強すぎるボール愛が生んだ悲劇

diary

こんにちはー!

4歳オーちゃん2歳イーちゃんの兄弟を育児しております、SUMIです!

 

我が長男は電車が大好きなのだが、

 

我が次男はボールが大好きである。

 

 

1歳のころから「ぼーうぼーう!!(ボールのこと)」と言い続け、

 

現在でも「ボールボール」と言い続けているのである。

 

そんなイーちゃんのため、優しいオカンは100均で新たなボールを買ってあげた。

 

 

イーちゃんの大好きな緑色の入ったボール。

 

大きすぎず小さすぎず、軽くて公園にもっていくのにもぴったりなボール。

 

もちろんイーちゃんも気に入ってくれて、

 

 

肌身離さず持ち歩いておりました。

 

オトンが帰ってくると早速

 

 

 

ボールを見せびらかして自慢。

 

「いいの買ってもらったね~」と言われるとテンションマックスになって

 

ボールを抱きしめるのでは飽き足りなくなってしまったイーちゃん。

 

抱きしめるだけじゃボール愛が表現しきれない。ボール愛が溢れ出して溢れ出して、溢れ出過ぎて爆発。

 

 

この思いをボールに伝えるべく、まさかの思いっきりかじりつく。

 

遊んでいる時に楽しくなりすぎて噛みついちゃうお年頃のイーちゃま。

もちろん噛みつかれた方はたまったもんじゃないんですが、こういうことはよくある。

 

あーあーまたやってるわ~と思ったその瞬間。

 

 

 

噛みちぎってもーたやないかい。

 

 

一気に空気が抜けてしぼみ切ったボールが床に横たわっておる。

 

なんてこった。

 

まさか1日も持たずにこんなことが起ころうとは。

 

一体だれが予見していただろうか。

 

 

 

お前さんのせいじゃい。

 

反省しろぅ。

 

 

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