大人が戸惑う子どもの世界

こんにちはー!3歳と1歳4か月の兄弟を育児しております、すみちゃんです!

先日公園へ行った時の話です。

夫がオーちゃん(長男)を見てくれていたので、

私はいつものごとくイーちゃん(次男)の後ろをストーカーばりについて回っていました。

危なっかしく階段を登ったり(落ちてこないかとヒヤヒヤしながら付き添う)

危なっかしく滑り台を滑ったり(下で私がキャッチ)

楽しそうで何よりだけど、親って大変!!!!

息つく暇もなく、また何かを見つけて歩き出すイーちゃん。

行き着いた先は、三角座りをした一人の少年。

少年、15㎝くらいのいい具合の太さの木の枝を手に

自分の足の甲を

麺棒でうどんを伸ばすかのように伸ばしていた。

少年がせっせと棒を足の上で転がす様子を、じーーーっと見ていたイーちゃん。

突然、ムンズと枝を奪い取り、

少年の足を棒でコロコロし始めた。

コロコロとされる自分の足を見つめる少年。

嫌がるでもなく、戸惑うでもなく、

ただじっと足を見つめて

無言の二人。

ぬぁぁぁにこの光景!!

謎すぎる!!!

2人のワールド全開で戸惑う大人、一名 ←私

「ご、ごめんね?大丈夫??」

声をかけると、ふいっと私の方を向き

「あの子ねぇ、同じ小学校の〇〇くん!!

あの子はねぇ、保育園が一緒だった!!〇〇くん!!」

どうやら3組の親子で公園に来たらしい。

その間もずーーーーっと

少年の足をコロコロしとる。

しかし、コロコロしていても伸びるわけでもなく、特に何も起こらない ←そらな。

それに気付いたであろうイーちゃん。

すくっと立ち上がると

踵を返して行ってしまったーーー

少年の棒!!持ったまま!!!!

「ちょ、イーちゃん!お兄ちゃんに棒返そう??」

「いいよ。あげる。」

もう、少年、

ええヤツーーーーー

心優しき少年よ。

ありがとう!!

その後イーちゃんは棒をくわえ始めたので、

転んで喉をついたら大変!!ということで

結局取り上げられたのでした。

以上。どうでもいい話でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*‘∀‘)

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