ついに感情が爆発!!オカンが朝から涙した理由

diary

こんにちはー!

3歳オーちゃんと、2歳イーちゃんの兄弟を育児しております、すみちゃんです!

 

 

今回のdiaryは2月末ころの話です。

 

 

2月末、私の様子に夫がダメ出し。

 

 

 

 

以前ほど育児書も読まないし、子育てにたいする姿勢が前の方が前のめりだったと。

 

 

ブログを書くことよりも、子どもとしっかり向き合う時間を作った方が良いのでは?と。

 

 

その翌日、ご飯を食べている時も、

 

 

 

 

「そんなこと言わない方がいいんじゃない?」

 

 

夫がタブレットでオーちゃんに電車の神経衰弱をやらせているのですが、(私はオタクのオーちゃんにはあまりタブレットを渡したくないのですが…)

 

 

ちょこっと私が手助けをしたら

 

 

 

 

「本人が求めてないのに手を出すのはやめた方がいい」

 

 

昨日からダメ出しを受け続けた私、

 

 

 

 

子育てに対する自己肯定感が一気に減退。

 

 

とともに、やる気もなくなり、ふてくされた最悪な心理状態に。

 

 

そして朝ごはんを食べていると、いつものごとく

 

 

 

 

わめくオーちゃん。

 

 

オーちゃんは最2月入ってから心理状態が悪く、ご機嫌がすこぶる悪い。

 

 

変化を嫌うオーちゃん、もうすぐ年中さんになり、担任が変わることが不安で仕方ないらしく、毎日保育園を行き渋り、朝は大荒れ。

 

 

そしてそんな状態の中、夫は

 

 

 

 

出勤してもた。

 

 

最悪な心理状態のまま、私と子ども2人が取り残されてしまった。

 

 

その上、イーちゃんは食欲がないのか、パンに全く手をつけずに

 

 

 

 

食事を拒否。

 

 

オーちゃんはオーちゃんで、ご飯をすべて食べたからと

 

 

 

 

朝からおやつを要求。

 

 

「朝からおやつはあげないよ。まだお腹すいてるならお替りしてご飯を食べて!」

 

 

と言っても

 

 

 

 

めげずにおやつを要求し続ける。

 

 

食べないイーちゃん、

わめくオーちゃん。

 

 

どれもこれも、どうせ私の育児が悪いんでしょ。

 

 

イーちゃんが好き嫌いするのも、オーちゃんが落ち着かないのも

どうせ私のかかわり方がダメなんでしょ。

 

 

どうせ私はダメなんだ。

 

 

私じゃない母親の元に生まれたら、二人はもっと幸せだったんでしょ。

 

 

どうせ私が

どうせ私が

どうせ私が…

 

 

 

 

もう!!

どうしろって言うの!!!!!!

 

 

オカン、爆発。

 

 

急にブチギレてテーブルにこぶしを打ち付けたオカンの様子に、二人は愕然。

 

 

そんな二人を残し、

 

 

ダダダダダダダ!!!!と走って、

 

 

 

 

オカン、籠城。

 

 

鍵のかかる洗面所に立てこもった。

 

 

鼻息荒く引きこもり、顔を洗って落ち着くまで洗面所で過ごす。

 

 

2人はビックリしたのか、シーーンとしている。

 

 

顔を洗ったら高ぶっていた感情が落ち着いてきたので、ダイニングに戻って食べ始めたのですが、

 

 

今度は無償に悲しくなって

 

 

 

 

泣きながら食べるオカン。

 

 

を、心配そうに見つめる2人。

 

 

オカンのただならぬ様子に、心配してくれたオーちゃん、

 

 

「ママ?」

 

 

優しい声で話しかけてくれたのに、オカンは優しくなれない。

 

 

 

 

感情むき出し。

 

 

ご飯を胃に流し込んで、今度は泣きながら皿を洗う。

 

 

イーちゃんはぽかんとしており、

オーちゃんは心配そうに「ママ?ママ?」と聞いてくれるけど

 

 

 

 

オカンはまだ優しくなれない。(大人げない)

 

 

ママの様子がおかしい!!!!

 

 

もともと不安症なオーちゃんが、ついに泣き出す。

 

 

 

 

「ママぁぁ!!抱っこしてぇぇぇ!!!!」

 

 

抱っこという安心を求めて泣くオーちゃん。

 

 

ここで抱っこして、安心させてあげるのが正解だ。

 

 

抱っこしてあげて安心感を与えなければ何も良い事は怒らない。

 

 

頭ではちゃんと分かってるのに、オカンには抱っこしてあげられるだけの心の余裕がない。

 

 

 

 

泣かせたまましばらく放置。

 

 

オカンもオカンで泣いてるし。

 

 

カオス!!!!

 

 

しばらく泣くと、オカンもだんだんと落ち着いてきて、抱っこしてあげようという気持ちが芽生えてきた。

 

 

「抱っこしてあげる。」

 

 

オーちゃんを抱っこしていると、

 

 

普通な様子だっったけれど、どこかでやはり不安であっただろうイーちゃんもやってきて

 

 

 

 

3人で抱っこ。

 

 

はーあ。

 

 

泣いたでか知らんけど、なんかすっきりしたわ。

 

 

子ども二人に甘えさせてあげてたら二人も落ち着いて、なんやかんや、保育園と仕事、それぞれ行く。

なんかもう最近毎朝毎朝泣くオーちゃんが大変で、オカンに心の余裕がない。

 

 

どうしたもんかと思い、

このことを保育園のノートに書いて先生に相談しました。

 

 

続きます。

 

 

コメント

  1. […] 今回は前回のdiary(オカンが朝から涙した理由)の続きです。 […]

  2. […] ①ついに感情が爆発!!オカンが朝から涙した理由 […]

  3. […] ①ついに感情が爆発!!オカンが朝から涙した理由 […]

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