子育て中の孤独を解消!!ママ友を作る方法

情報

子どもを産んだはいいけれど、仕事もせず一日中子どもと一緒。社会から取り残されたような感覚になる。

朝から晩まで子どもの相手ばかりで、パパが帰ってくるまでまともに会話出来ない日も多い。

そんな人も多いのではないでしょうか?

子育て支援センターに行っても、他のママたちはグループを作って話し込んでいて、むしろ孤独が大きくなるばかり。

結局足が遠のき、また一日中子どもと2人きり…気楽に話せるママ友がいてくれたら…

そのつらい孤独感を改善する「ママ友の作り方」をご紹介します。

 

その前にちょっと待って!ママ友不要説

いきなり何!!ママ友の作り方教えろーーー!!

そんな声が聞こえてきそうですが、その前にちょっと待ってーーー!!!

ママ友には、2種類あるのです( `ー´)ノ

 

①適度に距離があり、子育ての情報交換や悩みの相談など、メリットの多いママ友

②グループを形成し常に群れたがる、ぶっちゃけ面倒くさいママ友

 

孤独だから、寂しいからと、焦って②のママ友を作ってしまうと大変ですよ!!

②のママ友マジ不要だyo!!!

子どもを第一に行動するべきなのに、今日は〇〇に行こう、今日は〇〇しよう、と、ママ友たちの都合に合わせなければならなくなったり

頻回にランチに行かなければならない、定期的に自宅に招かなければならない、高価なお土産を持参しなければならない…などの、グループ内のルールに振り回されることも。

それ、めんっどくっさーーーーー(+o+)

はぁ~、ちょっと想像しただけでも無理!!!

無理無理無理無理絶対無理!!!ただのトラブルのもと!!!!

そんなママ友はいない方がマシですよぉぉ( ^)o(^ )

そう。ママ友作るなら、①です!!!

そして、早めに断言しておきます。

①の友達は、そのうち出来ます(*’ω’*) え、

子どもが幼稚園やら保育園に行くようになったら、1年もすりゃ子どもが友達を作ってきます。

その中で他のママさん達と話すようになるので

「話しかけるなよオーラ」をギラギラ出したやべー奴でない限り、①のママ友は出来ます!!

 

でも、それまで孤独に耐えながら育児するってかなり大変、というか、つらいですよね。

孤独でツライのって、第一子が0~1歳 っていう方が多いと思うんです。

なので、その時期に①のママ友を作る方法をご紹介しようと思います(‘ω’)ノ

 

手っ取り早くママ友を作るならベビーマッサージ

ベビーマッサージとは、赤ちゃんに優しくマッサージをすることで様々な効果が得られる、というもの。

ベビーマッサージに来るのは、首が座った3-4か月から、ハイハイを始める7-8か月くらいの赤ちゃんばかり。

ちょうど、産後のバタバタもだんだん落ち着いて来て、そろそろママ友が欲しい…という時期です。

同じ月齢くらいのお子さんをお持ちのママさんは話題も合うし、悩みも共有出来るので、仲良くなりやすいですよね。

しかも、ベビーマッサージに来るのは第一子の赤ちゃんが多いので、周りのママさん達もまだママ友がいなかったり、少なかったりと、ママ友を欲している場合が多いのです。

最近はベビーマッサージの教室がどんどん増え、市町村主催の安価なものや、無料体験も多く行われているので、始めるハードルも低いですよ。

ということで、ハイハイ前のお子さんをお持ちのママさんは、ベビーマッサージへ行くべし!!

特に、教室終了後のおしゃべりでママ友が出来る場合が多いといいます。

時間に余裕があれば、終了後サっと帰らずに、他のママさんと話す時間を作ってみても良いかもしれません。

 

子育て支援センターでママ友を作る

子育て支援センターの心得

そもそも、支援センターに行く第一の目的は、「子どもが楽しく遊ぶこと」「子どもの発育を促すこと」でございます。

「ママ友を作る」ことを第一目的にしてしまうと、なかなか他のママさんと話せなかった時にむしろ孤独が倍増してしまいます。

子どもが楽しく遊べたらそれでいい。自宅とは違う環境で、子どもの刺激になればいい。

そのついでに、他のママさんと一言でも話せたらラッキー。

そういう軽い気持ちで行きましょう。

 

グループで群がっているママは哀れみの目で見よ!!

ママという生き物は、結局女子です。

女子は群れたがる習性があります。

よって、どこにでも群がり輪になって話しているママ友のグループというものが存在します。

しかし、冷静な目でそのグループに所属しているママたちを見てみてください。

大体いつも同じメンバーでいます。決して友達が多いわけではございません。

そして、ろくな話はしておりません。

大体愚痴です。人の愚痴聞いて相槌打つとか、めんどくさいのに皆頑張ってやっています。

そして、子どもが二の次になっています。

子どもから目を離し、子どもがトラブルを引き起こしても気づいていない人さえいます。

子どもがメキメキと成長する大切な時期なのに、一番ママのサポートを必要とする時期なのに、子どもよりもママ友です。

私はいつもそういう人を「ああはなりたくないな…あんなグループに入るくらいなら、一人で子どもと遊んでた方が有意義だわ~~」と、哀れみの目で見ています。

ママ友グループを見ても孤独感が強まることはございません。

ママ友グループの人がだれ一人として自分に見向きもしなくても、むしろラッキーくらいの気持ちです。

自分のペースを崩されてはいけません。質の悪いママ友はむしろです。自分に合ったママ友はいつか必ず出来ます。

 

少しでも居心地の良い支援センターを探すべし!!

ちまたには、子育て支援センターがたくさんあります。

少し足を伸ばせば複数の支援センターに行けるはずです。

そして、支援センターが違えば雰囲気もかなり違います。

常連さんを見極めよう

子育て支援センターとは、常連さんが多い場所です。

そして、その常連さん次第で支援センターの雰囲気が変わると言っても過言ではありません。

排他的で、グループを形成し群れたがる常連さんが多い支援センターよりも、社交的で誰にでも気さくに話しかけてくれる常連さんが多い支援センターを探しましょう。

支援員さんと話そう

子育て支援センターには支援員さんがいらっしゃるところが多いと思います。

そして、その支援員さんが気の利く方だと、フォローしてくれることも。

まずはママ友を作るより、支援員さんと仲良くなる方が楽かもしれません。悩みを聞いてくれたり、他のママさんとの橋渡しをしてくれる場合もあります。

良い支援員さんを探すことで、居心地の良い支援センターが見つかるかもしれません。

小さい子どもが多い支援センターを探そう

支援センターによって、子どもの年齢層が違う場合があります。

面積が広く、大きい子でも広々と走り回れるところには2~3歳児が多く、規模が小さい支援センターには赤ちゃんが多い。という傾向にあるように思います。

また、赤ちゃん専用の部屋がある支援センターもあります。

自分の子どもと同じくらいの年齢層の子が多い支援センターを見つけて行くと、他のママさんとの会話がしやすいのではないでしょうか。

常連になろう

少しでも居心地が良いと思える場所を見つけたら、繰り返し行って常連になりましょう。

繰り返し行くことで、1か月もすればかなり居心地がよくなっているはずです。

繰り返し行くことで、他のママさんからも顔を覚えてもらえます。

子ども同士が関わる瞬間が多ければ多いほど、会話の糸口が見つかるはずです。

「一緒に遊ぼう~」「このオモチャも面白そうだよ~」「可愛い服着てきたね」と、子どもに話しかけると、その子のママさんともいつの間にか普通に会話をしていた。ということが往々にしてあります。

気軽に話せるママさんがどんどん増えていくと良いですね。

 

同じ支援センターでも、時間帯を変えて行ってみるべし!!

なかなか居心地の良い支援センターが見つからない…という場合は、時間帯を変えて行ってみてください。

オススメは、午後!!

午前中は走り回る元気いっぱいの2~3歳児が多い支援センターでも、午後になればお昼寝に帰る子がほとんどです。

それを見計らって、赤ちゃん連れが午後に来たりします。

午前中はママ友グループが多いところでも、午後にはほんわかアットホームな雰囲気…なんてこともありますので、あきらめず、時間を変えてチャレンジしてみましょう。

 

孤独なのはあなただけじゃない!

周りのママたちは皆楽しそうに話しているのに、自分には気軽の話せるママ友がいない。独身の友達とは微妙に距離が出来てしまった。仕事も休み、社会からも取り残されたような感覚になる…可愛い子どもと過ごす毎日なのだけれど、毎日が孤独…

そう思っている子育て中のママさんはとても多いのです。

でも、落ち込まないで!!

孤独なのは、あなただけではありません。

私も、結婚して見知らぬ土地に来て、家族も友達も全員遠方。仕事を初めても、同僚であって友達ではない。子どもが出来てとても幸せなのだけど、気軽に話せる相手は夫だけ。

そんな状態で子育て支援センターへ初めて足を運んだ時、常連のママさん達は輪を作って座り込んでおしゃべりに夢中。

挨拶をするどころか、目すら合いませんでした。

孤独を埋めるために行ったはずの支援センターで、孤独が一層強まる状態となり、とても切ない気持ちになったのを覚えています。

幸い、私はベビーマッサージで知り合ったママさんと連絡をとっていたので、そのママさんが「雰囲気がいいよ」と教えてくれた支援センターへ行ったりと、めげずに様々な子育て支援センターへ通い続けました。

そんな中で、輪を作っておしゃべりしているママさん達もいるけれど、子どもと1対1で、ずーっと笑顔で楽しそうに遊んでいるママさんもいることに気付きました。

そういうママさんは、挨拶すれば笑顔で返してくれるし、他の子どもにも優しく接し、そして、さまざまな人と気さくに話しながらも、決して自分の子どもからは目を離しません。

私は、特定のメンバーだけで輪になり、挨拶すらさせない雰囲気を漂わせているママ友集団よりも、こっちのママさんのようになりたい。

そう思ったら、とても気が楽になり、ママ友がいなくても平気になりました。

そして、長男が2歳半となった今、私自信が支援センターの常連になり、似たようなママさん達と気楽に話し、相談出来る「ママ友」となりました。

輪になって話すママ友集団とは、適度に距離を取りながらも、会えば挨拶するし、子どもが絡めば会話もする関係です。

ママ友がいないからといって、子どもの社交性が身につかないのではないかと心配する必要は一切ありません。

そして、ママ友がいないからといって、孤独なのは自分だけだとか、自分は取るに足らない人間だとかと悩む必要もありません。

ママ友は、出来る時になれば出来ます。

焦る必要はありません。

あなたに合う、素敵な友達がきっと見つかります。

落ち込んで悩む必要はありません。

今は、お子さんとのかけがえのない時間を大切に過ごしてくださいね。

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