加えます。ベビーフードのとろみの素です。

一回使い切りパックのものより、大容量のものの方が好きな量だけスプーンですくって使えるので使い勝手が良いですよ。

逆に、水分が少なくてボソボソとした食感の場合は、一度沸騰させたお湯と赤ちゃん用の出汁のもとを加えます。

滑らかな食感になったかどうか確認してからあげましょう。

卵黄


固ゆでの茹で卵を作ります。

茹で時間の目安は、常温の卵を水から茹で、沸騰してから9分以上です。

卵黄を取り出し、一度沸騰させたお湯を少し加えて潰します。

卵といえばアレルギーの代表格。初めて食べさせる場合は、病院の診療がやっている時間に1口から与えましょう。

豆腐


豆腐も一度茹でます。

滑らかな食感の方が赤ちゃんは食べやすいので、木綿よりも絹ごし豆腐がオススメ。

一度茹でた豆腐を取り出し、潰します。

豆腐はすぐ潰れるので、ハンドブレンダーを使うと洗い物が増えて手間です。普通に潰しちゃってください。

豆腐は冷凍するとボソボソになるので冷凍保存はオススメ出来ません。

保存は冷蔵庫に入れて24時間を目安に。

2回食になれば、朝作った豆腐をその日の1回目・2回目と、翌日の1回目に食べさせられるので、3回分程度の量を作って冷蔵庫に入れておくと良いと思います。


タイやタラなどの白身の魚を使用します。

しっかりと中まで熱が通るように茹でます。

ゆだったら取り出し、骨が入っていないかチェック。骨があれば取り除きます。

一度沸騰させたお湯と茹でた魚を一緒にブレンダーにかけます。

しっかりと形が無くなるまでブインブインとブレンダーを回せば完成です。

これも、製氷機に入れて凍らせておけば1週間もちます。

赤ちゃんが食べてくれない!そんな時は


離乳食の形状をお母さん自信が食べてみて確認しましょう。

ツブツブが残っていたり、ざらざらとした舌ざわりのものは口から出してしまう赤ちゃんが多いので、しっかりとペースト状にしましょう。

野菜など、繊維質の食材は、普段より少し出汁を多めに加えてしっかりとトロミをつけてあげると、赤ちゃん自身が口の奥へ送り込みやすくなるので、食べやすくなりますよ。

また、赤ちゃんが空腹のときに上げるというのも離乳食の基本となります。授乳の感覚を確認し、お腹がすいている時間帯に与えましょう。

赤ちゃんの座り方を変えてみるのも有効です。抱っこか、ベビーラックか、バンボ等の椅子かによっても食べっぷりが変わる場合があります。

上記の工夫をしてみても口から出してしまう場合は、まだそういう時期なのだと気長にとらえましょう。

この時期は離乳食が食べられないからと言って、赤ちゃんの健康上困ることは何もありません。

ご家族の方が食べている食卓に一緒につく時間を作り、楽しい食卓を経験させてあげることも離乳の一つの方法です。楽しい食卓を経験させてあげて、食べることへの興味を深めてあげましょう。

7・8か月の離乳食テクニックはこちら

こんにちはー!2歳と0歳(7か月)の兄弟を育児しております、すみちゃんです!!



今年の夏はとにかく暑い。

そんな中、日本最高記録をばんばん打ち立てている岐阜へ帰省し、その後夫の実家へも帰省。合計2週間家を空けました。

我が家は1年前に新築し、全館空調なので、はっきり言って快適。

そんな空間に住み、現在まで過ごしてきた長男。

それが、急に過酷な状況に引っ張り出され、兄弟二人とも汗をかきまくっていました。

義実家へ帰省し、8月12日。

ついに、長男に体に変化が~~

肘の内側、膝の裏、お腹と背中、顔(特におでこ)に無数のぽつぽつ!!!

はじめは、あせもかな??と思い、かかりつけのアレルギー科でもらったあせも用のステロイド、ロコイドクリームを塗っていました。

しかし、いつもはすぐ良くなるのに全然良くならない!

日に日にひどくなっていく…

さすがに心配になって、お盆真っただ中の8月14日、唯一診療していた総合病院の小児科へ行きました。

もしや、あせもじゃないとか?

両足何か分からないけど虫に刺されて5か所ほど腫れあがっている長男。それによって何か思いもよらないアレルギーでちゃったとか!?!?

と不安に思いながらも病院へ。

「お肌のぽつぽつ診てもらうからね。病院の先生は怖くないよ。長男くんの体のかゆいのを治してくれるんだよ。」

と診察前に言い聞かせて診察へ。

すると、

今まで病院の先生の顔を見るだけでギャン泣きしていた長男が、おとなし~くぽつぽつのところを先生に診せているではあーりませんか!!

成長したのぉ。長男よ。母はうれしい。

一通り診た先生の診断は、「アトピーの一時的な悪化」でした。

なんかやばいのじゃなくて良かったけど、ここ半年アトピーの調子よくきていたのでちょっとガックリ。

暑さにより、汗などの刺激がいつも以上に加わって悪くなっているとのこと。

フルコートという、普段使っているロコイドよりも強めのステロイドを処方してもらって帰りました。

フルコートを塗っていると、だんだんよくなり、3日ほどでぽつぽつは消えました。

安心したけど、こうやって何度もぶり返す可能性があるんだなーーーとひしひしと感じた夏でした。

 

こんにちはー!2歳と0歳(7カ月)の兄弟を育児しております、すみちゃんです!



今年のお盆は育児休暇中ということをいいことに、実家・義実家にながーーーいことお世話になりました!

まず、8月4日(土)から8月11日(土)まで、実家に岐阜へ!!

in岐阜


初日の8月4日は岐阜の長良川で行われる花火大会の日だったのです!!!!

両親が場所取りをしてくれていたので、午後の子どもたちのお昼寝時間に合わせて意気揚々と岐阜へ!!

岐阜といえば、今年40度ゴエをバンバン記録している猛暑大国なのですけれども、その日もくそ暑!!午後4時の時点で、道路の温度計は余裕の38度。

日陰にいると、日向からふいてくる風が暑い!!!

風が暑いて何!!風がふけば涼しいという常識を打ち破るような暑さ!!ここはサウナか!!!!

その暑さの中でもみんな頑張って浴衣を着て長良橋に向かって歩いていました。根性がすげーです。

午後6時前。ジイジが場所とりをしてくれている場所へ、バアバとともに向かいました。

結構混んでいます。長男は母と私と手をつなぎ、二男は私が抱っこ紐で抱っこしていきましたが、ちょっと危険を感じるほどの人ごみ…最終的には歩いていた長男も、危ないからバアバが抱っこして行きました。

ちょっと迷いながらも場所取りしたジイジのもとへ到着!一番河よりの良い場所!!ナイアガラのクレーンの近くでした。場所とりしてくれたジイジバアバありがとうーーーー

程なくして花火が開始。

岐阜新聞が主催しているこの花火、毎年毎年グレードアップしていて、どんどん良くなっています。今年もミュージックスターマインがたくさん打ちあがって素敵でした!!!

生後4カ月でこの長良川の花火大会を見に来たことがある長男ですが、今年は初花火。

打ち上げ場所まで近いし、泣くかな~?と思いきや、めっちゃ見入ってました。まじまじ見ていた。めっちゃ集中していたと思う。

始まりを告げるスターマインが終わると、周りから巻き起こる拍手に合わせてパチパチと楽しそうに手をたたく長男。良かった~~。

その後、ミュージックスターマインを1つ見た辺りで飽きてきた長男。それでもおやつを食べたり、ねっ転がって走り回らずにいてくれました。

さて、問題は二男です。

生後7カ月に二男。大丈夫でしょうか…

始まる時は驚かないように、私が抱っこしていましたら、花火の爆音にビックリして私にしがみついてきました。かわいいやつめ。

スターマインの最後の方には大分落ち着いた様子の次男。結局泣かずに済みました。

その後は下ろしても泣かず、むしろ飽きることなくじーーーーーーーーーーーーっと花火を見つめていました。

結局最後までしっかりと花火を見続けていた二男。誰よりもしっかりと花火を見たと思います。

とってもキレイだった花火大会。内容も充実していて大満足でした!



花火終了後、長男はバアバが抱っこして、二男は私が抱っこひもで抱っこして帰りましたが、やはりみんなが一斉に帰るのでスゴイ人人人人だかり!!!!

子どもを抱いてのこの人だかり、身の危険を感じました…

月末に今度は中日新聞主催の花火大会があり、それも見る予定でしたが、もう危険が大きいので離れた場所からちろっと見て終わりにしようと思いました。

結局ばあば達とははぐれてしまい、はぐれたとき用の待ち合わせ場所で落ち合いました。二男は抱っこひもの中でぐーぐー寝ていました。

 

その後は従妹とプール遊びをしたり





岐阜市科学館に行ったり(詳しくはこちら

セントレアで飛行機を見たりして過ごしました。

まぁ連日暑かったので外で思いっきり遊ぶことは出来ませんでしたが。

 

突然長男が仏壇でチンチーンと鳴らして手を合わせてお参りし始めました!!



大人は誰一人として仏壇に手を合わせていなかったのに!!2歳にして信仰深く、すばらしい。

その後、3人でお墓参りに行きました。

お墓にかけるお水を長男が遊んでひっくり返してしまったのであまりお墓には掛けられませんでした…全然信仰深くない。前言撤回。

 

in義実家


8月11日(土)から8月17日(金)までは岐阜と自宅の間にある義実家に行きました。

土曜出勤だった夫も夜に合流。

義実家には、じいじ、ばあば、ひいばあの3人がいます。皆、孫・ひ孫に会えるのをとても楽しみにしてくれていました!!

この期間はあんまり天気がよくなかったので、涼しかったのに結局あまり外で遊べず…無念。

じいじがトーマスのプラレールを買ってくれたので、長男は嬉しそうでしたが。



母方のひいばあに会いに行って、そこでも仏壇に手を合わせさせてもらったりと、お盆らしく過ごしました。



 

8月15日。

夜、食卓を皆で囲んでいると、急に長男が誰もいない方を指さしました。

ん?なに?何か欲しいの?

皆で尋ねると、

 

「ひいじい。」

 

長男、まさかの衝撃発言。

お盆故、ひいじい、帰宅しておりました。

 

一度も会ったことがないはずのひいじい。なんなら私も会ったことはありません。

ひいじいが長男には見えて、「ひいじいだよ」と名乗ったとしか思えないこの怪奇現象!!

やっぱ、お盆には皆帰ってくるのね。

子どもには見えるっていうのは本当らしいww

 

その後従妹が遊びにきて



 

同世代の子どもが集まると、なんていうか、保育園感がすごいw

もう少し大きくなって一緒に遊べるようになる日が楽しみです!!

 

月末にもう一度岐阜へ帰ります。帰りすぎ。

 

 

 

 

 

 

 

 

離乳食が始まり、心配なことといえば食物アレルギーです。




初めて食べさせるものは1口ずつから始めるとは言え、アレルギーが出やすい物を食べさせる時はドキドキするものです。

特に親がアレルギー体質であれば尚のこと心配になりますよね。

それでも、食物アレルギーを可能な限り予防する方法があります。

食物アレルギーは肌から起きる!?


食物アレルギーがある人は肌が弱い、あるいは、アトピー性皮膚炎を患っている方が多いと思ったことはありませんか?

そう。食物アレルギーは、お肌と大いに関係しているのです!!

 

近年の研究で、肌のバリア機能が低下して湿疹があるところから食物などのアレルゲンが体内に入り、アレルギーを引き起こすことが判明し、アレルギーの新常識となっています。

もちろん、経口摂取(食べて吸収されること)によりアレルゲンが体内に吸収され、アレルギー反応を引き起こすことも0ではありません。

しかし、口からより、肌から体内に入った方が、アレルギー反応を起こしやすいのです。

肌は本来食べ物を吸収する場所ではありません。つまり、肌から体内に侵入してきたそれは、異物なのです。

異物に対しては、免疫反応がおこります。

うわーーーー!なんか変なもんが体の中に入ってきてしまったではないか!!!やっつけろーーーーー!!!!

なんてことが、体の中で起こっているわけです。

肌から吸収され、体内で異物と認定されてしまった食物を口から摂取しても免疫反応が起こります。

これが、肌から起きる食物アレルギーの正体です。

逆に言えば、湿疹をつくらないようにすることで、食物アレルギーはある程度予防出来るのです。

 

予防方法


食物アレルギーの予防方法は、肌のバリア機能を高めておくことです。具体的に見て行きましょう。

保湿


やはり一番は保湿です。

入浴後にはしっかりと保湿を行いましょう。

赤ちゃんの肌は柔らかくて敏感です。すぐに湿疹を引き起こします。

それを予防するためには、しっかりと保湿を行い肌のバリア機能を最大限まで高めておくこと。

市販の保湿剤ではアトピタのローションがおすすめです。

市販の保湿剤を使ってもなんだか乾燥している気がする…肌に鳥肌のような小さなポツポツがある…という場合は、もっと保湿力の強い保湿剤を使う必要があります。

やはり一番はヒルドイドクリーム等、皮膚科で処方してもらうものです。

保湿は赤ちゃんが小さいうちから行うことでより効果が得られます。乾燥が気になったら早目に受診しましょう。

ステロイドを恐れず使う


乾燥肌の赤ちゃんは、膝のうらや、足の関節のしわの中、耳の後ろなど、赤くなる場合があります。

それを放っておくとアトピーに以降してしまいます。

これも、赤ちゃんが小さいうちに対処しておくことが肝。

離乳食が始まるころ(生後6ヶ月頃)までにキレイに治しておくと、その後薬を塗らなくてもよい肌を手に入れることが出来ます。

そのためには、小さい頃に恐れずステロイド(副腎皮質ホルモン外用薬)を塗ること。もちろん、病院で赤ちゃん用に処方されたものに限り。です。

赤ちゃん用に処方されるステロイドは弱い薬なので、皮膚が薄くなることなどの副作用を心配する必要なく使えます。

小さいうちに治さなければ、長期間に渡り塗り続けなければ治らないため、医療費もかさむし副作用の心配も強くなります。出来るだけ早く対処し、治すことが一番です。

離乳食を食べる時にはワセリンを塗る


離乳食が始まると、肌に食べ物がついたり、ガーゼハンカチで口の周りを拭いたりと、その刺激が肌荒れの原因となります。

特に口の周りは食べ物が付着しやすいため、湿疹ができるとアレルギーを発症するリスクも高くなる場所です。

離乳食を食べさせる時には、口の周りにワセリンを塗って肌を保護した状態で食べさせてあげると肌荒れが起きにくくなります。

食べ物が口の周りについても、ワセリンが間についているため直接肌へに刺激にはなりませんし、口の周りを拭くときも優しく拭いてもツルンとキレイになります。

 

肌が綺麗な時に新しい食材をあたえる


アレルギーが心配な食材を初めて食べさせるときは、お肌が綺麗な状態の時にしましょう。

肌が荒れている時に初めて与えると、アレルギー反応が出やすくなります。

卵や大豆、小麦以外にも、鮭や肉でもアレルギーを起こす場合があります。新しい食材を食べさせるのは、基本的にお肌が整っている時にするとよいでしょう。

現に、私の長男は初めて鮭を食べた時、口の周りが少し荒れていました。すると、鮭の刺激からか、その日のうちに口の周りの赤いぽつぽつがアゴまで広がってしまいした。

かかりつけのアレルギー科の先生に相談すると、もう一度肌を綺麗にし、口の周りにしっかりとワセリンを塗ってから与えるよう指導されました。

ステロイドを使用して肌荒れを治し、落ち着いたころに鮭をあげると、何事もなかったように反応は現れませんでした。

 

アレルギーは大切な子どもにとって一生の問題となります。

予防出来る可能性があるものなので、是非対策をして子どもをアレルギーから守りましょう。

こんにちはー! 1歳10か月差の男兄弟を育児しております、すみちゃんです!


 







やっと大人と一緒にお風呂に入れるようになった赤ちゃん。


上の子と赤ちゃんを同時にお風呂に入れることにも慣れて来たな~~なんて思ってきたその頃、大きな変革が起きます。


そう。赤ちゃんは、刻一刻と成長していくのですーーー!!!


首すわり前、上の子と母親が先にお風呂で体を洗っている間、脱衣所でほとんど動かずじっとしてくれていた赤ちゃんも、いつの間にやら首がすわると動き出します。


昨日までは動かずに脱衣所で待っていてくれていたのに、知らない間にどんどん上にずって頭が壁にぶつかっていた!!寝返りをして泣いていた!!離れた場所に置いておいた保湿クリームのボトルをなめていた!!


なんてことが突然起こります。


つまり、やっと入浴方法に慣れてきたころに、入浴方法を変えなければならない時が来るのです!!!何ということでしょう!!!!


嘆いていても仕方がないので、首すわり前からしっかりシュミレーションをして対策をしておきましょう。


今回は私が実践した、大人一人で、首の座った赤ちゃん(ハイハイ前)と上の子をお風呂に入れる方法をご紹介します('ω')ノ


 




子どもとの入浴で一番大切なこと




 


子どもと入浴するうえで一番大切なことは


安全に入浴するということ。


 


ちょっとくらい洗い残しがあったって死にゃぁしません。


でも、浴室での事故は本当の死につながります。


大切なわが子が自分の不注意でそんなことになったら…なんて想像するだけでも耐えられない!!


そんな悲劇が起こらないように、とにかく一番大切なのは安全性!!事故なく入浴すること!!そのためには、準備とスピードです。


 




まずはシュミレーション




 


まず、どうすれば二人を一度にお風呂に入れられるかを頭の中でシュミレーションします。


首すわり前、いつも通り入浴している間に、赤ちゃんの首が座ったらこの時にこうして~この時は赤ちゃんにはここにいてもらって~と、脳内でシュミレーションをします。


上の子のお世話も今一度確認。


浴槽の出入りが一人で出来るのか。赤ちゃんを洗っている間、何をして遊んでいてもらうのか。


赤ちゃんが1ケ月になるころには出来なかったことも、今やらせてみたら出来るようになっていた!なんてことも起こり得ます。


頭の中で二人をうまく入浴させられたら実践です!!


 




入浴準備





浴室・脱衣所の準備




寒い時期であれば、脱衣所と浴室を温めておきます。


赤ちゃんと子どもは熱いお湯が苦手なので、38度~40度のお湯を溜めておきます。


我が家では、夏場は39度、冬場は40度で温度設定をしています。
脱衣所に、バスタオルを2枚と、私用の着るタオル、子どもたちのオムツを用意。


また、自分用のスキンケアグッズ(美容液・化粧水等)と、赤ちゃん用の保湿クリームも出しておきます。


浴室には赤ちゃん用の浴室マットを用意。浴槽の蓋も外しておきます。
↓こんな感じに配置していました









リビングの準備




 


3人分のパジャマを出しておきます。


 




時短テク:入浴前に洗顔




 


お風呂の中以外で出来ることは終わらせておきます。そう。顔面の処理!!


入浴前にメイクを落とし、洗顔も終えてしまっておけば、入浴中の自分にかかる時間をかなり短縮出来ます。


お風呂の中ではちゃちゃちゃーーーーっと洗わなければいけないけれど、前もってやっておけばいくらか丁寧に洗顔出来ます。


また、お風呂の中で目をつぶっている時間は事故のリスクが高まります。リスクを回避するためにも、入浴前の洗顔をオススメします。


 




3人で入浴




 


首すわり前までは、赤ちゃんを脱衣所に寝かせておいて上の子と先に2人で入浴していました。


しかし、今や動けるようになった赤ちゃんを1人にして目を離していることの方が危険なので、しょっぱなから3人で浴室に入ります。


ちなみに、「首すわり」とは、うつ伏せでしばらくの間首を上げておけることを想定しております。


 




脱衣




 


まず自分の服をものの3秒で脱ぎます。言いすぎました。5秒で脱ぎます。


上の子、赤ちゃんの順に服を脱がし、3人で浴室と言う名の戦場へ出陣します。


 




掛け湯をしてお湯に浸かる




 


浴室マットに赤ちゃんを寝かし、掛け湯をします。


赤ちゃんの口にお湯が入ってむせることがあるので、赤ちゃんを寝かせる時は基本うつ伏せにしていました。


大量のお湯が口に入ると窒息の危険もあります。うつぶせ大嫌いな赤ちゃんも、練習だと思ってうつ伏せにしておいた方が安全だと思います。


3人とも掛け湯をしたら、3人そろって湯船に入ります。


長く湯船に入っていると赤ちゃんがのぼせてしまうので、短めにして出ましょう。


 




3人の洗体




 


長男には普段どおり洗い場で遊んでいてもらい、赤ちゃんはうつ伏せにして浴室マットの上に寝かせておきます。(事故防止のため、子どもだけ湯舟に入らせておくことはしませんでした)


赤ちゃんには濡れても平気なオモチャを渡しておいて、可能な限りスピーディに自分を洗います。


途中、赤ちゃんが寝返りをしたらそっと戻しつつ、寒い時期には2人に時折お湯をかけながら。


自分が洗い終えたら、次に上の子を洗います。


これも、いつ赤ちゃんが泣きだすかもわからないので、可能な限りスピーディに。頭からお湯、ザバンです。


途中で赤ちゃんが泣き出しても、安全さえ確保されていれば大丈夫。「泣いてるのは生きている証拠」くらいに構え、「大丈夫だよ~」と声をかける程度でよいでしょう。


泣いてるからとあやしていると、余計時間がかかって泣かせる時間が長引くだけです。平常心で出来るだけ手早く終わらせることに専念しましょう。
最後に赤ちゃんを洗います。仰向けでちゃちゃちゃちゃーーーーっと身体の前を洗ったら、うつ伏せにして身体の後ろを洗い、頭・顔も洗ったら、


「1,2のふーーーーー」


と声をかけながら頭からお湯をザブンです。掛け声は、Eテレのいないいないばあを参考にしていますが、赤ちゃんにお湯をかけるタイミングさえ伝われば何でも良いです。


赤ちゃんが上を向いていると口にお湯が入ってむせるので、うつ伏せに寝かせて首が90度程度持ち上がっているところを見計らってお湯をかけると比較的むせにくいです。


首すわりの時期から頭にお湯をザブンとかける習慣を作っておけば、後々も楽になります。


 




3人でお湯に浸かる




 


再度、3人で湯船に浸かります。


ゆっくりと浸かって疲れを取りたいところですが、赤ちゃんはのぼせやすいので長湯は避けましょう。


 




お風呂から出たら





3人の身体を拭く




 


3人とも同時にお風呂から出ます。


赤ちゃんを用意していたタオルにくるんだら、上の子の身体をさささささーーーーっと拭いて、オムツをはかせてリビングに解き放ちます。


赤ちゃんと自分だけ先にお風呂から出ても良いのでは?という意見もありそうですが、その間、危険の多い浴室に上の子を一人にしておくのは事故につながる可能性があるので、たとえワチャワチャしても3人同時に出ます。


安全第一。起きてしまった事故は取り返しがつきません。覆水盆に返らずです。
最後に「着るタオル」を着て、自分の身体を拭きます。


 




スキンケアをして服を着せる&その他もろもろ




自分→赤ちゃん→上の子→自分 の順にケアをします。


最初の自分はまじで適当。手にピャピャっと化粧水を取って、ぴゃっぴゃっと顔に塗りたくる。子どもたちのスキンケア中に乾かなければそれでよし。


そして乾燥が一番気になる赤ちゃんのスキンケアに取り掛かります。


うちの子は二人とも乾燥肌で、放っておくとアトピーになると言われたため、病院でもらった保湿剤&ステロイド軟こうを塗っています。


お世話になっている、地元で有名なアレルギー科の先生曰く、「生後6か月までにピカピカにすれば、その後ステロイドのいらない綺麗な皮膚になる」らしいです。


長男はその先生に通い始めたのが生後6か月。「来るのがちょっと遅かったね~」と言われ、今でもステロイドにお世話になっています。なので赤ちゃんのスキンケアは一番頑張っています。


まぁそれはいいとして、赤ちゃんの皮膚をピカピカに保湿したらリビングに連れて行き、服を着せて寝かしておきます。


次にリビングで遊んでいる上の子のスキンケア。ピカピカに保湿したらパジャマを着せてまた解き放ちます。


最後に自分。やっとゆっくりスキンケア…なぁんてわけにはいかないので、手早くスキンケアしてパジャマを着てドライヤーをかけて、喉が渇いているであろう長男に水分を摂らせて、自分も牛乳飲んで、授乳して、ちらかったお風呂&脱衣所を片付けて


それでやっと過酷な入浴が終了です~お疲れさまでした!!自分!!!


 




バスチェアについての個人的な見解




 


バスチェアが無いと入浴させられない!と言う程重宝して使用している方もいるバスチェア。


私もイトコからおさがりのバスチェアをいただき、何度か使ってはみたものの、


最終的にはバスチェアを使わないことを選びました。


理由は2つ。


 




①風呂掃除の手間が増える




 


あんな凸凹したものを掃除するなんて面倒~~しかもそれは赤ちゃんが使うものなので、しっかり綺麗にしておきたいものですよね。


毎日毎日そんな綺麗に掃除するなんて面倒くせーーーーーということで、やめました。


私はもう浴室マットで充分。


浴室マットなら洗うのも簡単ですしね。


 




②実際使って見たら使いにくかった




 


そうは言っても、上の子の育児の時には「便利だよ!」と言われ、いとこのお姉さまから借りて使ってみました。


そしたらまーーーうちの子には合わないわーーーーー。


まだ寝返り前の時期だったのですが、ちょっと動くたびに身体がずれちゃって座りなおしたりするのが逆に手間でした。


そして、バスチェアの上で体を洗える!と書いてあったので、洗ってみたらまーーーーーー洗いにくいったらありゃしない。


結局バスチェアから降ろして、浴室マットの上で洗いました。


 


なんというか、簡単に言ってしまえば、私には合わない。無くても平気。というか、無い方が楽。以上!!


 




最後に




 


今回紹介したのは、あくまでも私の方法です。


絶対これが一番いい方法だ!!なんてことは全く思っていません。ただ、参考にしていただき、自分のやりやすいようにアレンジしていただければと思って書きました。


それでも、絶対に言えることは、一番大切なことは「安全」ということです。これはどんな方法であっても必ず言えることだと思います。


安全にお風呂に入れてあげることが出来れば、洗い残しがあろうが、赤ちゃんが泣いてしまおうが、もう合格点です。


肩の力を抜いて、でも気は抜かず、


手早くするけれど、決して焦りはせず、安全第一で!!!!


2人の子どもを一度にお風呂に入れることは大変なことですが、方法さえ間違わなければ決して難しいことではありません。


私流の入浴方法、参考にしてみてくださいね('ω')ノ


 


首座り前の入浴方法はこちら


 





こんにちはー!2歳と0歳(7か月)の兄弟を育児しております、すみちゃんです!!

はじめましての方はこちらへ→家族紹介



 

夏休み、このくそ熱い中、くそ熱い岐阜へ帰ってきました!!

今年の夏はとにかく暑いですね。日中元気な子どもを外に遊びに連れていきたいけれど、暑すぎて無理すぎる。でも夏休み。体力を持て余した子どもたち。でも外は体温を超える暑さ。風邪が吹いても熱風。

そんな時には、岐阜市科学館がオススメーーーー(=^・^=)

屋内の公共施設…涼しい…天国…

今は夏休みのイベント、アリスのふしぎ体験ツアーが行われているのですよ!!!

 

アリスの不思議体験ツアーのコンセプト


鏡と錯覚をモチーフとした
不思議体験の展示を展開。

人間の感覚を惑わす不思議な体験を通して、
科学する好奇心を高めます。

 

うーーーーーん、2歳児に楽しめるでしょうか?ちょっと難しそうな気もしますが、行ってみましょう!!

 

混み具合


前回平日に来たときは、雨だったこともあったため車が4台ほどしか停まっておらず、ほぼ貸切状態だった科学館。前回の科学館の記事はこちら

いくら夏休みといえ、イベントをやっているとはいえ、そんな混んでないやろ~~

という甘い予想のもと、10時半ころ科学館に着くと驚愕!!!!

ものすごい台数の車で駐車場はいっぱい!!!

やべーー。こんな人がたくさんいて、2歳児と0歳児、大丈夫だろうか…という一抹の不安を覚える。

暑い中警備の方が駐車場案内をしてくれて、普段駐車していないスペースに車を停めて中へ。

いつもの券売機でチケットを買おうとしたら、今日は屋外のチケット売り場でチケットを買って下さいと言われて引き返す。



中に入ると、確かに人は多い。人は多いけど、2歳児でも安心して歩けるくらいの混み具合。遠い昔に名古屋市立科学館に行った時のことを思えば、全然混んでいないと言っても過言ではないかもしれない。(いや、それは言い過ぎ)

展示も、ゆっくり見られる程度でした。

整列スペースが設けられていて順番待ちが必要なものもありましたが、どれも5分以内の待ち時間でした。

 

第1展示場


夏休みのイベントは、1回の1~3の展示場で行われていました。

2歳児で鏡に錯覚?楽しんでくれるだろうか??

そんな心配をよそに、



入った瞬間ドはまりーーーー笑

鏡を触らないでと書いてあるのに興奮しすぎてあっちこっち行ったり来たりして鏡をべたべたべたべたべたべた触るなっつーーーのーーーーーー!!

そこにいたスタッフの方に、すみません…鏡、めっちゃ触ってしまいました。と謝ると、大丈夫ですよ~とにこやかに鏡をササっと拭いてくれました。ありがとう!!



うん。この子、鏡が好きやね。









テレビで目にしたこともあるものも多くありましたが、たくさんの錯覚が見られて大人もめっちゃ楽しめました。いいや、むしろ、大人が楽しい!と言ってもいいくらい。

長男が次のところへ行こうとしているのに、「え、ちょっとまって!どういうこと!?」と言って夢中で見てしまいました。

心配していた2歳児も、理解しているのかは別として、楽しそうに見ていましたよ。

 

第2展示場


ここはトリックアートみたいな。





インスタ映えしそうなおもしろ写真が撮れるよ。的な感じでした。

床には、ここからとるとうまく撮れる場所が記されていて、小学生なんかは楽しんで撮っていました。

しかーし、うちの子はまだ2歳。

ちょっとここでポーズしてて!が通じない2歳!!

全然ダメだったので、このコーナーはあきらめました。

しかし、長男のドはまりポイントがまたしてもあらわれました!!

第2展示場出口付近。



ここ。

これは不思議なまど。

中をのぞいてみると…



あら不思議~向こうの窓から覗いているのは、自分!!



あっちの窓から覗いてみたり、こっちの窓から覗いてみたりしながら



向こうの窓の自分に手を振って遊んでいました。

手を振る長男。べらぼーにかわいすぎる!!!笑

 

第3展示場


ここは3D眼鏡で立体の映像を見るコーナーでした。

ちょっと並んだらすぐ番が来ました。



不思議そうに眼鏡越しにのぞいたり、眼鏡をはずして見てみたりする長男。

初めての3D眼鏡に不思議そうにしておりました。

大人はというと、3Dでアリスの映像を見るなんて、なんだかディズニーランドに来たような気分になりました。

短い映像でしたが、集中力が続か居ない2歳児がギリギリ見てられるくらいの長さで良かったです。

 

小さい子でも十分楽しめました!


夏休みで小学生向けのイベントなのかなーとも思いますが、2歳児の子でも十分に楽しめる内容が満載で満足!!!

展示を見ているのは11時過ぎくらいだったので、お昼休憩をしている家族や家路につく家族もいて、混みすぎておらず安心してゆっくり見ることが出来ました。

イベントは9月2日まで行われているそうなので、みなさん是非足を運んでみてください。

 

こんにちはー!2歳とO歳(7か月)の兄弟を育児しております、すみちゃんです!

はじめましての方はこちらへどうぞ→家族紹介



今日は長男・次男を連れて滋賀県の祖父の家へ遊びに行ってきました!!

祖父は、私の叔父と従妹と一緒に暮らしております。

しかしまぁその叔父とイトコがクセが強い!!

クセの塊。

特に従妹のしんちゃん㊚。ほんまクセだらけ。

しんちゃんは自営で音楽関係仕事をしていて、作曲したりイベントをプロデュースしたりしている。

見た目もちょっとイカツイ?感じで、同じ学校だったら目立つタイプの人間だと思う。

それなのに。

そーれーなーのーに!!!!

 

常にぬいぐるみを持ち歩き、ぬいぐるみと共に生活をしている。

必ず1~4個ほどのぬいぐるみを持ち歩き、なんならぬいぐるみと会話をする。

ぬいぐるみはしんちゃんの見かけからは考えられないようなかわいらしい声で(しんちゃんが)しゃべる。別に腹話術でもなんでもない。ただ、ぬいぐるみ仕様の声でしゃべる。

もう30を過ぎたいいおじさんなのにも関わらず、特にぬいぐるみを隠す様子もなく、当たり前のようにしんちゃんの隣にいるぬいぐるみ。

常に持ち歩くほど大切にしているのに、たまに扱いが雑で放り投げられたまま放置されていたりもする。

子どもの頃はルーという恐竜のぬいぐるみを常に持ち歩いていたのだが、いつか私の弟がひっぱり過ぎてルーの首がもげるという事件が勃発。しんちゃんがショックのあまり泣きわめきすぎたので、伯母である私の母が縫い合わせたという経歴を持つ。

今日はポポちゃんという、本来ピンクだったのに持ち歩きすぎて黒ずんでしまったクタクタのクマのぬいぐるみと、どうみてもヤギにしか見えないクタクタの犬のぬいぐるみと、比較的新しくて綺麗な小さ目の犬のぬいぐるみを所持していました。

 

急にしゃべりだす奇妙なぬいぐるみに私の息子たちは釘づけ!!!!

うつ伏せで首を持ち上げていた次男は、こんなに首上がるん!?ってくらい上を向いてぬいぐるみを凝視!!!!笑

長男はぽかーーーんとしゃべるぬいぐるみとしんちゃんをしばらく見ていて、急におびえた顔をして私にしがみついてきました。

彼にとってはかなりの衝撃映像が焼きついたことでしょう。

とはいえ、すぐに見慣れたようです。子どもは順応が早いです。

 

ぬいぐるみをこよなく愛する音楽オタクは、先日芸術大学の教授とやらの人形劇を見に行ったそう。

「まだヌルイな。ぬいぐるみへの愛情が足らん!!教授は40代前半やから、就職してからのぬいぐるみ歴はまだ20何年や!それに比べて、俺はもうぬいぐるみ歴30年やぞ!!」

と熱く語っていました。

 

そんな中、長男は鉄道オタクだという話に。

うちの母が、この前SL見に行ってきたんだよーと、スマホの動画を見せたところ、そこからスイッチが入ってエンドレスSLになってしまった長男。

持参してきた鉄道図鑑に、先日みたSLの動画に、とにかくすごい集中力で夢中に見出してエンドレス!!

「ぽーーーーーーーーーー、しゅ、しゅ、しゅ、しゅ」

と得意な音マネも披露。



↑ポーって言ってる長男としんちゃん。

そんな姿を横から見ていたしんちゃん、感動。笑

「俺はもうこいつに敬意を払っている。愛情がすごいわ!!こいつがこのまま大人になったら誰も敵わんくなるで!!」

と、何故か大絶賛してくれました(=^・^=)

 

叔父さんは叔父さんで、天文オタク。

息子たちを天文オタクにしようと画策し、まずは双眼鏡で遠くのものが大きく見えることに感動させようと、長男に双眼鏡をのぞかせてみたりしていたけれど



長男、びっくりするほど無反応。

むしろ双眼鏡邪魔。みたいな扱いで、全然興味ありませんでした。

音楽オタクのしんちゃんは、「星なんか見たって音鳴らんやんけ!何がおもろいん。音がするんやからおもろいやんなぁ。ぽーーーっていう音がええんやろ~」とこれまた天文に全く興味無しでした。

右から、音楽オタクと鉄道オタクと天文オタク

 

はーーー、おもろ。

 

 

こんにちはー!2歳と0歳(6か月)の兄弟を育児しております、すみちゃんです!



初めましての方はこちらへどうぞ→家族紹介

 

育児書を読み漁ることを趣味としている私ですが、先日読んだ育児書に、3年後の目標を決める、というものがありました。

今から3年後というと、私は35歳になり、ついに30代も後半へ突入…もうアラサーと名乗ることも出来なくなる時期…

というのは置いておいて、3年後の子どもの姿を思い描いておくことで、しつけの仕方や教育方針も明確になるのではないかな??と思い、さっそく目標設定をしてみました。

長男が5歳の誕生日を迎える日までの目標


①挨拶が出来るようになる


挨拶は人のコミュニケーションの基本!!挨拶が出来ればそれだけでなんだか信用できる人間のような気がするし、逆に挨拶が出来なければ不信感を抱かれる。

人との関わりが希薄になってきている昨今だからこそ、逆にしっかりとしたコミュニケーション能力を身に着けておけば大きな武器になる。

ということで、基本の挨拶を5歳までに出来るようにすることを目標としました。

ただ挨拶が出来ればいいってもんではありません。

しっかりと相手に聞こえるように、はっきりと大きな声で言うこと。

そして、相手の目を見て言える事。

意外と5歳児でもしっかりと目をみて挨拶出来る子って少ないような気がします。

②理由付きで「ありがとう」「ごめんなさい」が言える


これもい育児書で読んだんですけどね、挨拶に続いて「ありがとう」「ごめんなさい」はコミュニケーションの基本であり、人との信頼関係を築く上では欠かせない言葉です。

それに加えて、〇〇してくれてありがとう。〇〇してごめんなさい。と、理由をつけることで、自分で考えて言葉にして発する、という経験を積み重ねさせることが出来ます。

まだ1単語をぽつぽつと話す程度の長男…理由付きで言うなんて、なんだか想像もつかない姿です…そう導くことは難しいかもしれませんが、まぁ目標ですから。掲げておきます。

③交通ルールを理解し、守れる


もう本当に安全第一!

いくら挨拶が出来たって、思いやりがあったって、思考力があったって、計算が出来たって、足が速くたって、筋力があったって、イケメンだったって、事故にあって死んでしまっちゃぁ人生おしまい。誰だって生き返ることは出来ない。

だからこれだけは絶対。

信号は守ること。

車が来るのかしっかり確認してから横断歩道を渡ること。

道路に飛び出さないこと。

歩道を歩くこと。

今から口を酸っぱくして、耳にタコが出来るほど言い続けているんだけど、なんせ相手は2歳児。踏切の音が聞こえれば走って行ってしまいますよ。

5歳までにはしっかりと交通ルールを守れるようになってもらいたい!!本当に、こっちの心臓が持たない。

今ですら結構足が速くなって追いつくのに時間がかかるようになってしまったんだから、5歳になって飛び出されたらきっと止めきれない。

あとは、よその敷地には入らないとか、川には近づかないとか、そういうことも含めてルールを守れるようになることが目標です。

④自分で選んで靴・服が着れる


今靴は脱げるけれど、まだ自分で履くことが出来ない長男。服に至っては、ズボンは脱げるけれど、服は袖を抜くのにお手伝いが必要。着るなんて、ほとんどお手伝いでしている長男。まずは服と靴が自分で着脱できるようになること。

そして、自分で考えて選ぶことが出来るようになること。

人生は選択の連続ですが、まずは自分の身の回りのことを自分で選択するという習慣づけです。

⑤絵本1日10冊 読み聞かせの継続


これは長男の目標というか、完全に私の目標ですが…

小学生になっても、絵本の読み聞かせを続けることは良いとされていますが、その前に保育園に通っている間にもしっかりと継続出来るように目標として掲げました。

特に、うちには2歳差の次男もおります。

2人ともに1日10冊、キチンと読み聞かせを行えるように工夫しながら頑張っていきます。

⑥時計が読めるようになる


小学生になると、自分で時計を見て授業開始時間には席についていなければなりません。掃除の時間も休み時間も時計を確認しながら、時間に支配された生活になります。

今までは親や保育園の先生に言われていた通りに生活していた子に、いきなりこの時計を確認しながらの生活を迫っても難しいと思います。

なので、出来るだけ早く時計を分まで読めるようにし、小学校入学前にはある程度自分で時間の管理が出来るようになっていることが望ましいと思います。

⑦正しく鉛筆が持てる


私は小学校のころ、鉛筆の握り方がおかしい子でした。

おかげで余計な力が入り、筆圧が異様に高く、消しゴムで消しづらいしノートは黒くなりがち。その上、長時間鉛筆を握るとかなり疲れてしまっていました。

その後鉛筆の握り方を矯正するグッズを使い、なんとか普通に握れるようになったのですが、握り慣れていない正しい握り方は結構なストレスでした。

その上、変なクセは抜けないため、長時間鉛筆を握り続けているとまたおかしなところに力が入ってしまい疲れやすい…

一番は、やはり最初が肝心。初めて鉛筆を握るころから正しい握り方で慣れることが、一番の近道です。

また、鉛筆を正しく握れれば、そこに一本差し込めば正しいお箸の握り方になります。

お箸を綺麗に持てるようになるためにも、鉛筆を正しく持つことは有意義なことだと思います。

今息子は運筆練習をしていますが、毎回正しく握れるようにしています。

⑧ひらがな・カタカナが全て読み書き出来る


文字が読めることはとても楽しいことです。

毎日鉄道の図鑑を読んでいる長男ですが、今はただ写真を眺めているだけ…

それが文字が読めるようになれば、そこは情報の宝庫。

自分の知りたい情報を自分で入手出来る。こんな楽しいことはないと思います。

ちょいちょい、駅の看板や自分の名前のひらがなを教えていた長男。なんだか読める文字が増えてきた気がする…ということで、部屋の低いところ(長男の手が届くように)に手作りの50音表(ひらがな)を貼り付けました。



長男大喜び。読めることが面白いらしく、貼り付けた途端知っている文字を指さしては読み上げてくれました。

ピタゴラスイッチが好きな長男は、「は」か「け」かの歌や、「ぬ」か「め」かの歌、「わ」か「ね」かの歌(知らない方、すみません)を歌ってあげると、大興奮。

あんまり楽しそうだったので、こっちも調子に乗って濁音・半濁音の表も追加しちゃいました。



一発ですんなり読めた文字には蛍光ペンで〇をしてあげています。

読めたときには「〇をつけて」と言わんばかりに輝いた目でこちらを見てきます。

全ての文字に〇が付く日もそう遠くはない感じ。

ひらがなが終わったらカタカナ、その次は大好きな鉄道の特急列車の名前でも表にしてやろうかしら。

読むことはすんなり出来るようになりそうですが、書くことは多分たやすくはないんでしょうな~~

⑨100まで数えられるようになる


今は1から10までしか数えられない長男。

5歳までには100まで数えられそうな気がしますが、一応。目標。

⑩一桁の足し算・引き算が出来る


先取学習をしておくことで、小学生になったとき、自分は出来るのだと自信につながる。

自分は出来ると自信がつけば、本人もプライドがあるので、成績を落とさないように勉強するようになる。と聞いたので、先取学習はしておきたいと思っています。

特に、算数は苦手意識を持ったらもう負けみたいなところが大きいと思うので、計算はしっかりと先取しておきたい!!

もう一つの理由は、長男は3月生まれの早生まれであること。
当然、4月生まれの子とは成長の差が大きくあることは仕方のない事。体の大きさや運動能力で劣っている分、一つでもその子たちに勝っている部分があるというのは大きな自信になるはずです。

以上ですけれども


目標決めてたら結構盛沢山になってしまった。

でもまぁあと2年半以上あるから。きっとなんとかなるでしょう。

全ての目標達成できるように、毎日ちょっとずつやっていきます。