目標設定

diary

こんにちはー!2歳と0歳(6か月)の兄弟を育児しております、すみちゃんです!

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育児書を読み漁ることを趣味としている私ですが、先日読んだ育児書に、3年後の目標を決める、というものがありました。

今から3年後というと、私は35歳になり、ついに30代も後半へ突入…もうアラサーと名乗ることも出来なくなる時期…

というのは置いておいて、3年後の子どもの姿を思い描いておくことで、しつけの仕方や教育方針も明確になるのではないかな??と思い、さっそく目標設定をしてみました。

長男が5歳の誕生日を迎える日までの目標

①挨拶が出来るようになる

挨拶は人のコミュニケーションの基本!!挨拶が出来ればそれだけでなんだか信用できる人間のような気がするし、逆に挨拶が出来なければ不信感を抱かれる。

人との関わりが希薄になってきている昨今だからこそ、逆にしっかりとしたコミュニケーション能力を身に着けておけば大きな武器になる。

ということで、基本の挨拶を5歳までに出来るようにすることを目標としました。

ただ挨拶が出来ればいいってもんではありません。

しっかりと相手に聞こえるように、はっきりと大きな声で言うこと。

そして、相手の目を見て言える事。

意外と5歳児でもしっかりと目をみて挨拶出来る子って少ないような気がします。

②理由付きで「ありがとう」「ごめんなさい」が言える

これもい育児書で読んだんですけどね、挨拶に続いて「ありがとう」「ごめんなさい」はコミュニケーションの基本であり、人との信頼関係を築く上では欠かせない言葉です。

それに加えて、〇〇してくれてありがとう。〇〇してごめんなさい。と、理由をつけることで、自分で考えて言葉にして発する、という経験を積み重ねさせることが出来ます。

まだ1単語をぽつぽつと話す程度の長男…理由付きで言うなんて、なんだか想像もつかない姿です…そう導くことは難しいかもしれませんが、まぁ目標ですから。掲げておきます。

③交通ルールを理解し、守れる

もう本当に安全第一!

いくら挨拶が出来たって、思いやりがあったって、思考力があったって、計算が出来たって、足が速くたって、筋力があったって、イケメンだったって、事故にあって死んでしまっちゃぁ人生おしまい。誰だって生き返ることは出来ない。

だからこれだけは絶対。

信号は守ること。

車が来るのかしっかり確認してから横断歩道を渡ること。

道路に飛び出さないこと。

歩道を歩くこと。

今から口を酸っぱくして、耳にタコが出来るほど言い続けているんだけど、なんせ相手は2歳児。踏切の音が聞こえれば走って行ってしまいますよ。

5歳までにはしっかりと交通ルールを守れるようになってもらいたい!!本当に、こっちの心臓が持たない。

今ですら結構足が速くなって追いつくのに時間がかかるようになってしまったんだから、5歳になって飛び出されたらきっと止めきれない。

あとは、よその敷地には入らないとか、川には近づかないとか、そういうことも含めてルールを守れるようになることが目標です。

④自分で選んで靴・服が着れる

今靴は脱げるけれど、まだ自分で履くことが出来ない長男。服に至っては、ズボンは脱げるけれど、服は袖を抜くのにお手伝いが必要。着るなんて、ほとんどお手伝いでしている長男。まずは服と靴が自分で着脱できるようになること。

そして、自分で考えて選ぶことが出来るようになること。

人生は選択の連続ですが、まずは自分の身の回りのことを自分で選択するという習慣づけです。

⑤絵本1日10冊 読み聞かせの継続

これは長男の目標というか、完全に私の目標ですが…

小学生になっても、絵本の読み聞かせを続けることは良いとされていますが、その前に保育園に通っている間にもしっかりと継続出来るように目標として掲げました。

特に、うちには2歳差の次男もおります。

2人ともに1日10冊、キチンと読み聞かせを行えるように工夫しながら頑張っていきます。

⑥時計が読めるようになる

小学生になると、自分で時計を見て授業開始時間には席についていなければなりません。掃除の時間も休み時間も時計を確認しながら、時間に支配された生活になります。

今までは親や保育園の先生に言われていた通りに生活していた子に、いきなりこの時計を確認しながらの生活を迫っても難しいと思います。

なので、出来るだけ早く時計を分まで読めるようにし、小学校入学前にはある程度自分で時間の管理が出来るようになっていることが望ましいと思います。

⑦正しく鉛筆が持てる

私は小学校のころ、鉛筆の握り方がおかしい子でした。

おかげで余計な力が入り、筆圧が異様に高く、消しゴムで消しづらいしノートは黒くなりがち。その上、長時間鉛筆を握るとかなり疲れてしまっていました。

その後鉛筆の握り方を矯正するグッズを使い、なんとか普通に握れるようになったのですが、握り慣れていない正しい握り方は結構なストレスでした。

その上、変なクセは抜けないため、長時間鉛筆を握り続けているとまたおかしなところに力が入ってしまい疲れやすい…

一番は、やはり最初が肝心。初めて鉛筆を握るころから正しい握り方で慣れることが、一番の近道です。

また、鉛筆を正しく握れれば、そこに一本差し込めば正しいお箸の握り方になります。

お箸を綺麗に持てるようになるためにも、鉛筆を正しく持つことは有意義なことだと思います。

今息子は運筆練習をしていますが、毎回正しく握れるようにしています。

⑧ひらがな・カタカナが全て読み書き出来る

文字が読めることはとても楽しいことです。

毎日鉄道の図鑑を読んでいる長男ですが、今はただ写真を眺めているだけ…

それが文字が読めるようになれば、そこは情報の宝庫。

自分の知りたい情報を自分で入手出来る。こんな楽しいことはないと思います。

ちょいちょい、駅の看板や自分の名前のひらがなを教えていた長男。なんだか読める文字が増えてきた気がする…ということで、部屋の低いところ(長男の手が届くように)に手作りの50音表(ひらがな)を貼り付けました。

長男大喜び。読めることが面白いらしく、貼り付けた途端知っている文字を指さしては読み上げてくれました。

ピタゴラスイッチが好きな長男は、「は」か「け」かの歌や、「ぬ」か「め」かの歌、「わ」か「ね」かの歌(知らない方、すみません)を歌ってあげると、大興奮。

あんまり楽しそうだったので、こっちも調子に乗って濁音・半濁音の表も追加しちゃいました。

一発ですんなり読めた文字には蛍光ペンで〇をしてあげています。

読めたときには「〇をつけて」と言わんばかりに輝いた目でこちらを見てきます。

全ての文字に〇が付く日もそう遠くはない感じ。

ひらがなが終わったらカタカナ、その次は大好きな鉄道の特急列車の名前でも表にしてやろうかしら。

読むことはすんなり出来るようになりそうですが、書くことは多分たやすくはないんでしょうな~~

⑨100まで数えられるようになる

今は1から10までしか数えられない長男。

5歳までには100まで数えられそうな気がしますが、一応。目標。

⑩一桁の足し算・引き算が出来る

先取学習をしておくことで、小学生になったとき、自分は出来るのだと自信につながる。

自分は出来ると自信がつけば、本人もプライドがあるので、成績を落とさないように勉強するようになる。と聞いたので、先取学習はしておきたいと思っています。

特に、算数は苦手意識を持ったらもう負けみたいなところが大きいと思うので、計算はしっかりと先取しておきたい!!

もう一つの理由は、長男は3月生まれの早生まれであること。
当然、4月生まれの子とは成長の差が大きくあることは仕方のない事。体の大きさや運動能力で劣っている分、一つでもその子たちに勝っている部分があるというのは大きな自信になるはずです。

以上ですけれども

目標決めてたら結構盛沢山になってしまった。

でもまぁあと2年半以上あるから。きっとなんとかなるでしょう。

全ての目標達成できるように、毎日ちょっとずつやっていきます。

 

 

 

 

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