子連れで金華山ロープウエイ・岐阜城

diary

こんにちはー!2歳と0歳(4か月)の兄弟を育児しております、すみちゃんです!!

 

今岐阜の実家に帰省しています。

もうすぐこの家事から解き放たれた天国から現実へ引き戻されるわけですが、、、

やっと雨が上がってお天気が良かったので、ロープウエイに乗って金華山へ長男を連れて行くことにしました!

岐阜へ足を運ぶ予定の方の参考になれば幸いです(^^)

 

鉄道大好きな長男。ロープウエイも鉄道の一種なんだそうです。鉄道図鑑で入手した知識です。30過ぎても知らない事ってたくさんあるものです。

まぁそれはいいとして、長男はロープウェイに乗って喜ぶかなーーー????

 

岐阜公園へ

次男を両親に預けて、私と長男という身軽な状態で岐阜公園へ。

金華山のロープウェイ乗り場は岐阜公園の中にあります。

ちなみに、岐阜公園の無料駐車場は少し離れた場所にあります。近い駐車場は有料。気をつけなはれや!!!

昔は遊具がたくさんあったり、ペンギンやらの動物がいたりと、子どものための公園だった岐阜公園。今はリニューアルされて、大人がしっぽりと楽しむ公園に変貌しています。

池がたくさんあって、水が大好きな長男は夢中~

なんだかとっても素敵な空間になっています。

たまにポケモンgoをやっている集団もおりますが…

岐阜公園は、その昔織田信長が岐阜城を拠点にしていた際に住んでいた居館の跡があります。

↑の写真は居館跡の入り口。

また、板垣退助が暗殺された場所でもあり、この入口の横には板垣退助の銅像も立っています。

岐阜が歴史の舞台だったのですね~なんだか不思議な感じです。

門をくぐって階段を上ると、信長の居館跡があり、

その横でロープウエイが間近で見られました。

「ぷっぷー!!ぷっぷーーー!!!」

と言ってロープウエイを指さしながら大喜びの長男。

今からこれに乗るんやで~~( ^)o(^ )

 

ちなみにこの場所、

ブラタモリで紹介されました。

赤い塔の右手側にある崖みたいなところ、タモリさんが大好きなチャートという地層(?)で、ここが見えるように信長は居館のお庭を使っていたそうです。

 

金華山ロープウエイ

岐阜公園内にあるロープウエイ乗り場へ入り、券売機でチケットを購入。

大人一人 往復1080円

3歳以下は無料でした。

ロープウェイ乗り場には授乳室もありましたよー!

15分ごとに運行されていますが、土日など混んでいるときは時間関係なくどんどんと動いています。

私たちが行ったのは平日の午前中でしたが、1時間に1便程、人が多い時のみ増便されていました。

増便されたロープウェイに乗車。下のロープウェイは満員でしたが、上りは私たち含めて3組のみでスッカスカでした。

混んでいても子どもが安全になれるよう、kidsと書かれたスペースがありましたよーー!

窓際をしっかりと陣取って(陣取らなくてもスカスカだったけど)

いざ出発〜〜

ガイドさんが一緒に乗車してアナウンスをしてくれます。

息子は「ぷーぷー!!」と言って相変わらずハイテンション(≧∀≦)

あっという間の空中散歩でした!

 

リス村

ロープウェイを降りたすぐ右手側にリス村があります。

入場料200円でリスに餌やりが出来るのです(*⁰▿⁰*)

お金を払って手袋をもらい、中へ。

手袋をした手の上に、係のおばさまが餌を置いてくれます。

こちらのリスをロックオン!!!

お食べなさいよ〜〜

長男、めっちゃ近い。

長男がナデナデしようとしていたら、

「リスを触るとびっくりして引っ掻いてくるから触っちゃダメだよ!お母さん、見ててあげてね!!」

と止められました。可愛い顔してなかなか凶暴なようです。

あっという間に手に乗っていた餌が無くなりましたლ(゚д゚ლ) 早かった…

まぁ200円だからね。すぐ終わっちゃうけど。

これを安いと思うか高いと思うかは、貴方次第。的な。

少なくとも、長男はリスを間近(本当にかなり近かった)で見れて嬉しそうだったので、私は行って良かったなって思います。

かなり混んでいる時に行くと、リスがお腹いっぱいであまり寄ってこない事もあるそうです。

私たちが行ったのは平日で、しかも前日まで雨が降っていたのでリスもお腹を空かせていたであろう時間。なかなか良い時に行ったわぃ。

 

岐阜城

リス村を後にして岐阜城へ。

岐阜城は、織田信長や、その義父、斎藤道三ゆかりの城で、金華山の上にそびえ立っています。

岐阜生まれ、岐阜育ちの私は、城というのは山の上にあるものだと思ってました。まぁそんなことは置いといて、

 

岐阜城へ行くには、ロープウェイ乗り場から少し歩かなければなりません!!

少し登ると分かれ道があります。

右側には門があって、「岐阜城」の案内板。

左側には、「展望レストラン経由 岐阜城」

むむむ、どっちが正解なんだい!?!?

岐阜城がお目当なんだからと思い、右側を選択しました。

が!!小さい子連れの場合、左側を選択した方が正解!!

右側の道は、城門のあった場所やら馬をとめていた場所やら、歴史探索にはうってつけですが、なんせ道が悪い。

階段状に整備はしてあるけど、踏面のところが傾いていたりと幼児には歩きにくい…

左側を選べば、比較的綺麗に整備してある階段。段差は大きいけど、幼児はこちらの方が登りやすいと思います!!

でもまぁどちらにせよ階段続き。ベビーカーなんてただのお荷物です。

歩くのが嫌いな子や、疲れやすい子は岐阜城まで辿り着けないかも。おんぶや抱っこで行く覚悟を持って挑んだ方が良いと思います。

その点、長男は歩くの大好き、階段を見たら登らずにはいられないタイプなので、手を繋いでせっせと登って、自分の足でお城までたどり着くことが出来ました!!すごいすごーい!!

かかった時間は2歳の足で15〜20分程度でしょうか。

すれ違う人みんなが長男を励ましてくれました!ありがとう!!

城の中は文化遺産が展示してあるのですが、長男には退屈だと思うので行かず。外観だけ見て帰ってきました。

写真も撮ったよーー!!

ここは見晴らしも良く、長良川と城下町が見渡せます。その写真は撮り忘れましたが。

信長は、ここから濃尾平野を見渡し、天下統一に想いを馳せていたのでしょうか…とか思いながら見ると、なんだかそれっぽいです。

そこから少し下ったところで、なんとお侍さんに遭遇!

声をかけると、快く写真を撮ってくれました!

長男と2人で撮ろうと思ったのですが、長男が人見知りをして渋ったところ、「お母さんも一緒に」と言って、お侍さんが他の観光客の方に声をかけてくれて、無事写真が撮れました!

「これを。」といって、お侍さんがくれたのはハガキ!

え!?あなた、もしかして、信長公だったの!?!?

誰とも知らずに声かけて、戦国の世だったら斬り殺されてたゎ!!!

 

信長公以外にも、斎藤道三や斎藤義龍を始め、色々なお侍さんが今岐阜城・岐阜公園を盛り上げてくれているらしい。土日に行けば岐阜公園でイベントをやっていることもあるんだってー。

ちょっと見た目イカツイ人もいるけど、斬りつけられる事はないので皆さん声をかけてみてください(^ν^)

 

下りは展望レストラン経由で。

ソフトクリームが売っていたので猛烈に食べたくなりましたが、次男の授乳時間が迫っていたので泣く泣く諦めてスタコラと階段を降りました。

長男はロープウェイ喜んでくれたし、自然に触れさせてあげられたので良かったです!

何が言いたいかっていうと、岐阜はいいところだよ〜

夏は長良川の鵜飼も風情があっていいですに!

歴史好きの方、信長ファンの方、皆さんおいでませ(*⁰▿⁰*)

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