手足口病で痛い!!口内が痛くても食べられたものリスト

diary

こんにちはー!

毎年夏に流行する感染症、手足口病。

小さい子どもほどなりやすく、困った経験があるかたも多いことかと思います。

我が家でも先日長男がめでたく(?)手足口病になりまして、

口の中の湿疹がしみて、食べるたび痛くて不機嫌でたーーーいへん!!そして特効薬が無いという悲劇!!!

水分もとれなくなってしまって脱水になってしまったら命にかかわります!かといって、点滴するのもそれはそれで大変!!!!

幸い長男は脱水症状に陥ることなくすみました(‘ω’)ノ

食べられたものをまとめますので、手足口病や口内炎でお困りの時に参考にしてください(*‘∀‘)

 

痛みの頂点を超えろ!!!

急になに!?と思われたかもしれませんが、息子の様子を見ていて、痛みの頂点があることに気づきました。

食べ始め、すごく痛そうに泣いて「だっこだっこ」と言っていた息子も、一口食べて泣いて抱っこ、一口食べてないて抱っこをしているうちに、抱っこの頻度が減って、最終的にはスムーズに食べられるのです。

擦り傷でも、お風呂に浸かる時、初めはめちゃめちゃ痛いのに、痛みの頂点を超えれば痛くなくなる。なんて経験、みなさんにもあると思います。

そんな感じかなーなんて思って見てました。

痛そうに泣く姿は誰しも見たくないものだし、こちらもなかなか大変です。しかし、

 

出来るだけ痛みの少なそうなものを食べられるだけ食べているうちに、いつの間にかパクパク食べている!なんてこともあると思いますので、根気強く食べさせてあげてください。

 

痛くても食べやすいもの

エネルギーゼリー

ウィダーインゼリーのような、エネルギー補給が出来るゼリーは一番ひどい時でも口にしてくれました。

チューブのまま吸うと口内に圧力がかかり痛みが出るので、器に移してスプーンですくって食べるようにします。

我が家ではエネルギーメインのゼリーと、ビタミンが配合されたものを交互にあげていました。

水分も同時に接種出来るので、お茶やスポーツ飲料なども飲みたがらない時にも安心。

少し緩解してきたころにはミニッツメイドの朝バナナをあげました。固形のバナナはまだ食べられませんでしたが、これは喜んで食べてくれました。

バナナ2本分のエネルギーと1食分のビタミン、そしてヨーグルト1個分のカルシウムも配合されているという、至れり尽くせりなゼリー飲料。

バナナが大好きな息子。しかし、一番口腔内の痛みが強いときには少ししみたようで嫌がっていました。

朝バナナは緩解してきて、ゼリーに飽きてきたころにオススメです。

 

スイカ

夏に流行る病気には夏のスイカ!!!

水分たっぷりで脱水症状も防げます。

たまにしみて痛そうにしていましたが、痛みよりも食欲が勝っていたようでシャクシャク食べてくれました。

おかわりおかわりで、買ってきたカットスイカが一気に無くなりました( ゚Д゚)

夏の野菜であるスイカには、体を冷やす効果もあります。熱が出ている時にも良いですね。

 

うどん・素麺・ラーメン

ゼリーもスイカもお腹には溜まらない…お腹がすくのに食べると痛い…

そんな状態で、息子が唯一食べられた固形物が麺類です。

噛むと口内にとどまっている時間が長く、しみるてしまうので、あまり噛まなくても食べられるように長めに茹でて柔らかくし、短く切ってあげました。

パスタはのど越しが悪いと思いあげませんでした。

ラーメンは最近流行りのコシのあるラーメンではなく、あんぱんまんラーメン。

昔ながらのカップヌードルみたいな麺で、麺が細いためか、他のインスタントラーメンよりも食べやすいようでした。あんぱんまんとバイキンマンのナルトも気紛れになり、喜んで食べていました。

 

長男は食わず嫌いしていたけど…こんなものも試してみては?

雑炊やおかゆもあまり噛まずに食べられるため、試してみる価値ありだと思います。

私は雑炊を作ってみましたが、卵が嫌いな長男…口すらつけてくれませんでした( ;∀;)

卵なしだったら食べられたのかな…私がおいしくいただきました。

 

まとめ

5歳以下の小さい子どもがよくなる手足口病。

口の中が痛くなるので水分もとれなくなってしまうことも多々あります。

口当たりの良い食事や、湿疹にしみにくい飲み物も接種出来なくなってしまったら脱水の危険があります。

子どもの脱水は命の危険に直結します!!

脱水になった場合、おしっこの回数が減ったり量が減ったりします。注意深く観察していてください。そして、脱水が疑われる場合は迷わず病院へ行きましょう。

また、こんな水っぽいものばかりで栄養が偏って心配。と思われるかもしれませんが、今一番大切なのは脱水症状を引き起こさないこと。

病気が治ったらまた栄養たっぷりのごはんが食べられるようになります。

痛みのあるうちは高望みせず、脱水を防げればいいくらいの気持ちで構えましょう。

 

日々の日常をつづったブログも書いています。良ければ覗いてください。

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