【発達外来】初診のオーちゃんの反応はいかに!?!?

diary

こんにちはー!

4歳オーちゃん2歳イーちゃんの兄弟を育児しております、すみちゃんです!

 

 

オーちゃんの保育園から発達外来の受診を勧められた話の続きです。

詳しくはこちら↓

①ついに感情が爆発!!オカンが朝から涙した理由

②朝から感情が爆発して泣いた日、保育園に相談してみた

③保育園での相談を前に、最近の様子を振り返る

④保育園での発達相談で受診を勧められたことと、相談したこと

 

 

保育園から勧められた病院の発達外来の予約を取るため、電話をかけました。

 

 

 

 

たいてい3か月先とかになるらしいから、いつになることやら~と思いながら電話をすると、

 

 

なんと!!

 

 

翌週の枠があいていると!!!!!!

 

 

え!!大抵3か月待つと聞いていますが、結構開いてるんですね!と予約担当者に言ったら、

 

 

 

 

コロナのせいだった。

 

 

コロナめ。はよ収まれよ。

 

 

まぁそんなこんなで予約が決まり、

 

 

それまでの1週間半、保育園でアドバイスを貰った通り、

 

 

褒めて、

安心感を持たせられるように努め

怒らず叱り(何がいけなかったのか、どうすれば良かったのか説明する)

出来たことは夫に報告してやる気アップさせ

依存的な時には一部をやらせることで成功体験を積ませた結果

 

 

 

 

負のループから抜け出すことに成功。

 

 

不安の訴えはあれど、少し前までのように泣き叫び毎朝発狂しそうなほど依存されることは無くなりました。

 

 

そんな落ち着いた状態での受診。

 

 

保育園からも紹介状と、保育園での様子が分かるよう書面を受け取り持参しました。

 

 

初回の受診は、医師による問診のみ。

 

 

女の先生でとっても感じの良い先生でした。

 

 

 

 

「お名前を教えてください」

「保育園は楽しい?」

「保育園ではお友達と遊ぶの?」

「お友達の名前を教えてくれる?」

「保育園ではどんなことをして遊ぶの?」

「先生の名前を教えてくれる?」

 

 

と言った内容の問診でしたが、変化を嫌うオーちゃんのわりに

 

 

 

 

しっかりと受け答え出来ました。

 

 

お次に、私が自宅での様子を伝え、

 

 

その間オーちゃんは診察室に準備してあった電車のオモチャで遊んでてくれました。

 

 

たまに私のところに来て、

 

 

 

 

先生のPCのキーボード押そうとしたりしたけど(汗)

 

 

でもまぁ基本的にいい子で待っていられました。(電車のオモチャ、ありがたや~)

 

 

 

 

 

最後はオーちゃんの運動面の検査。

 

 

片足立ち出来る?

この台にはよじ登れる?

けんけんぱは出来る?

 

 

 

 

超高速けんけんぱでギリギリ出来ました。

 

 

指の運動も見てもらい、

 

 

 

 

運動面は異常無さそうとのこと。(鼻から心配はしてなかったけど)

 

 

また、耳から得た情報をきちんと理解しているし、しゃべりだしは遅かったにしろ、現在は年齢相応の受け答えが出来るので言葉の遅れも見られない。

 

 

「知能面の遅れも現時点では見られません。」

 

 

 

 

 

良ーかーったぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

 

 

「確かに、発達も、年相応の部分と、少し幼さの残る、でこぼこがあるようです。

 

 

自閉症スペクトラム(以下ASD)の特性も持っていると思います。

 

 

次回はリハビリで、その特性をどの程度持っているのかの検査を受けてください。

 

 

診断はその検査を受けた後で出ることになります。

 

 

 

 

そもそも、ASDであろうと、特に日常生活で困っていることが無ければ診断する必要もないかと思います。」

 

 

「今、日常生活で困っていることはありますか??」

 

 

 

 

 

今は落ち着いてるから別に困る事無いんだけど~~~。

 

 

ちょっと前まではかなり保育園も生き渋って、ママママで依存が強くて大変だったけど、

 

 

今は落ち着いたんですよね~~~。

 

 

変化に弱いので、年中に学年が上がった直後や、プールが始まった時、行事の前後で不安が強まったら、その時々で困ることが出てくるかとは思いますが、

 

 

今、現在困っている事って特にないかも。

 

 

 

 

「少し前までは確かに大変でしたが、今は落ち着いているので自宅では特に困っていなません。

だけど、保育園では不安が強くて集団行動が出来なかったりすることがあるので困っているというのが現状だと思います。」

 

 

そうだよな~~~。

 

 

別に私、今困ってないんだよな~。

 

 

私がオーちゃんに必要だと思うのは、

 

 

不安が強まった時に相談し、一緒に解決してくれるというフットワークの軽い支援であって、

 

 

特に困っていることがないときに

定期的な診察とかリハビリとか必要性を感じないのがホンネ。

 

 

 

そして、最後に

 

 

「本人のちいさなこだわりがたくさんあると思いますが、

譲れるこだわりは譲ってあげてください。」

 

 

 

はい。

そうしてます。

 

 

ていうか、

 

 

 

 

譲らないとないとカンシャクでドえらいことになるんでね。ははははは。←わろてる場合か

 

 

 

 

「保育園での先生の対応も…大丈夫そうですか?

無理強いする先生だと、不安が悪化するかもしれません。」

 

 

「はい。そこは大丈夫だと思います。むしろとっても上手にやってくれてると思います。」

 

 

この特性は、大人になっても消えることはありません。

ただ、この特性をもちながらも、どうやって社会に適合していくかということです。

そのための支援をしていくというスタンスになります。」

 

 

で、とりあえずリハビリの検査を~って話で終わりました。

 

 

私たちの次の枠が開いていて時間があったのか、1時間半かけて、しっかりと診察してもらった印象です。

 

 

次回以降に受けるリハビリは

初回 言語聴覚士による検査 1時間40分

2回目 作業療法士による検査 1時間40分

3回目 何かわからんけど 1時間

 

 

で来月末と5月に予約を入れました!!

年中に上がった直後の検査だけど大丈夫かしら…

 

 

ちなみに次回の受診は3か月後!!

 

 

それまで結果は何も出ないらしい。

 

 

かなり時間がかかるもんなんだな~~。

 

 

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