【地方移住】長野県南信で育児するメリットとデメリット

情報

4歳オーちゃん2歳イーちゃんの兄弟を育児しております、SUMIです!

我が家は長野県の南信地域という田舎にございます。

南信と言えば長野県の中でも田舎で、長野市や松本市などと言った大きいの市もありませんし、新幹線も通っていないという残念な地域。電車も1時間に1本程度。1時間まるっと電車が来ない時間帯もあるほどです。

そんな田舎で子どもを育児している私なのですが、今後田舎への移住を検討中の方に参考にしていただくため、田舎育児のメリット・デメリット 長野県南信地方版をご紹介します。

リモートワークやらwebビジネスが可能となり、地方移住が空前のブームである昨今。田舎暮らしを夢見る方の参考になれば幸いです。

~こんな方に向けて書いています~

・田舎への移住を検討している方
・田舎での育児がどんなものか知りたい方
・都会に嫌気がさした方
・長野県南信が気になる方

 

田舎育児のメリット

自然の遊び場が多い

長野県の南信は山に囲まれており、自然が豊富。だからこそめちゃくちゃ四季を感じることが出来ます。

日本アルプスの絶景に囲まれて、美味しい空気がすい放題!!

アトピーや喘息などのアレルギーをお持ちのお子さんにとっても良い環境といえるでしょう。

水がきれいな浅瀬の小川がたくさんあり、小さい子でも川遊びが満喫できます。

カブトムシもクワガタも、公園などで気軽に採集できます。お金出して買う必要もありません。

冬になれば、近場のスキー場でスキーやスノボ、ソリなども気軽に出来ます。

そもそも、わざわざスキー場に行かずとも雪遊びが楽しめます。

自然あふれる環境ゆえ、野外保育なども盛んです。外で自然を感じながら思いっきり遊ぶことで、豊かな感性や思考力をはぐくむことを目的とした幼稚園や自主保育サークルなどが多くあります。

私立学校に受験するという選択肢はありませんが、こういった様々な子育て・教育の形態を「選択」出来る環境とも言えます。

土地・家賃が安い

子育てをしていると、騒音などから戸建ての家に住みたいと考えるご家庭も多いのではないでしょうか?

田舎であれば、都会人からするとびっくりするような値段で土地が買えるので、マイホームのハードルがぐんと低くなります。

また、基本分譲地なども70坪以上の土地が多く、普通に庭を持つことが出来ます。

もちろん駐車場のスペースも確保しやすく、大体どのご家庭にも2台以上の駐車スペースがあります。

賃貸を希望する方でも、戸建ての家が安く借りられ、子どもの声や足音などを気にせず生活することが出来ます。

子育てにお金がかかる中、家賃や住宅ローンの出費が抑えられるのは魅力なのではないでしょうか。

周囲の人が子どもに親切

子どもが少ないので、子どもをとても大切にしてもらえます。

子どもがひっくり返ってイヤイヤ言ってる時、「うるさいなぁ」みたいな目で見られたことが一度もありません。(まじです)

むしろ、誰かしら寄ってきて笑顔であやしてくれます。

ニュースで目にする、電車で赤ちゃんが泣いてると怒鳴りつけるとか、 妊婦のお腹を蹴るとか、 抱っこ紐の留め具外すとか、まーじーで、あり得ません。

てか、都会でも本当にこんなことあるの!?!?メディアに騙されてる!?私!!!!

地域の関係も密なので、この子はあそこの家の子!って近所の人は全員知っていて、地域全体で子どもを見守っていてくれるような感じ。

なので、子どもを誘拐しちゃうな悪い奴らは、この地域での悪だくみはしづらいと思います。

また、小さい子どもと一緒にお散歩をしていると、「おーい!野菜いるかー?」と声をかけてくれるというアンビリーバボー体験が出来ます。

私自身も、知らないおじいちゃんのお家で野菜のもぎ取り体験をして、とれたてのお野菜を持ち帰るという経験があります。

夏が快適

最近は温暖化で日中は30度を超える日もあり気温が上がってきているけど、それでも朝・晩は高原の風が吹き抜けてかなり涼しく感じます。

暑くて寝苦しい夜はほとんどありません。

湿度も低いので、ジメジメして体にまとわりつくような不快な暑さではありません。

夏休みが短い

お盆を過ぎると一気に涼しくなり、それと同時に2学期が始まります。

8月いっぱいまで夏休みの地域が多いかと思いますが、それより2週間ほど夏休みが短くなっています。

もしかしたらこれをデメリットと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが私にとってはメリット!!

夏休み中毎日毎日宿題をチェックし、子どものお昼ご飯を作り、どこかへ遊びに連れていき、御両親とも働いているご家庭なら学童に行くのにお弁当を作らねばならぬ!!

夏休み、親の負担大!!!!!!

その夏休みが短いということで、メリットに入れさせていただきました。

Gが出ない

長野県に引っ越してきて一番びっくりしたのは、基本Gが出ないこと!!!!!!

どうやらG、寒い気候が苦手なようで、長野県の寒さに耐えきれないようです!!!!!

ただ、熱をバンバン出す業務用の冷蔵庫が何台もあるような場所や、24時間暖房がついているような施設ではGが発生することがあるようですので、全くいないというわけではないようです。

が。とにかく、一般家庭でGを見かける機会はかなり低いと言えるでしょう。

寒いことよりもGが嫌な私にとってはめちゃくちゃうれしい環境です。

超車社会なので子連れでの移動が楽

都会のように交通機関が充実していないので、移動は基本車。

歩いて10分の距離でも車。

子連れでの電車orバス移動は荷物が多いのにベビーカーも持っていかなければとか、電車に乗ったらベビーカー畳まなければとか、子どもが泣くと他の乗客に気をつかうとか、授乳スペースを見つけるのが大変だとか、

色々な心配事がありますよね。

しかし、車移動であれば子どもが泣こうが荷物が多かろうが関係なし。

また、ドアtoドアで授乳スペースのある場所まで行けし、なんなら後部座席で授乳ケープして授乳しちゃえば問題無し。

ちなみに、我が家はトランクルームでオムツ替えをしたことが何度もありますよ。

とにかく車移動だとお出かけのハードルがかなり下がり、気軽に様々な場所へ出かける事が出来ます。

野菜が新鮮&安すぎる

大抵のスーパーには地産地消の直売所コーナーが設けられており、そこの野菜が超絶新鮮。そして、安い!!

私が良くいく農協の直売所では、

白ネギが6本の束になっていて120円とか!!

ピーマン10個入っていて100円とか!!

めっちゃ安くないですか!?!?

それでいて収穫した手の超新鮮野菜なんだから、直売所活用しない手はないでしょ。

旬の野菜はまず直売所コーナーを見てから普通のお野菜コーナーへ移動するのはみんなやっている事。

あとは、近くの道の駅にも直売所があり、新鮮なお野菜がいっぱい売っていたり、秋にはキノコが山ほど置いてあります。

秋の味覚、堪能できすぎる。

なんなら、地元の人と一緒に山に入れば自分で松茸とれます。

とはいえ、キノコ獲りはよく事故もあるので私は行った事はありません。(義父が松茸とって来てくれます)

保育園に入れやすい。

田舎なので保育園に入れやすいのも利点です。

ちなみに、私が住んでいる市町村では、1歳以上の子どもであれば、10月の締め切り日までに申し込めば100%入園できます。( 市町村によってわずかに待機児童がいる場所もあるようです)

ただし、保育園・幼稚園の数自体が少ないので、選択肢が限られるという面もあります。

意外と習い事が充実している

田舎は習い事が少ない。と思われがちかと思いますが、意外と充実しております。

音楽面では、音大に入るならこの教室に通えばいいと言われるピアノ教室もあります。

高い音楽性を誇るバンド、キングヌーの2人も上伊那出身。まだ全国的には有名ではないけど最近デビューしたFAITHというバンドも上伊那出身。

実力者を生み出している実績がある。

他にもプログラミング教室やダンス教室、スイミングスクールなど、意外と習い事が充実しております。

中学生登山がある

長野県では中学生になると登山実習があります。

上伊那地域では、中央アルプスの木曽駒ケ岳か、南アルプスの仙丈ケ岳に登り、山小屋で1泊してから下山する学校が多いようです。

中学生登山をデメリットととらえる方もいるかもしれませんが、私自身、登山が大好きなのでメリットに入れさせてもらいました。

一歩一歩山頂を目指し、自らの足で山頂まで登りきる達成感。同じ目標を持ち共に同じ道のりを登る事で得られる一体感。たどりついた頂上では、標高2700mから眺める絶景が待っています。夜には満天の星空の元、友と語り合う。朝には一面の雲海が広がる中、朝の空気を肺一杯に吸い込みます。

たった2日間ですが、思春期の子ども達の精神面や感受性を大きく成長させてくれる特別な体験になるでしょう。

ちなみに中学登山の前にはリュックに重りを入れて、学校の階段を上り下りして体を鍛えるらしいです。

医師・看護師も同行し、高山病などで体調不良になった場合は対応してもらえるので安心です。

多子世帯が多い

子どもが3人以上の多子世帯がかなり多いです。

子ども4人とか、普通にいます。

ただ、子ども4人以上の家は、もともとその地域に住んでいる家に3世帯同居していて、自営業。というパターンが多いように思います。

新しくその地域に来て、土地を買って家を建てて~~という家庭でも子ども3人が普通です。

土地も安いし、私立の学校とか無いですし、子育てや教育にも都会程お金がかからないという面もあるかもしれません。

田舎育児のデメリット

メリットの次は、デメリットをみていきましょう!

冬がめちゃくちゃ寒い

ほんっとにめちゃくちゃ寒いです。

寒いなどという言葉では表現しきれないほどの寒さなので、寒すぎることを「しみる」と言います。そんな方言が出来る程の寒さです。

真冬の最高気温が氷点下なんてこともザラにあります。本日の気温は最低気温-8℃、最高気温-1℃の予報です。とか天気予報で言います。ビックリします。

外に出れば寒すぎて顔中が痛いです。外で深呼吸すると肺が凍り付きそうになります。

水道管には「凍結防止帯」なるものが巻かれていて、それがないと破裂します。

寒い期間が長く、場合によっては4月に入ってから雪が降ることもあります。

そんな寒さです。

人間関係がディープすぎる

もともとこの地域に住んでいる人は、その周辺の昔ながらの住人のことは大体把握しています。

地域の人々は皆おじいちゃんおばあちゃんの知り合いだらけです。

「六次の隔たり」という言葉をご存じでしょうか?知り合いを6人たどれば、世界中の全ての人と繋がれるという仮説です。

これ、上伊那に関しては、「2次の隔たり」。知り合いの知り合いで全制覇出来ちゃう。

とにかく世界が狭い。狭すぎて恐怖を感じるほどに狭すぎます。

新参者の我が家は、子連れでその辺を散歩していると色々な人に話しかけられ(みんな子ども好きなので親切に話しかけてくれます)「家はどこ?」と聞かれます。

このようにして地域の濃ゆい繋がりが始まってゆくのか…と感じたり感じなかったり…

あと、子どもが1人だと「もう2人くらい産まな」とお節介なことを言われます。ほっといてくれ。が通用しません。

もともとその地域に住んでいる方同士はアポなしで家に訪問し、そのまま上がってお茶を飲んだりしています。

新参者の我が家にはアポなし訪問は今のところありませんが、このような付き合いが好きな方には良いのですが、人間関係が煩わしく感じる方には全く向いていない地域だと思います。

そして何より、村八分が普通にあり得ることが怖い。

ご近所づきあい上手くやらないと、大きなヘマをした日にゃぁ、この地域を出ることになるかもしれません。

子どもが少なくてお年寄りが多い

高齢者率がかなり高いです。

70過ぎても皆元気でバリバリ畑や田んぼをしたりしています。

でも残念ながら全員が元気で暮らせるわけではありません。独居老人も多く介護問題が切実です。

また、現役世代が少ないので子どもが少なくなってきています。

小学校から中学校までの9年間同じメンバーで過ごす地域も少なくなく、子どもの世界も狭くなってしまうのが現状。

意図して子どもの世界が広がるようにサポートしてあげる必要性を感じます。

それだけではありません。学校によっては子どもが少なすぎて部活の選択肢がない学校も。友人が通っていた学校は、運動部は野球部とテニス部しかなかったそうです。

子どもがやりたいスポーツが部活で出来ない可能性もあります。

車がないと生きていけない

バス、ない。

電車、1時間に1本。

自転車、山間部なので坂道多すぎめっちゃ大変。

タクシー、お金かかるので毎回は無理。

歩き、冬寒すぎるし店遠すぎて無理。

よって、大人1人につき車1台所有。基本車で移動します。

子連れでの車移動は楽だとメリットでは言いましたが、車の免許を持っていない人や、事情があって車を運転できない人にはかなり暮らしにくい地域だと思います。

また、同じ事が高齢者にも言えること。車がないと暮らしが大変なので皆免許返納しません。

「え!?こんな状態で車運転しているの!?」という危険な高齢者も実際います。

去年、道路から畑に落ちた挙句、そのまま畑を横断して電柱にぶつかって止まっている車を見ました。多分踏み間違えたのでしょう。それが保育園のめちゃくちゃ近くだったので、更に恐ろしくなりました。

早く自動ブレーキや自動運転が全ての車に搭載される時代になればいいのにと本気で思います。

進学塾&進学校のレベルが低い

子どもが少ないので、そもそもの高校の数が少なく選択肢が限られます。

それゆえか、進学校のレベルが残念ながら低い……

地域の中でトップの進学校でも、校内での成績が下位グループは他県の進学校には受からないレベル。トップ層も薄く、毎年東大・京大の合格者数の合計が0~1人です。

そんなレベルなのに、この地域で〇〇高校出身です!なんていうと、「え~優秀だね~♪」なんて言われます。

「〇〇高校って優秀」と聞いていた他県出身の私は、さぞ優秀な高校なのだろうと思い込んでいたのですが、実際子育てを初めて蓋を開けてみたらこんなレベル…びっくりしたというか、ショックでした。

(実際この地域でこんなこと言うと嫌われる)

そんな感じの地域ですので、塾は実績もノウハウも持っていません。

大抵の塾のスタンスが、有名大学への進学を目指すのではなく、「学校で勉強についていけない子をサポートする」というのを売りにしているように思います。

社会が狭いので、広い世界を見せてあげないと子どもが井の中の蛙になって競争心が養われないのではと危惧しております。

この地域から国立医学部や旧帝国大学、早慶を目指すのであれば、自ら積極的に全国模試を受けたり、オンラインなどを駆使して自力で頑張った方が良いかもしれません。

消防団に誘われ、入団すると飲み会がめちゃくちゃある

長野県はなぜだか消防団がアツイ。ので、消防団に入るとなかなか忙しい。それなのにほぼ強制的に入団させられる地域もあります。

消火活動や防災の見回りなどだけで済めばよいのですが、残念ながら活動はもっと多岐に渡ります。

一番忙しい時期が、年に1度ある大会前。

消防団の大会が毎年行われており、その大会前には各地域の消防団が毎週毎週集まって練習をし、その後は飲み会に強制参加。

少子高齢化が進む過疎地区では高齢になっても消防団を引退する出来ず、70歳をすぎても忙しく走り回る人もいます。

消防団の引退の年齢は地区ごとに違い、32~33歳で引退出来る地区もあるので引っ越し前にチェックした方が良いでしょう。

地域によっては祭りが大変

田舎ゆえ、過疎化で祭りの存続が危ぶまれている地域もあり、祭りの参加を強制的に強いられる場合があります。

私が住む地域にも祭りがあります。強制参加ではないものの、そのお祭りの役員になるとなかなか大変。そして役員は回って来ればほぼ断るのが不可能です。

役員になると祭りに出資してくれる飲食業者にお礼の意味も込め、朝まで飲み歩くのも役員の仕事だとか。

飲み会が大好きな人にとっては経費で飲み明かせて最高かもしれませんが、お酒の場が苦手な人にとってはかなり大変だと思います。

また、祭り自体にも危険を伴う祭事がある場合がありますので、移住を検討する場合には調べてみると良いでしょう。

店が少ない&規模が小さい

飲食店、スーパー、ホームセンター、イオンなどのショッピングセンター、家電量販店など、一通りのお店はあるものの、選択肢は少ないというのが現状。

また、「こんな小さいヤマダ電機見たこと無い!!」と思う程、規模が小さいお店が多い気がします。

ちなみにコストコはありません。もちろんデパートもあるわけがありません。

病院の選択肢が少ない

内科・外科・小児科・皮膚科・形成外科・泌尿器科・産婦人科など、一通りの診療科はあるのですが、小児外科などのニーズが少ない病院はないので、珍しい病気になってしまった場合は遠くまで行く必要があります。

ちなみに、産婦人科医の数が安定しておらず、里帰り出産NGの地域があります。(OKの地域もある)

そして、高齢者の割合が多いわりに病院が少ないので選択肢が限られます。

そんでもって人気の診療科・人気の病院はめっちゃ混みます。泌尿器科に受診した時は、予約したのに2時間待ちました。友人に聞いたところ、人気の皮膚科に行ったら3時間待ちだったそうです。

夜間診療・休日診療をしている病院の数もかなり少ないので、夜間・休日は病気やケガをしないにこしたことはありません。

ちなみに開業医は高齢医師である場合が多く、更にライバルになりうる病院もないという状況。

凄く志高く熱心な先生でも、治療法が昔ながらの方法だったり…最新の医療法や新薬などを使わない傾向があるように思います。(あくまでも個人的感想です)

たまに熊が出る

「たまに」というか、毎年出ます。

小学校の下校時間に住宅がある地域で出たりするので恐ろしいです。

場合によっては学校まで車で子どもを迎えに行く必要があります。

いかがでしたか?

人には向き不向きがあると思うので、都会の方が性に合っている人にとっては「こんなところ絶対にイヤ」と思うかもしれませんが、のんびりとした雰囲気で地域で支えあって暮らしていくスタイルが性に合っている方にとっては暮らしやすい土地だと思います。

実際に私も住んでいて住み心地が良いと感じますし、田舎だからといったストレスも特になく、とても穏やかな気持ちで生活することが出来ています。

ネットスーパーやネット通販がこれだけ潤沢な今の時代、田舎だからといって手に入らない物の方が少なくなり、より暮らしやすくなったし、これからはもっと暮らしやすくなっていくのではないかと感じます。

ちなみに、山岳地帯の限界集落ではドローンでの宅配もすでに行われているんだそう。

また、県外出身の私は長野県は閉鎖的と聞いていましたが、実際に住んでみて排他的だと感じることはありませんでした。

ただし、昔ながらの風潮が残っている地域もあり、「この土地はワシらが守ってきたんだ!!」みたいな時代遅れの考え方の人も、いるはいます。

しかし、そんな古びた考えの方は大体80代後半~90代の方で、地域の行事などへの参加もあまりされない方ですので、はっきり言って関わり合いになることは無いでしょう。

60代以下の世代は「若い人が増えてくれてうれしい」と考える方が多いので、歓迎されることの方が多いかと思います。

どちらにせよ、移住を検討するのであれば、その地域地域の特徴などをしっかりと下調べしてから住まわれることを強くオススメいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました