靴脱げただけ

こんにちはー!

3歳1歳8か月の兄弟を育児しております、すみちゃんです!!

 

今朝、保育園に向けて出発していこうと

車に荷物やらイーちゃん(次男)を乗せていたところ、

 

 

オーちゃん(長男)のけたたましい泣き声が!!!!

 

どどど、どうしたどうした!?

 

声のする車の後ろを見に行くと、

 

 

靴脱げただけかい。

 

靴脱げただけでそんな泣くかい。

 

 

「脱げちゃった!脱げちゃった!!」

 

というので、

 

「うん、脱げちゃったねぇ。

 

 

また履いたらいいやん。」

 

 

脱げたら履けばいい。

 

しごく真っ当なことを言ったオカン。

 

 

しかし、そんなこたぁスイッチの入ってしまったオーちゃんは聞いちゃぁいない。

 

 

 

 

「ママが!!ママが!!

 

ママがやって!!靴脱げちゃった!!ママがやって!!!!」

 

ヒートアップ!!!!!

 

 

オーちゃん、こういうとこあるで。

 

やってやってちゃんなのよ。

 

極力自分でやらなくて済むことはやらない主義。

 

ぐーたら。

 

長野県での方言で言うところの、「ずくなし」

 

 

着替えも靴履くのもボタンつけるのもなかなか出来るようにならず時間がかかったのはそのせいだ!!!

 

とにかく、

 

 

やる気がない男!!!!

 

 

ここでぐだぐだ言い合ってても仕方がないので、

結局オカンが靴を履かせてあげて、車に乗って保育園へ。

 

なぜか車の中でもまた靴脱いでて、

 

保育園に着いた時には両足はだし。(なぜ…)

 

「ママが履けて!!(履かせて)」というので履かせるという謎の二度手間…

 

 

保育園に着いたはいいが、

いまだ涙目でスンスン言ってるオーちゃん。

 

いや、わかってると思うけど、

 

靴、脱げただけやで。

 

そんな泣く事やないで。落ち着け。

 

教室の前に行くと、先生が出迎えてくれて

 

「どうしたのー。涙目じゃん。」

 

スンスン言ってて答えないオーちゃんの代わりにオカンが答えたんだけど、

 

私「あのぉ~…

 

 

車に乗り込む時に靴が脱げただけなんですけど、

スイッチ入っちゃいました。

 

それだけです。すみません。(なぜか謝る)」

 

オ「靴…靴脱げちゃった…」

 

まだ言っとるわ。

 

 

そういいながらも教室に入ったオーちゃん。

 

教室に入ったら、何故だかまたスイッチがonに!!

 

 

「靴脱げちゃったぁぁぁ!!!!ビエ―――!!!!」

 

何がそんなに悲しいのか知らないけど、

 

なんか悲しいらしい。

 

そんな泣いている時でも、教室の中には気になる存在のアイツ…

 

 

 

 

扇風機!!!!

 

 

家でもなんだか知らんけど扇風機回せだ消せだ、もっと強くしてだなんだかんだと

 

扇風機にうるさい男。オーちゃん。

 

「扇風機回ってない――!!!!ビエェ―――!!!」

 

 

その後も、

 

荷物のお片付けもしたい気持ちがあるけど

靴脱げちゃったことがまだ消化出来てないし

扇風機は回ってないし(もう涼しいからや)

 

 

情緒不安定。

 

 

その後なんとか落ち着きまして、

その日は保育園の近くの神社までお散歩に行ったらしい。

 

 

クラスの女の子と手を繋いで仲良くお散歩。

 

そんなお散歩の途中、またしても

 

オーちゃんの靴、脱げる。

 

ちゃんとマジックテープのベルトを引っ張って止めていないせいだと思うが、

 

よく脱げる。

 

その脱げた靴を、

 

 

お手手繋いでた女の子が甲斐甲斐しくお世話をし、

オーちゃんに靴を履かせてくれたらしい。

 

ありがたい~~!!!

 

女の子ってさすが!!!

 

素晴らしい!!!!

 

 

んだけども…

 

おい。

 

 

 

やる気だせ。

 

自分のことやぞ!!

 

完全にやってもらえることが当たり前だと思とる!!

 

ちったぁ自分でやりなさいよ!!!!

 

と、先生の話を聞いて思ってオカンなのでした。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*‘∀‘)

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