親子の価値観の違い

diary

こんにちはー!2歳9か月と、0歳11か月の兄弟を育児しております、すみちゃんです!

 

 

今とてつもなく可愛い可愛い時期を迎えているイーちゃん(次男)。

 

この前も、オママゴトの目玉焼きを一生懸命 頬張っておいででした。

 

 

それを発見したオーちゃん(長男)。

 

 

ムンズとイーちゃんから目玉焼きを奪い

 

 

遠くへポーーーーイ!!!!!!

 

 

イーちゃんは一声も発することなく、いそいそと拾いに行っていました。

 

なんだか妙に笑えた。←おい。

 

強く育てよ。二人とも

 

 

 

 

話は変わりまして。

 

以前の記事にも書きましたが、

 

オーちゃん(長男)は、ドクターイエローの服がとにかくお気に入り。

 

 

我が家はリビング続きの和室にクラフトハンガーラック&チェストを置いており、

 

毎朝そこからオーちゃんが好きな服を選ぶ。というスタイルをとっているのですが、

 

ドクターイエローの服がかかっていると、100%の確率でドクターイエローを選択。

 

その次にお気に入りの服も決まっていて、

 

つまりいつも同じ服ばかり着ている。

 

 

 

安い服ばかりを買っている我が家ですが

 

先日某ブランドの服をプレゼントでいただきまして。

 

買わない私でも知ってるよ。これ、めっちゃ高いよね!!!!!!

 

このままではこの服、

ただの

タンスの肥やし。

宝の持ち腐れ。

 

 

どうしてもこの服を着せたい!!!!!!

 

しかしオーちゃんにはオーちゃんの意思というものがある。

 

 

毎回、「これはどう?これ、とっても素敵だよ!着てみない??」

 

とオススメしているも

 

全く興味なしで効果なし!!!!

 

いつものお気に入りの服ばかりチョイスしてくれる。

 

 

 

こうなればこちらも作戦を変更。

 

1度着た服は、洗濯したらハンガーラックに戻さない作戦!!!!

 

 

最初はたくさん服がかかっていたハンガーラックから

 

 

少しずつ服が減っていき

 

 

ついに残り一着に。

 

最後の一着は着てもらいたいブランド服。

 

まさかの、一番高価な服が、オーちゃんの中で一番興味ない服だった。

 

これぞ

「大人にとって価値あるものが、子どもにとって価値あるものとは限らない」

現象。

 

 

っくぅぅぅぅぅ!!!!

 

遂に、遂にこの服を着てくれる日が来たのね~~

 

灌漑深い思いで、

 

 

「他の服は全部洗濯中だから、今日はこの服だね!」

 

とブランド服を差し出すと

 

 

ぶんぶん首を振って完全拒否!!!!

 

「ドクターイエロー服~~~~!!!!」

って言って泣き出してしまった。

 

え、そんなに嫌!?

 

昨日までの服はドクターイエローじゃなくとも泣かずに着てたじゃん!!

 

せっかく頂いたのにーーー!!!!

 

 

でももうこちらも引き下がれない。←頑固

 

この日のために、ずっと前から計画して実行してきたのだから!!!

 

今日こそこの服を

 

着ていただきます!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

そのまま膠着状態が続いたものの、

 

他に着る服がないオーちゃん。

 

 

観念して、ブランド服を着てくれました。←切ない

 

 

 

 

 

なんか文字にしたら私ってとってもひどい親(;´Д`)

 

 

 

泣きながら着た服だけど

 

着たら着たでケロっとして何事もなかったように過ごし

 

ハンガーラックにはまた全ての服をひっかけました。

 

 

 

次の日。

 

ハンガーラックには、オーちゃんお気に入りのドクターイエローが。

 

朝食前からドクターイエローの服を見つけ、

 

「ドクターイエロー服!!ドクターイエロー服!!!!」

とはしゃぐオーちゃん。

 

朝食を食べ終えると、

 

 

真っ先にハンガーラックへ向かい

 

自らお着換え。

 

いつも「お着換えしよう」って言わないと着替えようとしないのに…

 

着替えたら着替えたで

 

めちゃくちゃハイテンション。

 

 

10分くらい

「イヒヒヒ!!ドクターイエロー!!イヒヒヒ、イヒヒヒヒ!!!」

 

と笑っておりました←どんだけ

 

 

 

その嬉しそうな様子を見て

母、反省。

 

しんみりとした気持ちになりました。

 

頂いた服だからとか

高価な服だからとか

着ないともったいないとか

 

そんなの結局大人の都合で

 

オーちゃんにはオーちゃんの価値観があるのに、大人の価値観を押し付けて

 

オーちゃんの喜びを奪ってしまっていたんだな~。

 

 

私は、自分が親で、オーちゃんが子だからという理由だけで

 

オーちゃんをただ打ち負かしてしまった。

 

 

おかあちゃん、意固地になっちゃってて、ごめんよ。

 

 

もう、どの服を着ようといいじゃないの。

 

明日から、オーちゃんの好きな服を着せよう。

 

それで彼が笑ってくれるなら…

 

と心に誓った2018、冬。

 

 

そして春物の服を買うときは、

電車の服を多めに買おう。と思ったのでした。

(トーマスの絵の服はあんまり着ないから、リアル電車な。)

 

 

 

 

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