指、とれちゃいました。

diary

こんにちはー!2歳9か月と、0歳11か月の兄弟を育児しております、すみちゃんです!

 

今年も今日で終わり!

我が家は昨日から夫の実家へ来ております(^ν^)

 

と言いつつ、少し前の年末感ゼロな話を書きます。

 

 

 

クソ寒い中、凝りもせず夕方電車をみに行きました!!(我が家は寒冷地)

 

 

いつもの通り、イーちゃん(次男)はおんぶしてママコートの中に。

 

全身すっぽり覆われているので大分暖かいと思うんだけど、一か所だけ出ている場所が。

 

それは、頭!!!

 

帽子をかぶせればいいんだけど、

 

帽子がおんぶする時にズレたり

ママコートを羽織る時に引っかけたり

イーちゃんが嫌がって取っちゃったりしてなかなか難しい。

 

オーちゃん(長男)に頼んでかぶせてもらおうとしても、

うまくかぶせられた試し無し(‘Д’)

 

ただでさえ毛が少ないんだから、寒かろう。

 

 

ということで、

 

毎回散歩ですれ違う人々にお願いして

 

かぶせて貰ています(^o^)/

いやぁ~寒くても自ら進んで散歩している方、本当に尊敬いたします。

 

もうね、借りられる手は他人の手でも借りる。

遠慮なんかしてたらこの子育てサバイバル、生き抜いていけまへんで~~!!

 

大体ねぇ、一人で育児するなんて無理無理~~(^o^)/

 

皆に助けてもらう。

その分助けを求められたり、助けが必要そうな人を見かけたら快く助ける。

 

これが私の生きる道!!!!←急にどうした

 

 

しっかし、この世知辛いと言われる世の中でも、

声をかければ皆快く助けてくれるわ!!

 

おじいちゃんでもおばあちゃんでも

おじさんでもおばさんでも

お兄さんでもお姉さんでも

 

老若男女問わず、声かけた人100%

 

笑顔でイーちゃんに帽子をかぶせてくれる。

 

世の中捨てたもんじゃぁありません!!

 

皆、ありがとう~~~(^o^)/

 

 

 

さて、電車が通り過ぎたから帰ろう!!寒いから!!

 

と言っても、全力で拒否するオーちゃん。

 

困ったな…

 

全方向踏切警報灯がある隣の踏切まで歩いて行こうとしている(-_-)

※全方向踏切警報灯は、最新型の踏切で、どこから見ても踏切の赤いランプが見えるってやつだよ

 

ちょっと付き合って歩いてみるも、その踏切は4方が畑に囲まれていて風がビュービュー吹いて

 

メチャくそ寒い!!!!!!!!

 

あんな寒いところで次の電車(20分後)を待っていたら凍り付いてしまう( ゚Д゚)

 

しかし全方向踏切警報灯が大好きなオーちゃん。

 

「ねぇ、ここは寒すぎるから駅まで行こう!駅の隣の踏切で全方向見よう!!」

 

と説得し、10分ほどトボトボと歩いて駅の隣の踏切へ。

 

風がいくらか弱くなったとは言え、とにかく寒い。

 

気温は―2℃。

 

風があるから体感気温は更に低く、顔の皮膚が硬くなる感覚がするほどの寒さ。

 

じっと耐えて、電車が通過~~あぁぁぁぁこんな寒い中電車見てるの私らだけぇぇぇ~~~

 

 

はぁ~やっと行った。じゃ帰ろう。

 

「えきー!!えき行くーーーー!!!!」

 

いやぁぁぁぁもう勘弁してぇぇぇ~~~

次の電車はまた15分後。

ここの駅は無人駅。

あったかい駅舎とか無いから~~~ずっと凍えてないといけないから~~~

 

「いやいやいやいや、もう帰ろうよ!

寒いよ。オーちゃんも寒いでしょ?

次の電車が来るまでまだ時間かかるよ。待ってる間も寒いよ!!」

 

しかし駅で次の電車を見ると決めたオーちゃんは折れない。

 

よし。女は度胸だ!!←ドーラbyラピュタ

 

付き合ってやろうじゃぁないのよ!!!!

 

駅にいた女子高生にイーちゃんの帽子を再度かぶせ直してもらって、

極寒の駅でひたすら電車を待つ。

 

 

 

はぁぁぁぁぁぁやっと電車が来ました。さぁ。帰りましょう。

 

電車という目標を失い、緊張から解き放たれたオーちゃん。

 

めちゃめちゃ寒いということに今気が付きまして、←大分遅い

 

 

「寒い…抱っこ」

 

 

うぉぉぉぉおぉおおおおおおおおい!!!(エガちゃん)

勘弁してくれよ!!!!

 

ずいぶん前から寒いよってお知らせしてたやろがーーーーい!!!!

 

こっちだって寒いなかずっとオーちゃんのご希望に付き合って

 

やっと帰れるから小走りで帰ろうって時におんぶと抱っこしろってかぁ!?

 

 

と思いつつも、結局

 

 

抱っこで帰る。

 

大人の足で5分程度の距離を速足で帰る。

 

おんぶと抱っこ…重たい…

 

 

半分程度来たところで、急にオーちゃんが泣いて暴れだしまして。

 

自分で歩きたくなったのかな?と下ろしたところ、

 

 

「あっぢ行ぐ―――――――!!!!」

 

ってまた駅に戻ろうとしている!!

 

 

「何言ってんの!もう帰るんだよ!寒いんだから、早くお家で温まろう!?」

 

なぁんて母親の声は聞こえちゃぁいない!!!!

 

泣いて叫んで必死に駅の方へ行こうとする。

 

 

私「ちょ、どうしちゃったの!?」

 

オ「ゆび!!!!!」

 

 

「ゆび落っこちたぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

 

 

オーマイ。

 

なんという事でしょう。

 

泣いて指を落としたと訴える少年。

 

 

しかしオカンは知っている。

 

寒くて指の感覚がないだけで、

 

 

ゆびは付いています!!!!!(そらな)

 

 

手袋の手を見せながら

「指落ちてないよ!ついてるよ!」

 

と言ってもパニックの少年には届きません。

 

よって、

 

 

搬送。

 

 

有無を言わさず自宅へ回収。

 

暖かい自宅へ帰った少年は、落ち着いたころに

 

「あ、あった…」

 

と呟いたのでした。

 

 

 

ちなみにイーちゃんは一人ぬくぬくと暖かそうでした。

 

ママコートすごい!!!!

 

おんぶ対応。寒冷地でも暖かいママコートはこちら↓

 

それでばみなさま、良いお年をお迎えください(^ν^)

コメント

タイトルとURLをコピーしました