こんにちはー!




3歳オーちゃん2歳イーちゃんの兄弟を育児しております、すみちゃんです!


 


 


実は先々週、オーちゃんが体調不良でした。


水曜日に発熱し、熱の割に元気だから明日には解熱するかもな~なんて思っていたら、


 


 


全然熱下がらず。


 


 







 


 


インフルエンザの検査も2回受けたものの、2回とも陰性。


 


 


水木金は元気良かったのに、土曜日になったら機嫌も悪くなってくるし咳も出始めるし


 


 







 


 


あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁナニコレ。


 


 


長野県には新型コロナウイルス来てないよな!?!?


 


 


しかも家族誰一人として移らないという奇跡。


 


 


 


日曜日の午後にやっと解熱したのですが、今度は咳がひどくなってしまい、


 


 







 


 


水曜日まで、まるまる1週間以上保育園をお休みしました。


 


 


 


咳も落ち着き、元気なので木曜日からは保育園に行くことに。


 


 


したのはいいのだけど、


 


 







 


 


行き渋り!!!!


 


 


とは言いつつ、「ママお仕事だから保育園だよ。いっぱい遊んでおいでよ~」と言うとすぐに落ち着きました。


 


 


順調に車まで乗りこんで、


さぁ、保育園に到着~っていうタイミングで、


 


 







 


 


車から降りないボイコット!!!!!


 


 


まぁぁぁーた保育園に行きたくない気持ちがぶり返したらしい。


 


 


 


しかし私ももう仕事に行かなければならない!!!!!


 


 


 


ということで、無理やり車から降ろし、


 


 







 


 


先生に渡した。


 


 


 


さてさて、私も久しぶりの仕事から帰り、保育園にお迎えに行くと、


 


 


担任の先生から日中の様子を教えてもらうのですが、


 


 







 


 


昼間外遊び中に寒すぎると泣き、


かといって先生から離れて園舎に戻ることも嫌がったのでおんぶしてもらったことが発覚。


 


 


もう3歳10か月で結構重たいのに…先生!!すみません汗


 


 


たしかに超絶暖冬が続いている中、30年に一度の寒波が急に押し寄せめっちゃ寒かったけど。


 


 


あんた。


 


例年長野の冬って、連日こういう日やで?


 


 


こんなに寒さに弱くて大丈夫か???


 


 


 


 


さぁ、オーちゃんとイーちゃんを引き渡してもらって、帰りましょう~


 


 


っていうところで


 


 







 


 


イーちゃんがブランコに向かって逃走。


 


 


くそ寒いのに、さらに風を受けるブランコに乗りたいという。


 


 


 


一方でこの男、


 


 







 


 


オーちゃんが凍えすぎてもう泣き始めてる。


 


 


「寒いーー!!がえりだいーーー!!!」


 


 


うん。オカンも帰りたい。


 


 


「イーちゃん、帰ろう~?」


 


 


「いや!!!!」


 


 


そらそうだ。イヤイヤ期絶頂のイーちゃんが、そんな誘いに乗るなんて誰も期待していない。


 


 


「がえるーーー!!!がえるーーー!!!寒いーーー!!!!」


 


 


「いやー!!!!」


 


 


板挟みのオカン、


 


 







 


 


もぉぉぉぉ、どうしたらいいのぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~~~


 


 


結局、


もうオーちゃんと2人で先に帰っちゃうよ!!という寸劇をいたしまして、(子育て中の人全員やったことあるやつ)


 


 







 


 


やっとこ帰ってくれました。


 


 


 


さて、次の朝。


 


 


オーちゃんが、見事に


 


 







 


 


行き渋り。(前日よりひどい)


 


 


「ねぇ、保育園、お外で遊ばない??


 


 


前日の外遊びが寒すぎたことを引きずっている模様。


 


 


「いや~、それは先生に聞いて。お外寒かったら園長先生と中にいたらいいんじゃない?」


 


 


「いやー!!保育園行かないー!!!!」


 


 


「でも今日はママお仕事だから行ってくれないと、一人でお家にいられないでしょ?」


 


 


「保育園、行きだくない!!いやーだーあぁぁぁぁぁぁぁビエーーー」


 


 







 


 


完全に泣いてしまっている。マイッタ。


 


 


一方のイーちゃん、


 


 


毎日スタスタと保育園に通っていたこの男。


 


 


泣いている兄を見て何を思ったか、便乗して泣き出した。


 


 







 


 


「え゛————!!ほいくえ———」


 


 


え、え、うそでしょ!?


一人でも厄介な行き渋り、二人そろってなんてやめてよ!?!?


 


 


 







 


 


保育園行きたいんかい


 


 


違うよ。オーちゃんは保育園に行きたくなくて泣いてるんだよ。


 


 


 







 


 


ナンヤコレ。


 


 


保育園に行きたい子と、行きたくない子の泣き声の共鳴を聴きながら


 


 







 


 


時計が気になるオカン。


 


 


「大丈夫大丈夫。オーちゃんなら頑張れる!強い子えらい子!!


寒かったら教室にいればいいから、行っといで!!!」


 


 


は——い、行きますよ——。


 


 


ということで、無事二人とも保育園に行ってくれました。


 


 


 


オーちゃん、「寒い時は走ればいいんだ!」ということで、


この日は園庭を先生と一緒に走り回り、氷の張った水たまりの氷を踏む遊びをしたそうです。