抱っこ紐って、どれを選べばいいのか迷いますよね。





頻繁に使うものだから、使い勝手の良いものを選びたいものです。





私も慎重に慎重に選んで買いました!!





そんな私がオススメしたいのは、エルゴオムニ360(スリーシックスティ)です!!












エルゴ360のメリット





前向き抱っこが可能





エルゴオムニ360のメリットは、ずばり、前向き抱っこが出来ること!!!!





よく抱っこ紐に抱っこされた赤ちゃんが、首を一生懸命回して回りの様子を見ようとしているのを見かけます。好奇心旺盛な時期。知らないことだらけ。周りの景色を見たいと思うのは当然だと思います。





妊娠中、このような赤ちゃんを見かけて、私は絶対に前向き抱っこ出来る抱っこ紐にしようと思い、ほぼ即決で選びました。





ちなみに、この抱っこ紐は、前向き抱っこだけでなく、通常の対面抱っこ、腰抱き、おんぶも出来ます。





前向き抱っこが出来るようになるのは5か月くらいから。今、次男が5か月になったので、お出かけはほぼ前向き抱っこでしています。(寝ている時は対面抱っこ)





私の住んでいるところが田舎だからなのか知りませんが、「前向き可愛いね~!!」と、めっちゃ話しかけられます!





私も、「可愛い息子を見て見てーーーー!!」って感じで見せびらかして歩いている感じです





対面抱っこでぐずっている時も、前向き抱っこにすると周りが見えて楽しいようで、ご機嫌になったりします。さすがエルゴベビーの抱っこ紐なので、腰でしっかりと支えられて肩もとっても楽です!





生後0か月から使用できる





以前のモデルは生後3か月までは「インサート」という、おくるみのような付属品を使用しなければなりませんでした。





このインサートがなかなか使いづらかった。





しかし、オムニ360シリーズでは、なんと生後0か月からインサートなしでの使用が可能です!





お子さんの成長に合わせてシートの幅を調整する「シートアジャスタータブ」というものが搭載されており、小さい生後0か月のお子さんからしっかりとフィットして抱っこすることが可能になりました。









エルゴオムニ360のデメリット





値段が高い





機能が多いため、他の抱っこ紐と比べてお値段が高めとなっております。





とはいえ、新生児用の抱っこ紐と4か月以降の抱っこ紐で2つ持ちすることを考えると決して高すぎる値段ではないと思います。





抱き方に合わせてシートを調整する必要がある





前向き抱っこをするときには、シートアジャスターボタンとシートアジャスタースライダーでシートを調節する必要があります。









頻繁に前向き抱っこや対面抱っこと変える場合はその都度調整が必要になりますので、わずらわしく感じる方もいらっしゃるかもしれません。





まとめ





メリット・デメリット両方ありならがも、私個人としてはメリットの方が大きかったのでこちらの抱っこ紐を選びました。





前向き抱っこが出来ると、赤ちゃんにとっても親にとっても便利だと強く感じました!!





これから抱っこ紐を購入される方の参考になればと思います。