こんにちはー!3歳と1歳5か月の兄弟を育児しております、すみちゃんです!


 


うちの夫は、理系人間です。


 


そして、子ども達の教育にも熱心。


 


出来れば勉強をしっかりさせ


出来ればいい大学に進学し


出来ればAI時代に負けないスキルを身に着け


その上、出来れば儲かる仕事につく。←結局


 


今私たちが住んでいる田舎に収まりきらないくらい有能な人間に育ち


 


大きく羽ばたいてほしい。


 


 


それが夫の野望。


(と、私が勝手に解釈している。)


 







 


その野望を叶えるべく、


 


今、夫はせっせとオーちゃん(長男)に仕込んでいることがある。


 


それは、


 


天体の知識!!!


 







 


夫は、今天体に興味を持っていて、


オーちゃんと一緒にせっせと太陽系図鑑(大人用)を読みふけっている。


 


 


 


結局子どもは親にかまって貰うのが好きやから、


 


親が楽しそうに教えてくれることは楽しそうに覚える。


 


と、私はハタから見ていて思う。


 


 


 


そう。


 


オーちゃん、着実に天体への興味を持ち始めている!!!!


 


 


 


問題 「硫酸の雨が降るのは??」


 


オーちゃんの答え、


 







 


「金星!!!!」


 


わぁ~、金星まじデンジャラス!!!!


(金星は太陽に近いためとても気温が高く、硫酸の雨が降るらしいヨ)


 


 


って、いや待て。


 


オーちゃん、硫酸て何か知らんやろがい。


 


 


と思うけど、これが夫がせっせと仕込んだ成果なのだ。


 


詰め込み学習も大概やで。


 


 


しかし、オーちゃんはすこぶる楽しそうだから良いのだろう。


 


むしろ硫酸の説明からしてたら楽しくないかもしらん。


 


 


 


そして、ある日、夫がニヤニヤしながらオーちゃんを連れてきた。


 


オーちゃんに芸を仕込んで来たのだ!!


 


オーちゃんがやって見せてくれた芸がこちら↓


 











 


可愛い~~♡


 


んだけど、


 


くっだらねぇぇ――――


 


 


 


これ、実際の大きさ絶対分かってないでしょーよ。


 


星って、ほんっとにめちゃめちゃデカイんぜ!?!?


 


しかし、本人はとても楽しそうだし


 


何より可愛いから良し。(結局そこ)


 


 


 


そしてこの前、保育園にオーちゃんをお迎えに行ったら、


 







 


保育士「オーちゃん、星に興味があるんですねー!」


 


って言われたわ。


 


夫が毎日せっせと仕込んでますって答えといたわ。


 


保育士「お友達のハンカチに、星の絵がついてたんですけど、


 







 


オ「これ、土星だよ!夜になったら見えるんだよ~」


 


って教えてくれました~~!!」


 


 


オーちゃん、すごいやん。


 


ちゃんとリングの付いた星を指さして言っていたらしい。


 


夫の教育の成果が着実に出ていると感じた瞬間でございました。


 


 


そして最近オーちゃんは毎日、夜8時過ぎると


 







 


「おそしさま(お星さま)見に行こう!!」と言って


 


外に出て天体鑑賞をするのが日課。


 


お星さまって言えないところが泣ける…


 


おそしさま…


 


耳に残る!!


 


 


ということで、


晴れている日は家族4人で夜な夜な外に出て、星を見上げております。


 







 


田舎やから、暗いので家の前でも結構見えます。


 


最近はストロベリームーンやら、木星もかなり大きくよく見えます。


 


時には人工衛星(ISSかな??)が見えることがあるのですが、


 


まさかのオーちゃん、「衛星」が発音出来ない!!


 







 


でーせーって!!


 


耳に残るんじゃっ!!!!


 


 


そんなこんなで、天体だけじゃなく、何にだってそうだけど、


 


好奇心を育てるって大事ですね。


 


オーちゃん、ついこの前まで電車ばっかりだったから、


色々なことに興味を持ってくれるのは純粋に嬉しい。


 


 


興味を持てば貪欲に色々覚えていく時期。


 


凄まじい記憶力。


 


 


夫の教育方針、結構効果があるのでは!?!?


 


とひっそりと思っているオカンなのでありました。