息切れの連続 蕎麦アレルギー検査

diary

こんにちはー!

4歳オーちゃん2歳イーちゃんの男兄弟を育児しております、SUMIです!

今回は前回の「アレルギー科受診」した話の続き。

 

そんなこんなでそば殻枕の一件を伝え、その後すぐ診察室に呼ばれました。

アトピー性皮膚炎でお世話になっておる、ドクタースキン。

 

 

「まぁ、蕎麦アレルギーだろうね~」

やっぱそうですかー。

「隣にコンビニがあるでしょ。そこで蕎麦を買って来てくれたら、蕎麦アレルギーの検査が出来るよ。30分くらいかかるけどどうする?」

と言われました。

アレルギー検査、念のためしてもらいたいけど…

 

こやつらが!!!!!

 

このひっちゃかめっちゃか兄弟を待合室で30分とどめておくことによる、

私のダメージがデカイ。

 

でも、やっちゃいたい。

オーちゃんとイーちゃんに「ねえねえ、少し時間がかかるらしいんだけど、いい子で待っててくれる?」

と、意味のない質問をしたところ、

 

 

「子どもがじっとしているなんて無理だよ。遊んで待ってればいいよ」

 

どどどど!!!!!

ドクター!!!!!!!

 

ありがとうございます。

ということで、コンビニへ。

 

 

商品触りたがりの2歳児を連れてのコンビニ、難易度高し。

 

2歳児を制御しながら一番安いざるそばを購入。

コロナコロナってうるさい昨今でさ~、商品ベタベタ触ってほしくないじゃんね。でも子どもってそんなん関係ないじゃんね。全く、子連れで買い物もしづらい世の中になっちまったよホント。

ソレハサテオキ、受付でそばを渡し、しばらくしてまた診察室へ。

オーちゃんの腕に潰した蕎麦を塗り、生理食塩水を垂らして押し付けて刺して、そんな感じの検査。

その間、

 

 

自由かよ。

 

ドクタースキン「落ちると困るから小さい人の方見てて。こっちはやっとくから」

決して、小さい人に「座ってて」とか「じっとしてて」とは言わないドクタースキン。

気難しそうに見えるドクタースキンが、じつは子どもにめっちゃ優しいというギャップ。

世の中の大人がみんなこうやって見守ってくれればいいのにな~~

 

その後15分放置するのですが、その間またまた

 

 

こうなりますよねーーーー。

 

ドクタースキンにも「15分遊んでて」って言われたし、もう、

 

 

放っとこ。(おい)

 

あ、一応もう一度言っておきますが、人にぶつかるような走り方ではござーません。広い待合スペースの誰もいない場所で走っとります。

周りに足の悪いご高齢の方はいらっしゃらず、体調不良者は受診不可の時間帯なのでいらっしゃいません。ハイ。(ただの言い訳)

 

だぁぁぁって!!なんかもうめっちゃ疲れたんだもん!!!!(開き直る)

 

そんなこんなで15分をやり過ごし、再度診察室へ。

と、思ったら4歳児がトイレと言い出し、それを聞いた2歳もトイレと言い出したので順番を後に回してもらって2人をトイレに連れて行ってぜーはーぜーはー

 

 

「あ~、ちょっとだけど赤くなってるね~。そんなに強いアレルギーではないけど、弱いなりに陽性。」

 

蕎麦アレルギー確定しましたー。

 

私「今まで蕎麦食べてもなんともなかったんですけど、食べていいんですか?」

Dr.「体調が悪い時に食べると反応が出ることがあるから、蕎麦アレルギーは怖いから食べない方がいいね。除去で!!」

私「はい~」

 

ということで、蕎麦は食べてはいけないと言われて診察が終わったのが5時半。

 

これで終わりではない。(悲報)

 

 

 

これから塗り薬をもらわねばならぬ。絶対薬局の待ち時間も騒ぐ2人をなだめながら時を過ごすのはもうごめんだ。

その後1時間高速を運転して帰らなければならないのに、体力がもたん!!!!

 

ということで、2人をジュニアシートに縛り付け、車の中で待たせてもらって、薬が準備出来たら電話をもらう。という方法で薬局ミッションをクリアし、

その後高速を運転して帰ってきたのが夜7時。

 

 

ぐったり。

 

今から料理なんてやってらんねー。

近くの中華料理屋さんでテイクアウトの予約をしていたのを受け取りつつ帰ってきたので、それを夕ご飯にいただきまして、なんとか無事、一日を終えました。

 

まーじで疲れた。

男の子2人育児の洗礼を受けた一日であったのでした。

次はもうちょっと早い時間に受診予約しよ。

 

子育てしてるとクッタクタに浸かれる日ってあるので、あたしゃQPコーワゴールド飲んで乗り切っておるよ。

CMで深キョンが「だるおも~」とか言ってて、20代子なしの時は「寝りゃ疲れって取れるじゃん」と思ってたけど、この効果をこんなに実感する日が来るとは思わなんだ。

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