パパとの遊び

diary

こんにちはー!2歳8か月と0歳10か月の兄弟を育児しております、すみちゃんです!

長男にとって、私は「生活」であり、「安心をくれる人」。

一方、パパは完全に

「遊んでくれる人」

アミューズメント感覚。

 

一緒に寝たいのはママだし、一緒にお風呂に入りたいのはママなんだけど、

一緒に走りまわりたいのはパパ。

そんな二人の遊びを一つご紹介しましょう。

 

長男はジャングルジムの台に登り、その前でパパは仰向けに寝っ転がり、

ぱぱ、ひたすら足を上げ下ろしして腹筋。

少しでも腹筋を休むと、

「あめ(だめ)!!ぱぱ、あめー!!!!」

とスパルタコーチからの御指摘があるので、全然休めない。完全なる鬼コーチ、長男。

そこから何をするかと言うと、

夫の足が上に上がっているタイミングに合わせて長男がジャンプ。

長男がまたジャングルジムの上に戻るあいだ、しばし休憩をしたいパパ。

しかし、一瞬たりとも腹筋を休むことは許されない。

まだジャングルジムの上にたどり着いていない段階でも、コーチからの御指摘をうけてひたすら足を上げ下ろしするパパ。

過酷すぎる遊び。

ふん、ふん、というパパの苦しそうな声が聞こえてくると思うと、この遊びをしています。

本当に疑問なんだけど、どうやってこの遊びが出来上がったのだろうか…変な遊び。

この遊びが終わると毎回、

パパが瀕死の状態。

ただでさえコケている頬が、毎回げっそりとなっております。

ありがたいことに、これはパパとの遊びと認定されているので、ママがこれを求められることは一切ございません(‘ω’)ノ

 

そんな長男ですが、寝る時はとにかくママじゃないとダメ。

そして、ママのパジャマのボタンをいじくっていないとダメ。

次男を寝かしつけ、さぁ、長男と私も一緒に寝よう。というとき、

もぞもぞもぞもぞもぞもぞもぞもぞ

ずーーーーーーーーっと私のパジャマのボタンをいじくっている長男。

こちとら寝れやしない(;´Д`)

いいんですよ。ボタンを触っていても。それでいい子で寝てくれるんだから。

でもね。

でーもーね、

首元のボタンを結構な圧でいじくられると

甲状腺の辺が押されてめっちゃ気持ち悪いんですけど(*_*)

 

首のボタンは触ってくれるな。

もっと下のボタンを触っておくれと言っても

うとうとしてくると何故か首のボタンに手が…

我慢してそのまま寝てもらった方が早く楽になる…と思って毎日甲状腺を傷めつけながら眠りについております。

 

 

 

 

 

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