【2人目育児】大変な時期に大活躍する便利グッズ13選

子育てグッズ

2人の子どもに恵まれるというのはとっても幸せなこと。

なのですが、そんなきれいごとでは片付けられないのが子育てです。

1人の育児でも大変なのに、2人目ともなればもっと大変!!

小さい下の子に手がかかるのはもちろん、

上の子もガッツリ赤ちゃん返りで毎日カオス!!!!

私も1歳10か月差の兄弟を育児しておりますが、下の子が0歳のころは本当に毎日がテンヤワンヤ。人生の中で一番忙しかった時期と言っても過言ではないでしょう。

子どもにとっても親にとっても、小さい子どもを育てている貴重な時間。出来るだけ有意義なものにしたいと思っているのに、 忙しさ故にイライラしてしまうことも。

だからこそ、使える道具は全部使って、出来るだけ楽~に楽しく育児をしよう!!

ということで、2人目育児で大活躍する便利グッズをご紹介いたします!!

1人目にも2人目にも重宝した便利グッズ

6WAYジムに変身メリー

新生児の時期からあんよの時期までなが~く使える6WAYメリー。

生後1か月の頃の我が子もガン見しとります。

風呂に入れる時も、先に私が入って、子どもを脱衣所に待たせておく時間があったのですが、メリーのおかげで泣かずに待っていてくれた日もありました。(もちろんご機嫌ナナメで泣いた日もあったけど。)

このメリーは、子どもの成長に合わせて形をどんどん変えられるのがいいところ。

寝返りゴロンゴロンしてオムツ替えが大変な時期も、

メリーに夢中になっているうちにオムツをポポイと変えておりました。

お座りの時期から、たっちの時期まで

長くにわたって夢中で遊んでくれるのでめちゃくちゃお世話になりました。

子どもが大好きなボタンが押し放題なので、喜んで遊んでくれます!!

フード付きタオル&大人用バスローブ

子どもとのお風呂は戦争でございます。特に風呂上りは激戦地です。

ちなみに2人目が生まれた後は↓こんな感じで入浴していたのですが、

忙しいったらありゃしない!!!!!

そんな時に役立つのが、フード付きタオル。

子ども用のフード付きタオルがあれば、ひとまず赤ちゃんの体の水分も拭き取れ、頭も含めて寒さから守ってくれるので忙しいお風呂を助けてくれます。

子どもはタオルに包んでおけばひとまず安心なのですが、大人はまだずぶ濡れ&裸。

子どもの身体を拭いたり保湿したりしている間に体が冷えて、大人が風邪をひいては大変です。

ということで、お風呂から上がったらさっと着られる吸水タイプのバスローブがあるとこれまた便利。

個人的には、かぶって着るチュニックタイプより羽織ったり巻き付けたりするタイプの方が扱いやすく感じました。

高くてもいいよっていうセレブな方はこちら↓

浴室用バスマット

同じく、お風呂グッズ。

ワンオペで子どもと一緒にお風呂に入る時には、浴室用バスマットが活躍しました!

バスチェアを活用されているご家庭も多いと聞きますが、毎回あのデコボコしたものを洗うのも面倒だし、なにより使ってみて使いづらく、バスマットの方が圧倒的に使いやすかった!!

専用の浴室用バスマットを広げておいて、そこに赤ちゃんを寝かして洗ったり。私が体を洗っている間もバスマットに寝かせておいて、時々寒くならないようにお湯をかけてあげる形で入浴していました。

ベビーゲート&キッズパーテーション

育児で何が一番大切かって、そりゃぁ子どもの安全が一番大切ですよね。

下の子を見ている間に上の子が勝手に外に出ていた!!とか

上の子を見ている間に下の子が階段から落ちちゃった!!とか

ちょっと目を離したうちに誤飲して窒息しちゃった!!とか

小さい子どもの命に係わる事故が毎年起きているのが現状です。怖い!!怖すぎる!!!

ではどうすれば子どもの安全が確保できるかといえば、ベビーゲートなりキッズパーテーションなり様々な道具を使って、安全な環境を作ってあげることです。

おすすめベビーゲート

段などに設置するベビーゲートはとにかく安全性第一で選びましょう。

子どもに突破されてしまうゲートって結構ありますよ!!

おすすめのベビーゲートはこちら↓

我が家では階段の上下でこのゲートを使用しています。

比較的お手頃価格なのに、とても固定力が高くガタつきもないため安心して使用できます。

開閉式なので大人が通る時にも都合がよく、ロックがしっかりとついているので安心です。

ロックを指でずらした状態で、扉を持ち上げて扉の開閉をします。

小学校中学年でもてこずるくらいなので、小さい子どもには絶対に開けられません!!!!

ただし、取り付けられる幅が決まっていますのでしっかりとチェックしてから購入しましょう。

おすすめキッズパーテーション

壁など固定できる場所がなかったりで、ベビーゲートが使用できない場所ではキッズパーテーションを使用します。

置き型なので固定力は低いのですが、それでも小さい子供なら通せんぼすることが出来ます。

おすすめキッズパーテーションはこちら↓

我が家では、LDKとテレビ台前で使っています。

詳しくはこちら↓

ハンドブレンダー

出産祝いに先輩ママからもらったハンドブレンダーもめっちゃくちゃ重宝しました!!

何にって、もちろん離乳食に!!!!

離乳食初期にはトロトロの形状で食べさせますが、すりつぶして~うらごしして~なんてめちゃくちゃ手間!!!!

ハンドブレンダーがあればブインブインと回してお粥もお野菜も一瞬でペースト状に。

離乳食が終わった今も、グリーンスムージーなどに使っております!!

小松菜とバナナのスムージー、野菜をあまり食べてくれなくなってきた次男でもグビグビ飲みます。

チェアベルト

ねんねの時期はお座敷であれば楽々外食出来たのに、ハイハイや捕まり立ちをするようになると、大人がゆっくり食事を楽しむことが難しくなってきます。

ただでさえ上の子に手がかかるのに、下の子なんて何をしでかすかわかったもんじゃない!!

そんなときにサポートしてくれるのが、チェアベルト!!

お座りが出来るようになったお子さんを椅子に安全に座らせておける優れもの。

子ども用の椅子に使ってもよし、子ども用の椅子がないお店でも、大人用の椅子で使用出来ます

↑上着で隠れちゃってますが、大人用の椅子しかない喫茶店でもチェアベルトを使っていれば安全&いい子で座っていてくれます。

アツアツコーヒーひっくり返されたら大変ですからね!!!

これなしでは2人子連れの外食や旅行は無理でした!!

2人目に威力を発揮した便利グッズ

新生児から縦向き抱っこ出来る抱っこ紐

2人目出産直前にベビービョルンの新生児から縦向き抱っこが出来る抱っこ紐を購入。

これがもう本当に買って大正解でした!!

これがなければ二人目育児乗り越えられなかっただろうと感謝するほど

一番重宝したと言っても過言ではないくらい毎日毎日毎日毎日使いました!!

腰ベルトがあるタイプだと高いし、どうせ首が座って体重が増えてくるころには今まで使用していたエルゴを使うという理由で、肩ひものみのタイプを購入。

どれほどこれにお世話になったのかというのはこの↓記事を読んでもらえば分かるのですが、

小さい赤ちゃんでも安定して抱っこでき、着脱も簡単。

ベビービョルンで首座り前の赤子を抱っこしながら、家事やら買い物やら公園やらというスタイルのおかげで、一番大変な時期を乗り切り、旅行まで行くことが出来ました。

私が購入したのはこちら↓ 使用期間も短いだろうしと思って一番安いやつです。

ベビーベッド

下の子が寝返りをするようになるまではベビーベッドが大活躍しました!!

なんせ、新生児期のフニャフニャ赤ちゃんを床に寝かしていたら、上の子に踏まれる事故が発生したからです――――!!!!!!(泣)

上の子もワザとじゃないんです。でも、寝室の電気を消した状態でして、その部屋に走りこんできて、走ってきた先に赤ちゃんがおりまして、ギエー――!!!!!!!

長男もびっくりしたらしく、

こんな顔してました。

運よく大事には至りませんでしたが、マジで焦りました。

ということで、それからは寝返りする時期まで必ずベビーベッドで寝かせることを徹底。

おかげで二度と踏まれることはなくなりました。(そらな)

広いお宅には普通サイズのベビーベッドで良いかもですが、我が家は狭いのでミニサイズ。

ハイローチェア

「いる」「いらない」論争のあるハイローチェアですが、個人的には0~6か月の間にとっても役立ちました!!

ベビーベッドのように大きくありませんし、コロコロと簡単に移動出来るので家事をしている間も赤ちゃんの顔が見れて安心です。

離乳食前の時期でも、家族が食事する間一緒に食卓を囲むことが出来ます。

2人目育児では、赤ちゃんをハイローチェアに寝かせておけば上の子のイタズラ防止にもなります。

リクライニング角度が付けられるので、吐き戻し防止効果もあります。

電動スイング機能がついていると高いし、そんなに長い期間使うものでもないのでスイングは付けませんでしたが十分でしたよ!

押せる三輪車

押せる三輪車もありがたき存在!!

妊娠中、体が重たくなり、走って逃げる上の子を追いかけるのが大変になった時期から大助かり。

ベビーカーは泣いて嫌がるのに、三輪車だとめちゃくちゃいい子で乗ってくれるという不思議。

安全ベルトもついているので安心・安全に目的場所まで移動できるようになりました。

今4歳の長男は道路に飛び出さなくなり、ちゃんと手をつないて歩いてくれるようになったのですが、

2歳のイヤイヤ期坊主が全然手をつないてくれない。かといって、抱っこもさせてくれない。

けれどもこの三輪車ならいい子で乗ってくるという不思議!!!

公園まで長男は手をつないで歩いて、次男は3輪車に乗って行き、公園で思いっきり遊んだらまた三輪車で帰るという生活です。

室内パークジム

2人目を妊娠してつわりがあり、なかなか上の子を外に連れて行ってあげられない時期がありました。

そんな時にじいじ・ばあばが、室内でも体を大きく使って遊べるようにとプレイジムを購入してくれました。

滑り台と、ジャングルジムと、ブランコor鉄棒が付いたもの。

子どもが1人の時はブランコをつけて。

2人になったら危険な場面が出てきたので、ブランコを外して鉄棒の状態で使用しています。

雨の日でも二人で仲良くパークジムで遊んでくれるので、4歳と2歳になった今でもめちゃくちゃ重宝しております。

使いそうで全然使わなかったもの

ベビーカー

2人目育児ではベビーカーはほぼ使いませんでした。もう抱っこ紐ばっか。

旅行先で大人が2人いる状態ではベビーカー使用しましたが、だいたいレンタルベビーカーがあるのでレンタルして利用。

大人一人の時にベビーカーなんて押しててごらんなさいよ。

事故が起こるで。

ちゃんと大人の言う事を守れる年齢の兄姉なら良いかもしれませんが、1歳10か月で弟を持ったわが子は完全に危険人物。

安全最優先で、夏の暑い時期も抱っこ紐ばかり使って外出しました。

ということで、自分のベビーカーは結局一切使わず。

年齢が離れている兄弟であれば問題なく使えるのかもしれません。

バウンサー

バウンサー↓も使うことなく終わりました。

バウンサーは床仕様。ハイローチェアと違って上の子の手が届く高さに寝かせることになるので、イタズラされてしまうリスクもあります。

映画「未来のミライ」でも、くんちゃんというお兄ちゃんが、未来ちゃんが寝ているバウンサーをおもちゃだらけにしてしまうシーンがありました。

それを怒られたクンちゃんは、イライラしてプラレールで赤ちゃんを叩いてしまうという、兄弟子育てあるある。

また、誤嚥のリスクがある物を赤ちゃんの手の届く範囲に置かれてしまったりということがあっては命の直結する大変な事態です。

とはいえ、ユラユラ揺れるので赤ちゃんがご機嫌でいてくれるというメリットもあるようです。バウンサーを使用するときは危険管理をしっかりする必要がありそうです。

バスチェア

バスチェアも一切使いませんでした。

イトコからバスチェアを譲り受けたので使ってみたのですが、使いにくいし毎日洗うの面倒くさいしで結局1人目育児の時に1度使ったっきり。

専用の浴室用バスマットを広げておいて、そこに赤ちゃんを寝かして洗ったりしてました。

洗うのも簡単なのでバスマットの方がオススメです。

大変な時期を乗り越えれば楽しい事がたくさん待っています!

2人目育児は本当に大変。

下の子が0歳の頃は、本当に猫の手も借りたい状態になる日もあると思います。

しかし、下の子が2歳くらいになり、兄弟2人で仲良く遊べるようになると育児が格段と楽になります。

そして何より、我が子たちが仲良く遊んでいる姿にとっても癒されます。

兄弟げんかをすることもありますが、それも含めて様々なことを学んでいける。兄弟というのは本当に素晴らしいものだと感じます。

便利グッズをうまく使いながら、手を抜けるところは抜いて、楽しく充実した育児にしていただけたらと思います。

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