こんにちはー!





4歳オーちゃん2歳イーちゃんの男兄弟を育児しております、SUMIです!




 


イヤイヤ期のイーちゃん。


 


可愛い可愛いイーちゃんなんですが、


 


ときどき本当~~~~に


 







 


腹立つ———!!!!!


 


腹立つわーほんま全っ然いう事聞かないんだもん本当に。


 


自我が芽生えて成長なんだろうと分かっていても何でもかんでも「いやいやいやいや」で全っ然いう事聞かなすぎるのが積み重なりまくると


 







 


はーらーたーつーーーー!!!!(二回目)


 


どうやって育てたらそんな風になるんや!


 


だれに育てられたんや!!


 


私か!!


 


くそぅっ!!!!!!(情緒不安定)


 


そんなに言う事聞かんのやったらなぁ!!もう大好きな黄色い服あげへんからな!!!!!


 







 


イーちゃんは絶対手の届かない棚に黄色い服をしまうオカン。


 


理性を失い、完全にただの嫌がらせやないか。


 


サイテーか。


 


イーちゃんが届かないところに黄色い服を置かれ、奇声をあげるイーちゃん。


 


泣くのではなく、奇声をあげるあたり。気の強さがにじみ出ている。


 


「ちゃんと座ってご飯食べるんなら黄色い服あげる!!」


 







 


こんのやろぉめー!!!!!


 


きぃぃぃぃぃぃぃぃぃ――――!!!!!なにからなにまで一言目には「いやいや」いいよってからに!!!!


 


ただのクソガキやないか!!!!!


 


もうオカンは怒った!!もう知らん!!泣いて嫌がっても黄色い服まじでもうあげないからね!!


 


黄色い服無しで寝るがいい!!!!!!


 







 


こうやって書き起こすとただの子ども同士のケンカやないかコレ。


 


オカン、ヒドイ。


 


そしてその夜。


 


「寝るよ~」と言って、2階の寝室に行ったのですが、案の定イーちゃんが黄色い服を探しております。


 


一人1階のリビングの、黄色い服を置いてある棚の下で泣いて訴えるイーちゃん。


 







 


ま、そのうち諦めて帰ってくるだろう。と、無視するオカン。←ひどい。


 


しかし、しばらく待ってもイーちゃんは諦めない。


 


リビングでゴロゴロとくつろぐオトンが「もう寝なよ~」と声をかけても、棚の下から動かない。


 


すると、オカンの隣で寝ていたオーちゃんがスクっと立ち上がり、トントンと階段を降り、


 







 


 







 


 


え、すごくね!?


 


その一連の2人を目撃していたオトン、びっくり。


 


オーちゃん、いつの間にこんなにやさしいお兄ちゃんになったんや!!!!!!


 


そして、その後さらに優しいオーちゃんの姿を、今度はオカンが目撃することになる。


 


二人仲良く手をつないだまま寝室に入ってきたオーちゃん。


 







 


 







 


「イーちゃん、一緒にねよ?」


 


寝室には、3脚布団を並べて敷いてあります。


いつもはオーちゃん・オカン・イーちゃんの並び順で寝るのですが、今日はオーちゃんとイーちゃんで一緒にお布団に入ったうえ、


 


 







 


「僕が迎えにきたからだいじょーぶ!僕がいるから、だいじょーぶ!!」


 


オーちゃん、やっさすいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃーーー!!!!


 


優しすぎない!?どうなってんのまじで!!バファリンよりよっぽど優しいんじゃないの!?


 


オカンにその優しさ分けてくれよ!!!!!!!


 


そしてものの1~2分で


 


 







 


 


イーちゃんの寝かしつけ、完了。


 


 


おい。スキル高すぎやろ。


 


イヤイヤのイーちゃんに必要だったのは、優しさだったのかもしれない。


 


オーちゃんに教えてもらったオカンなのでした。