よくある悪いタイミング

diary

こんにちはー!2歳と0歳(6か月)の兄弟を育児しております、すみちゃんです!

次男は今日も頑張って首を鍛えております。

 

かなり暑い日が続いておりますが、皆様どうお過ごしでしょうか?

こう暑いと公園でも遊べず、水遊びをしようにも次男をずっと背負っているとめちゃめちゃ暑いので室内にこもりがちになっております…((+_+))殺人級の暑さ。皆様お気をつけくださいませ。

そんなこんなで室内ばかりにいると、体力を持て余すのが2歳の長男。

いつもは頑張って遊ばせて2時にお昼寝→2時間睡眠なのですが、昨日は全然寝ない。午前中ずーっと支援センターで走り回っていたのにも関わらず、寝ない!!どうして!!!

3時になって、ようやく添い寝でおねんね出来た長男。

急いで夕飯の支度やぁぁ!!

と息巻いていると、今度は次男の授乳時間。オムツを変えて、おんぶをして、少し料理をしたその時、長男が何とも悲しそうな泣き声で泣き始めてしまったぁぁ

お昼寝してものの1時間強。

今日のお昼寝は短い…

まだ眠そうやし、添い寝をしてみるも寝付けず。

しばらく寝かしつけようと頑張ってみたものの、とにかくご機嫌がナナメでふえぇぇんなんつって泣いている。

もう全然寝ないのであきらめてアイスでも食べるか。と、食べさせるとご機嫌が治った様子の長男。でもなんとなく大人しい。

あれか。半分まだ眠いんか。そうか。

しばらくたって、オムツを変えようとしたその時、長男の体が熱い…

さっきまでは平熱だったのに、結構熱い。熱中症だと困るので、お茶でも飲ませようとするものの拒否。

そうこうしているうちにどんどん体は熱くなっていく。

お熱を測ると38.5℃。お熱ですやーーーーん。

時計を見ると、5時。

しかし、うちの近所には頼もしいお医者さんがいるのです。

おじいちゃん先生やのに、一人で朝7時から外来診察をし、病棟を持っているので入院患者も診て、往診まで行って、なんなら電話一本で24時間診察してくれるというスーパーおじいちゃん。いや、スーパー先生。

車で30分の距離に総合病院があるにも関わらず、離島に1件しかない診療所のような診療システムのこの診療所。一般診療時間は5時半までや。まだ間に合う!!!

保険証やら財布やら受給者証やら必要な物だけ掴んで車に乗り込み、診療所へ。

回転が速いこの病院で、案の定着いた途端に中待合に通され、中待合の椅子に座ろうとした瞬間に診察室から声を掛けられ、診察室の中へ。

めっちゃ早口なおじいちゃん先生に、「今日はどうされましたかー」と聞かれ、

急な発熱、咳や鼻水はないことを伝えると、先生はクルっとこっちを向いて、長男の手のひらを見だしました。

「ある!あるあるあるある!!」

いきなり「あるある」言い出す先生。

喉を見て、またもや「ある!あるあるあるある!!」

あるある言う先生。

長男はすごい勢いで泣いているし、先生はすごい勢いであるある言っているし、どういう状況----!!

 

 

先生はその後カルテを書いている…一体なにがあったのかそろそろ教えてほしい…

と思っていると、先生がこっちをクルっと見て説明しだした。

「手と喉に湿疹ができています。湿疹の位置からしても、手足口病でしょう。毎年夏に流行る感染症です。特効薬はないので薬は出しません。自宅で安静にしてください。熱は2-3日で下がると思います。もし水分が取れなくなったらまた来てください。」

あるある言っていたのは、湿疹のことでしたーーー(*‘∀‘)ナットク。

 

しかし一つ重大なことに気づいてしまったのです。

それは…

私、明日楽しみにしていた予定があーるーーーーーー!!!

 

結婚してこの地域に引っ越してきた私。
そんな私の、数少ない職場以外の友達が、次男と同級生を出産しました。
そう。つまり、育休中!!
それを良いことに、かっぱ寿司の食べ放題を計画した私たち。もうかれこれ1か月も前から予約し、ずっと楽しみにしておりました(‘ω’)ノ

それなのに…それなのに…

長男がこのタイミングで手足口病(-“-)

このタイミング、子育てでよくあるやつやーーん!!

旅行の前日に風邪ひくみたいなそういうやつやーーん!!

仕方がないからもちろんキャンセル。低調に謝って後日再チャレンジすべく予約し直しました。

 

熱はあるけど元気な長男。そんなに心配していなかったのですが、問題はこの後。

そう。

喉が痛くて食べられない状況ーーー((+_+))

元気だし、お腹は減るけど飲み込むと痛い。

食べたい。口に入れる。痛い。飲み込めない。泣く。吐き出す。(; ・`д・´)

どうすんのよこれ!!

と思っていると、救世主の夫がウィダーインゼリーを買って帰宅!!!

ゼリー状のものならなんとか食べられるらしく、無事一つ完食してくれました。

それから2日、彼はほぼウィダーインゼリーを主食として生活しております。

水分もとれるのでありがたい。この食べ物がなければ彼は今頃泣きながら点滴をしていたでしょう。ありがとう。文明。

 

 

 

 

 

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