母の懺悔

こんにちはー!

3歳と1歳半の兄弟を育児しております、すみちゃんです!

 

子育てをしていると、

 

どうしてあんなくだらないことでイライラしてしまったんだろう…

どうしてあんなに怒ってしまったんだろう…

また子どもにキツく言い過ぎてしまった…

 

 

なぁんで後から後悔して反省することが多々あるのは私だけでしょうか。

 

 

この間も私、やってしまいました。(またか)

 

 

仕事をしているし、子どもが2人いるので何かとバタバタする朝。

 

そんな朝に、

 

 

味噌汁を豪快にこぼすオーちゃん(長男)。

 

だぁぁから椅子の上に立つなと毎回言っておるのにぃぃぃぃ

 

というお小言を飲み込んで、

 

 

せっせと掃除をするオカン。

 

綺麗になった直後、

 

 

牛乳を豪快にこぼす。

 

 

くっそぉぉぉぉなんなんだよおい。

 

こぼすなら一度にこぼせやぁぁぁぁ!!!

 

という言葉を飲み込んで、

 

 

もくもくと掃除するオカン。

 

やっとご飯を食べ終わってくれたところで、

 

 

今度はお茶をこぼされる。

 

ぐ、ぐぐぐぐぐぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎ

 

なんでこんなに何回も何回もこぼすの!!!!

 

という言葉を必死に飲み込み、

 

 

歯を食いしばって掃除するオカン。

 

なんで1歳半のイーちゃんがこぼさないのに、3歳のオーちゃんがこんなにこぼすのか…

 

掃除三昧の朝食を乗り切り、荷物も準備したので出掛けることに。

 

なんだかんだで今日も時間ギリギリ。

 

余裕のある朝、いづこへ…

 

 

イーちゃんに靴下を履かせて、荷物を玄関に持っていって~、

 

おいおいまじか。

 

 

せっかく履いた靴下、もう脱いでもーてる―――(;´Д`)

 

もういいわ。

 

どうせいっつも車の中で靴と靴下脱いじゃうから、もうこのまま車に乗り込もう。

 

ため息交じりに靴と靴下とイーちゃんを車に乗せる。

 

 

今度はオーちゃんと荷物たちを車に乗せる番。

 

玄関に戻ると、

 

おいおいまじか。

 

 

オーちゃんまで靴下脱ごうとしてる―――!!!

 

「いやいやいやいや、靴下脱がないで!!

もう靴はいて保育園行くんだから!!

だから靴下履いてて!!

保育園の上履き履くときだって靴下無いと気持ち悪いよ!!

ねぇ、靴下脱がないで!!

靴下、

 

 

「脱ぐなって言ってるだろが――――!!!!怒怒怒」

 

ブッチ----ン!!!!

 

 

しかしオカンの怒りをよそに、

 

結局靴下を脱いだまま靴を履いたオーちゃん。

 

オカンはその靴下をぶち込むようにオーちゃんお園バックに入れた。

 

 

「もうなんなんだよ!!

なんのために靴下一回履いたんだよ!!

なんで忙しい出掛けにそんなことすんの!!」

 

 

ブツクサブツクサ言いながらオーちゃんを車に乗せ、

 

保育園に着くまでず―――っと

 

 

キレ気味にブツクサブツクサ言い続けたオカン。

 

もう~思い返すとマジで大人気無さすぎる!!!

 

クズ親かよ。

 

 

てか、ブツクサ言いながら自分でも分かっていたさ。

 

 

靴下くらい、履かなくたっていいじゃんね。

裸足で保育園に行けばいいじゃん。

怒る程のことじゃぁない。

 

 

分かっていたのさ。

 

そう分かっていたけーれーど!!!

 

一度沸点まで達してしまった私のイライラは収まらず

 

結果ブツクサ言い続けたという。

 

どうしようもねぇな!!!

 

 

 

で、保育園に子どもたちを預けた後、

 

 

激しく後悔!!

 

自己嫌悪の嵐!!!

 

 

あぁぁぁまたキレてしまったぁぁぁ

靴下脱いだからとかちょ―――どーでもいい事でぇぇぇ

あほぉー自分のあほぉー!!!

 

 

と、いうことで、

 

 

もうキレてなるものか。

 

「ま、いいか」の精神で行こう。

 

どうでもいい事でキレそうになったら、「ま、いいか」と思おう。

 

そう心に硬く決め、夕方お迎えに行きました。

 

 

午前に強めに降っていた雨は止んで、ジメジメとした曇り天気。

 

オーちゃん・イーちゃんの順に教室に行きお迎え。

 

せっかく雨が止んだので少し園庭で遊んでいこうと、

イーちゃんを園庭に解き放った瞬間、

 

 

水たまりに入ってビチャビチャビチャビチャ―――

 

豪快。

 

 

ま―――、いいか―――(棒読み)



帰ったら即刻靴洗えば何とかなるかな~~~



あ―――――、オーちゃんも来たぁぁぁ~

 

 

2人でビチャビチャビチャ――――

 

それにしても、めっちゃくちゃ楽しそう。

 

イキイキしとる。

 

 

オーちゃん、カエルをゲット。

カエルを手名付け過ぎとる。

 

 

近くを通っていく全てのお母さんに

 

 

「わぁ~、こりゃぁ大変だぁ~~」

「ぎゃー、すごいねぇ~」

「やっちゃってるねー!!」

的なことを口々に言われますた(-“-)

 

「あはは~、うちの長男も良くやったわ~」っていう女の子ママさんもいて、

 

男の子は全員通る道なのだと悟った。

 

 

 

イーちゃんの白かった靴も靴下も茶色になって脱ぎ捨てられ

 

最終的には二人とも裸足になってやりたい放題。

 

イーちゃんに至っては、顔まで泥だらけ。

 

 

あぁぁぁぁ―――、帰ったら即靴洗って、明日までに乾くかなぁ――…

 

 

 

あまり気温が高くない日で、水遊びをするには寒い陽気。

 

結構水たまりで遊んだから、もうそろそろズボンを脱いで車に乗ろうか~~

 

と思っていたその時。

 

 

 

ギョ―――!!!!

 

 

座ったぁ――!!!!

 

結構深めの泥水のような水たまりの中で普通に座った――――!!!!

 

 

ぎゃふん!!!

ぷすぷすぷすぷす…

 

 

靴と靴下とズボンだけで済む予定だったのに、服もシャツもオムツも全部死んだ―――(白目)

 

 

他のママさんに手伝ってもらいながら、イーちゃんを全身着替えさせ、

泥だらけの服を持ち帰って帰宅後すぐもみ洗い&お風呂。

 

 

泥だらけの服を手洗いしている間、私はずっと思っていた。

 

耐えた…耐えたぞ…

 

なんていうか…

 

 

達・成・感!!!!

 

 

 

疲れたんだけど、キレてしまった後の後味の悪い精神的疲労感じゃなくて

程よい肉体的疲労感。

 

 

改めて感情的にキレることのデメリットを感じた1日でございました。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*‘∀‘)

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